2009年4月21日火曜日

本格的にシーズン開幕

いよいよ本格的にバイクのシーズン開幕。この間はちょっと走っただけだったが,今回はいっぱい走った。
 とりあえず今年のGWはどこに走りに行こうと考えていた。やっぱり紀伊半島かなぁ?と思っていた。すると,4/18の週末にすごく天気がいい,という予報だった。これは走るしかないっ!と思って,思わず紀伊半島に行ってしまった。紀伊半島と言っても目的地はいろいろある。今回は,(1) 不動七重の滝を遠目で見たい,(2) 丸山の千枚田を見たい, (3) 和田川峡(和歌山の県道229号線)を走りたい,(4) 潮岬に行きたい, (5) 温泉に入りたい,(6) 寿司を食べたい,ということにした。結構欲張りかも。

 出発は午前5時すぎ。GW前だったので,朝はかなり寒かった。昼間は25℃ぐらいまで上がるが,朝は寒い所は4℃しかなかった。おかげで凍えながら走らなければならなかった。おまけに地図を忘れてしまった。でも道は覚えてるから,なんとかなることにして走りに行った。道はいつものように菟田野から川上村の方に抜け,169号線を走って南下した。途中,上北山村の道の駅で休憩した。そこでZXR-1200に乗った方としばしおしゃべりした。そこから不動七重の滝へ。169号線の入口から滝の展望台までは7km程度。路面に結構礫(石ころ)が落ちていて,またパンクするんじゃないかと冷や冷やしながら走っていった。朝一番はあまり車が走ってないから,路面に礫が多いのよねぇ。それでも無事展望スペースまで到着。写真もちゃんと撮れました。で,折角なのでもうちょっと林道を進んでみました。滝の上流は普通の川という感じだった。もっと行くと登山口があるみたいやったけど,今回はパスして戻りました。

 そこからは169号線と不動トンネルを使って北山村へ。途中下北山村でガソリン補給した。北山村から県道40号線で丸山の千枚田を見に行った。まだ田植え前だったけど,やっぱりいつ見てもいい景色やねぇ。千枚田から風伝峠を越えて,県道62号線とオレンジロードを使って新宮を目指した。新宮に10時ごろ着いたけど,そのまま通過して168号線を北上して,一路熊野川町を目指した。あれ?熊野川町って今は新宮市になったんだっけ?途中道の駅で休憩して,お昼用にめはり寿司を買っておいた。

 そこからいよいよ和歌山県道229号線に挑戦した。168号線から小口を目指し,そこから229号線に入る。 2006年5月に小口自然の家から10kmの地点でパンクして引き返したが,今回は古座川町まで行きたいと思って229号線に入った。 229号線に入るといきなり「未舗装区間あり」の脅し。焦るねぇ。確かにそれ相当の覚悟がないと入ったらあかんけどね。今回は折角なのでトンネルを撮影しながら進んでみた。前回との違いは礫(小石)が少ない。路面が前回よりもかなりきれいだった。おかげであまり苦労せずに畝畑までたどり着いた。途中,前回のパンクした辺り(おぼろげな記憶しかなかったが)で記念撮影しておいた。畝畑は地名があるから人家があるはず,と思ったらやっぱりあった。その辺りからホイホイ坂林道というのにいけるみたいだった。でもダートだから私には無理やねぇ。オフロードを借りてみないといけないかなぁ???畝畑から先は道幅がちょっと広いし路面もきれいで,余裕で走れた。途中,横の壁が崩れてたりしたが。そこから順調に松根に出て,休憩と写真撮影。さらにどんどん進んで七川ダムの今津橋で国道371号線に到達できた。そこでめはり寿司を食べて元気になって,潮岬に向かった。七川ダムから潮岬までは比較的いい道でいける。途中,天柱岩で写真を撮った。古座川の一枚岩は見るだけにした。潮岬では望楼の芝生(以前は芝古地と言ってた思う)で昼寝した。

 潮岬を出て次は温泉を目指した。いろいろ温泉はあるけど,行った事がないので,橋杭岩のそばの弘法の湯に行ってみることにした。橋杭岩は串本から42号線を東に行くとある。折角なので,そこで記念撮影。弘法の湯は橋杭岩のすぐそばで,42号線沿いにある。弘法の湯のそばには橋杭岩の続きの岩があるぐらいすぐそば。弘法の湯は毎日開いている訳じゃないみたい。どうやら地域のコミュニティセンターになってて,火木土日だけ開いている。 4/18は土曜だったので,念願の弘法の湯に挑戦できた。お風呂は木の湯船があって,そこに入るものだった。担当のおばあちゃんがいて名前を書いてお金を払って,お風呂に入った。湯船は2つあって,順番に一人(一組?)ずつ入る,というものだった。湯船はちょっと狭かったけど,窓からは紀伊大島が見えたりして,いい感じだった。

 弘法の湯の後は,お寿司を食べることにした。寿司屋は,串本,那智勝浦,新宮,尾鷲,辺りの店は行ったことがあるので,そのどこかに行こうと思った。とりあえずの目的地は那智勝浦の八雲鮨にしてみた。理由は特にないけど,まだお昼の営業をしてそうだったし,くじらの寿司もあるから,そうしてみた。那智勝浦に着いたのは3時ごろ。八雲鮨は勝浦に本店ともう一軒ある。今回は本店にしてみた。たまたま店がまだお昼の営業をしていたので,お店に入れてもらって握ってもらった。食べたのは,地の物を中心に,きはだまぐろ,いか,たこ,とこぶし,あじ,くじらを食べた。くじらはいわし鯨だった。なかなかおいしかったが,バイクなのでビールなしだったので,あっという間に食べてしまった。値段はそれなりにかかってしまった。はははは。昼なのに。

 那智勝浦からどう帰ろうかと思ったが,すでに左手の握力はなくなって,手が痛いし,肩から背中にかけても痛いし,ということで,軟弱高速作戦にしてみた。那智勝浦から「那智勝浦道路」を走り,新宮からは相野谷川沿いからオレンジロード(県道141号線)を走って熊野に出た。そこから42号線を走って,尾鷲,海山,紀伊長島と進み,そこから荷坂峠を越えて山の中へ。そのまま紀勢大内山インターチェンジから紀勢自動車道,伊勢自動車道を走って帰った。
 今回は朝5時過ぎから夕方7時過ぎまでで,558km走ったことになる。最後に高速を使ったけど,山道をまあまあの距離走った。シーズン当初にしては走りすぎたかもしれない。体中がだるいし,手のひらは痛いし,困ったものだ。でもGWにまた走ろうと思ってる。せっかくなので,高速のETC割引使って,山口や島根の滝を見に行ってもいいなぁ。

もっと写真をみたい人はMatsup's Motorcycleを見てください。

2009年4月14日火曜日

楽しいサイト発見

GWにバイクでどこを走ろうか?と思って,YahooやGoogleの地図を見ていた。そこで,ふと以前走った大杉谷海山線という道を走りたいと思った。その道は,三重県の県道603号線と言って,三重県多気郡大台町の西の方にある宮川ダムの湖岸を走り,水呑峠を越えて,三重県北牟婁郡紀北町海山区上里に至る酷道である。以前,と言ってもいつだろう?かなり前に一度宮川ダム側から峠を越えて海山に行った事がある。宮川ダムからダム湖のそばを走り,そのうち山の中になって,気づいたら峠の向こう側(トンネルがあるらしいが,記憶にはない)で,すっごく眺めがよかった記憶がある。そこから急勾配で降りていって,大河内川に沿って海の近くまで行く。あの頃はまでデジカメを持っていなかったので(10年ぐらい前かなぁ?),写真等は残っていない。その後,大雨か台風の時に山が崩れて,今大杉谷海山線は通行止めとなっている。で,現状を知りたくてネットで検索してみた。するととても楽しいサイトに行き当たった。一つにはhttp://www.youtube.com/watch?v=0T5rPCe3i74というサイト。これはYouTubeの動画で,昨年(2008年)の2月に水呑峠に挑戦したもの。雪が残っている辺りがとても楽しそう。で,最後は道がふさがれて終わっていた。もう一つは「奈津子のパトロール」というサイト。このサイトは楽しかった。三重県に住む奈津子さんが愛車でいろんなところに行ってるブログサイト。自称初心者なのに,通の行きたがるような酷道をいっぱいしばきに行っている。楽しいサイトやなぁ。で,その奈津子さんのサイトでは,2009年2月現在,道はバリケードで行き止まりになっているらしい。うーん,まだ工事終わってないのかなぁ?中部の地方整備局の地図には通行止めって印ないねんけど,やっぱりまだ通行止めなのかなぁ??単に冬季通行止めならいいのになぁ。早く開通しないかなぁ?
 で,とりあえず三重県の県道603号線がだめなら,GWはやっぱり和歌山かなぁ?でも,今年はETCで安く遠くにいけるから,信州あたりに挑戦するのもいいかなぁ???困った困った。
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(追記)YouTubeの動画も実は奈津子さんが撮影したものだった。県道603号線は三重県のサイトの通行止め情報を見ると,まだ通行止めっぽい感じだった。いつになったら開通するのやら。

2009年4月13日月曜日

シーズン開幕

いよいよシーズン開幕、と言っても野球やサッカーの話ではなくて、バイクの話。土曜日にひさびさにバイクに乗ってみた。乗ったと言っても、動かしてみた、ってのが正しい。距離はほんのちょっとしか乗っていない。何か不都合があればバイク屋に乗って行って、修理やオイル交換をしてもらわないといけない、と思って乗ってみた。しかし、不都合はなかった。オイル交換もバイク屋に電話して聞いてみたら、去年の秋に交換してた。ということは、GWまではバイクをいじらなくてもいいみたい。さて、今年のGWはどこを走ろうかなぁ?やっぱりGWは紀伊半島かなぁ?あるいは1000円で行ける距離が伸びたから、いっそ信州にでも行ってみるかな???

なんでおろされたのかなぁ?

ネットを見ていると,北野誠氏の記事を目にする。どうやらラジオでの発言がもとで,芸能界引退の危機,とまで書かれている。いったい彼は何を言ったのだろうか?よくわからないが,xxxはウンコを食わせるとか,yyyはsssマニアとか,zzzはaaaとえっちしまくりとか,ということを言ったらしい。でもある人曰く,彼はラジオでは実名を出さずに,有料のトークイベントでしか実名は出さない,という人もいる。そこでちくったやつがいるとかいないとか。また某団体を批判したから,苦情が来たとか来ないとか。そのラジオ番組は深夜にやっていたらしい。かなりきわどい毒舌は昔からのことらしいのだが,最近急に北野誠下ろしとなったみたい。深夜のラジオでの発言で,すべての芸能活動から締め出される,ってのはかなりの圧力があったと思うのだが,誰がそうしたのか,を知りたい,と思った。対応は全て所属している松竹芸能からの要請らしいので,松竹芸能に対して圧力をかけた人物,あるいは団体がいるような気がする。問題の発言などはネット上の情報でしか知らないので,北野氏に対するこの扱いが不当なのかの判断はできないが,かなり「きな臭い」と感じてしまった。普通なら裁判沙汰になって,損害賠償請求となると思うのだが,なんかおかしい。誰か真相知らない??ちなみに,以前,北野氏が某タレントのヌードを酷評して謝罪させられた,とあったが,個人的には北野氏のその発言は悪くないと思った。だって脱げばいいってもんじゃないでしょ。みんなが思ってることを言ったのよ,彼は。うーむ,今回は何が原因なのでしょ???
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(追記)どうやら一緒にラジオに出ていた竹内氏が、北野氏の件は宗教団体絡みではない、という感じの事をブログに書いているらしい。そうなると芸能事務所に圧力をかけれる所となると、大きな芸能事務所ではないだろうか?という憶測ができる。あくまで憶測だが。となると、どっちだろう?お笑いか、ジャリタレか?他にも候補はあるのかなぁ?もしかして和田アキ子?それはないと思うなぁ。たぶん。ま、圧力があったかどうかも不明なので(あったと強く思われるが)、あまり余計な事は書かないでおきましょう。

2009年3月31日火曜日

誰かなぁ?のその後

数回前に「誰かなぁ?」というタイトルで投稿を書いた。簡単に言うと,このブログのアクセスログを取っているが,その中に同窓会のサイトのアクセスログと共通のアクセスがあって,誰かなぁ?と書いたもの。同窓会のサイト(パスワードで保護されている)はメールアドレスがあるから,そこにメールしてよ~,と書いておいた。
 その後,どうなったかというと,同じ番号からのアクセスがパタッとやんでしまった。それもブログと同窓会サイトの両方とも。うーん,そんなに嫌なのかなぁ?アクセスログが取られているのはどこでもある話やと思うし,アクセスログでわかるのはどのIPからアクセスしてるかと,ブラウザの情報とか,どこのサイトからやってきたかとか,検索サイトから来た場合はどんな検索語を使って検索したか,ってことぐらいやから,言うほど情報はばれてないのになぁ。もしかしたらしばらくアクセスを控えていて,その間にプロバイダの都合でIPが変わったのかもしれないが,同窓会サイトには来て欲しいなぁ。別に怒ったりしないからメールして欲しいなぁ~~~

2009年3月26日木曜日

さらにおもしろくなってきた

イングランド・プレミアリーグは、先々週の週末、第29節でリバプールがマンチェスター・ユナイテッドに4-1で完勝して、勝ち点が縮まっておもしろくなってきた、と前々回に書いた。で、先週末が第30節。その試合結果を昨日見た。正確に言うと、リバプールとアストンビラの試合をやっと見た。マンチェスターとフラムの試合は月曜日に見ていたので、やっと第30節の結果の全貌がわかった(試合を見るまで,結果を調べないでいた)。

 どうなったかというと、まず、首位のマンチェスターUが9位のフラムに不覚にも負けてしまった。マンチェスターUは,先発にギグス、スコールズというベテラン二人を起用して、前節のリバプールに大敗した影響をなくそうとしていた。しかし,前半,ホームのフラムが頑張ったためにマンチェスターUがかなり押し込まれていた。そして前半18分。フラムにヘディングで点を入れられそうになった時に,なんとスコールズが痛恨のハンド。それがなければ1点入っていた状況だったので,スコールズは一発レッドカード。おまけにPKがフラムに与えられてしまい,フラムがしっかり決めて1点リードした。前半はその後もフラムが押しまくったけど,マンチェスターはよれよれながらも踏んばって,1-0でフラムのリードで終了。波状攻撃を受けまくるマンチェスターUなんてめったに見れないから,すごく面白かった。後半は,一人少ないマンチェスターUが頑張ってかなりフラムゴールを脅かすも,キーパー・シュワルツァーの攻守に阻まれ,点が入らない。そんな状況でもマンチェスターUは攻めてくるからすごいねぇ。フラムも後半はよれよれ。疲れなのかどうかわからないが,みんな引いてしまって,マンチェスターにどんどん押し込まれてた。そんなこんなで後半の後半になるとさすがのマンチェスターも疲れと焦りからか,守備が弱くなってきた。そこをつかれて,フラムがマンチェスターのゴール前で3対2となり,ゾルタン・ゲラにちょっとアクロバティックにポコンとほりこまれてフラム2-0でリード。おまけにその後のプレーでルーニーまで退場となり,マンチェスターは数年ぶりの連敗を喫してしまった。

 一方リバプールは5位のアストンビラとの対戦。アストンビラは踏んばっていたけど,徐々に順位が下がりつつある状況だった。試合はリバプールペース。前節でマンチェスターUに勝ったし,その前にチャンピオンズリーグでレアルマドリードに勝ってたので,とても元気。前半の早いうちにジェラードのフリーキックがバーに当って跳ね返ったところをカイトが蹴りこんで先制。その後しばらくはアストンビラが押し込んでいたけど,点が取れずに攻め疲れてきた頃に,リバプールのゴールキーパーのレイナから一蹴りで前線に走っていったリエラにパスがわたり,そのままダイレクトにシュート。それが入って,一瞬で2-0になってしまった。そうなるともうリバプールペース。前半のうちにリエラが倒されてPK。それをジェラードが決めて3-0。後半,立ち上がりの4分に,今度はペナルティエリアのすぐ外からのフリーキックをまたもジェラードが決めて4-0。最後はフェルナンド・トーレスがアストンビラのキーパー・フリーデルに倒されて,フリーデルにレッドカード。そのPKを三度ジェラードが決めて5-0。最後は圧倒的な強さでリバプールが勝ってしまった。ちなみにゴールキーパー・フリーデルのレッドカードはやりすぎ,ということで処分が減って,次節も出れるみたいやった。

 とにかく,リバプールが勝って,マンチェスターUが負けたので,勝点差はなんと1点。マンチェスターが1試合少ないけど,もうお尻に火がついた状態。さてさて,今シーズンはどうなるのか?今後がとても楽しみなプレミアリーグです。
 ちなみに2位のチェルシーはトットナムに0-1で負けてしまい,勝点で追いつくチャンスを逃してしまった。ここで勝っておけばさらにおもしろいのにねぇ。

2009年3月16日月曜日

ちょっと古い記事から

1ヶ月ほど前にこんな記事が出ていた。2つあるが,両方とも同じ事故に関する記事である。
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乗鞍高原温泉スキー場>フェンスに激突、小3男児が死亡
毎日新聞
2009年2月9日(月)13時22分配信 毎日新聞
 8日午後0時20分ごろ、長野県松本市安曇の「乗鞍高原温泉スキー場」初心者向けコースで、滑走していた東京都世田谷区xxxx、会社役員、AAAさん(42)の長男で小学3年、BBB君(9)がナイロン製のフェンスに激突した。BBB君は頭などを強打し、死亡した。県警松本署の調べでは、フェンスはコースと林を分けるため、木と木の間に張られていた。事故当時は吹雪で視界が悪く、誤ってフェンスに衝突したとみられる。BBB君は家族らと7日からスキーに来ていた。【渡辺諒】
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msn産経ニュース
スキー2日目の小3男児、転倒してフェンスに衝突、死亡…乗鞍高原温泉スキー場
8日午後0時20分ごろ、長野県松本市安曇の乗鞍高原温泉スキー場で、東京都世田谷区xxxx、会社役員、AAAさん(42)の長男、BBB君(9)=小学3年=がフェンスに衝突した。BBB君はドクターヘリで病院に運ばれたが、胸や首を強く打っており、9日朝に死亡した。BBB君はスキーを始めて2日目だった。ゲレンデの雪は硬めの状態だったという。松本署とスキー場によると、BBB君は初級者向けのコースで転倒し、約5メートル間隔で立てた木柱にネットを張ったフェンス(高さ約2メートル)に衝突、その後に下のすき間を擦り抜けたとみられる。BBB君は家族ら5人で1泊2日で来ていた。
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この記事をみて,何故BBB君は亡くなってしまったのかがよくわからなかった。どうやらコースと林を分けているナイロン製のフェンスに激突したのが原因のようにも読めるが,産経の記事だと「フェンスの下の隙間をすり抜けた」と書いてある。「すり抜けた後」はどうなったのかわからない。フェンスの下をすり抜けて,その後,さらにどこかにぶつかったのだろうか?それともナイロン製のフェンス(意外と硬いのかな?)に衝突したことが原因だろうか?

これに関して,ブログで以下のように書いている人がいた。
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子供が事故死というかわいそうな事件である、ポイントを整理してみた。

1.親の責任
以前に子供の事故死のスレで「子供が死んで一番悲しんでいる親に対して、責任、悪い、とむち打つのはいかがなものか」 というコメントがあった。実にもっともな意見である。それでも子供が死ぬという事件を鑑みると親の責任を問わざるを得ない。通り魔や変質者などによる殺人以外の事故死の多くは結局親の責任でしかないのだ。何もしていないのに、というのであれば何もしないのが悪い。良かれと思ってしたことでも子供にはよくなかったということだ。親にはきつい言い方かもしれないが、子供を育てるというのはこういう批判もあえて受け止めるということでもある。子供と親は一心同体だ。

2.スキー
どんなスポーツでも基礎から学ぶというのは大切なことだ。モータースポーツとスキーは自分の体力と関係なくスピードが出るところが怖い。基本的に初心者は最初の二日間ぐらいはスクールか教えることができる上級者について基礎から学ぶべきである。そんなことをしなくてもだんだんうまくなるものだがこういう事故を防ぐためにも基本は守りたいと思う。20代の頃初心者のかわいい女子とスキーに行ったときボーゲンから教えたのだがあまりにも○×なものでついついストックで足を叩いて「こっちの足に体重を乗せるんだよ」と怒鳴って嫌われた、いやな思い出がある。

3.他人から学ぶという気持ち
せっかく家族で楽しく旅行に来て、体重の移動ができていない、エッジが立っていない、膝が入っていない、ストックを前でついていないなどなど、他人にいわれては面白くないとこの会社役員は思うのだろうな。下手なくせに他人からいわれるのがいやなんだ。その子供は不幸だった。そういう親のもと、自由にしていいと育てられたが、結局死んでしまった。他人から学ぶ、教わるということは大事なことなんだと思った。
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この人の意見があまりにひどいので,ここに書きたくなった。

まずは「1.親の責任」ってとこ。「良かれと思ってしたことでも子供にはよくなかったということだ。親にはきつい言い方かもしれないが、子供を育てるというのはこういう批判もあえて受け止めるということでもある。」とあるが,それじゃあ,親は子供に対して何もさせれなくなってしまう。事故は起こりうるものであり,ある意味避けがたい。ヘルメットをかぶらせる,などできる限りの危険回避策は親として必要だと思う。しかし,この事故で親御さんに重大な過失があったかどうかは,ネットの記事を見てもわからない。過失がなければ親の責任をとやかく言うべきではない。このブログの作者は親に重大な過失があったかどうかについて知りもせずに,事故が起こったから「スキーをさせた親が悪い」と言っているようである。議論の出発点が間違っている。人の責任をとやかく言う前に,自分の書いた文章に対する責任を持つべきじゃないのか?

「2.スキー」というとこ。どうやらこのブログ作者はスキースクールに入れれば,それで事故が一切起きない,と言いたいようである。亡くなってしまったBBB君がスキースクールに入っていたのかどうかの情報をどこかで得たのだろうか?誰にも滑り方について教えてもらってないということをどうして知ったのだろうか?これも「1.」と同じで議論の出発点がおかしい。勝手な思い込みを議論の出発点に据えている。この部分を読んで感じたのが「安全運転をしていたら事故に遭わない」という意見と同じ,ということ。事故に遭遇した人ならわかるが,事故は避けようがない場合がほとんど。気づいたら事故ってた,というのが普通の状況。しかし「事故に遭う人は運転が悪い」という人がいる。その議論と同じだと感じてしまう。上手い人に習ってない,ということを知ったのなら,そのことに関して何か言わないと,議論として成り立たない。
 少なくとも「あまりにも○×なものでついついストックで足を叩いて”こっちの足に体重を乗せるんだよ”と怒鳴って嫌われた、いやな思い出がある。」という人は教えるのがとても下手だ,というのはわかるが。

「3.他人から学ぶという気持ち」というとこ。「他人にいわれては面白くないとこの会社役員は思うのだろうな。」と書いてあるが,そんなことなんであんたにわかるの?何を根拠にそんなことが言えるのか?続けて「下手なくせに他人からいわれるのがいやなんだ。その子供は不幸だった。そういう親のもと、自由にしていいと育てられたが、結局死んでしまった。他人から学ぶ、教わるということは大事なことなんだと思った。」と書いてある。そんなことなんでわかるんや?勝手に決めつけるにもほどがある。何が「教わると言うことは大事なことと思った」や!!あんたこそ誰かから「礼儀」を教わるべきではないのか?ふざけるなっ!

亡くなったお子さんの親御さんはこのブログの作者を訴えるべきだと思う。あまりにふざけている。この投稿を書いていてもむかついてくる。俺が代わりに訴えたいぐらいやっ!!!

2009年3月15日日曜日

おもしろくなってきた

さっきテレビのスポーツニュースでイングランド・プレミアリーグの結果をやっていた。結果を教えてくれたのは、試合が終わったばかりのManchester UnitedとLiverpoolの試合。勝ち点で言うとManchesterがかなり有利な状況。Manchesterは一試合少ないのに2位のChelseaと得失点差で3位のLiverpoolに7ポイントもリードしていた。ここでリバプールが負けるとManchesterと10ポイント差になって、優勝争いからちょっと後退してしまう。今シーズンの大一番の一つ。会場はMan. Unitedのホーム、Old Trafford。先発はルーニー、ロナウド、テベス他を揃えたManchesterに対して、フェルナンド・トーレスやジェラードを擁するLiverpoolだったらしい。先制はManchesterだったらしいが、それはパク・チソンがキーパー・レイナにひっかけられたとしてもらったPK。それをC.ロナウドが決めたもの。でもPKになったファウルは微妙な感じがしたなぁ。しかしその5分後にMan.のディフェンダー、ヴィディッチのミス(と言っていいと思う)をフェルナンド・トーレスがついてボールを奪ってそのままゴール。あれできっとLiverpoolは勢いづいたと思うなぁ。その後、LiverpoolのジェラードがエブラにひっかけられてPKをもらって、それをきっちり決めて逆転。エブラはいけると思った感じに見えたけど、ジェラードの足の方がちょっと長かったみたい。さらに後半ジェラードをペナルティーエリアのすぐ外ぐらいで強引に引き倒したMan.のヴィディッチが一発退場。その直前にMan.はベルバトフ、スコールズ、ギグスという3人を一度に投入して、逆転を狙ったが、それが裏目に出て,センターバックが一人いなくなってしまった。でも点を取らないといけないので、Man.は3バック状態になっていた。おまけにそのファウルでもらったフリーキックをファビオ・アウレリオが直接決めて3点目。一人退場になるわ、一点取られるわ、でManchesterはモチベーション下がりまくり。最後、ロスタイムにはキーパー・レイナからのフィードを走って行ったドッセーナがループシュートでだめ押しの4点目。最後の点はファン・デル・サールが呆然と見送ってた。なんか緊張の糸が切れた、って感じやった。今日はLiverpoolが完勝って感じやった。マンチェスターが4点取られたのは1992年以来って言ってた。歴史的な大敗やったらしい。これで優勝争いがおもしろくなってきたねぇ。ここでChelseaも踏ん張るとかなりおもしろくなるかもしれないねぇ。ちょっと楽しみなシーズンやね。

2009年3月8日日曜日

春は雨の日がいい

今年はとってもスギ花粉が多いらしい。数年前から花粉症の私には春は嫌な季節になってしまった。去年から早め(2月のはじめ)に耳鼻咽喉科に行って,アレルギーの予防のための飲み薬を処方してもらっている。これを毎朝1粒飲んでいると,花粉症の症状はかなりましになっている。それでもこの数日はかなり花粉が多いみたいで,昨日は目がとても痒くなった。雨が降ると花粉が叩き落されるみたいで,かなり楽になるから春は雨が待ち遠しい。そういえばスキーに行くとか,海外に行くとスギ花粉が少ないみたいでとても楽になる。冬は信州辺りにこもりたいなぁ。

2009年3月2日月曜日

初心者お断り

先週末もスキーに行ってしまった。行き先は久々に八方尾根。感想は,というと,やっぱり八方は楽しかった。志賀高原に比べるとちょっとハードで,初心者お断り,って感じだった。日程は週末の2日間。出発は金曜日の夜。天気は先々週ほどではないけど,いい天気でちょっと暖かめだった。おかげで車の運転は余裕だった。宿はゴンドラ乗り場のちょっと下の辺りにした。着いたのは午前3時ごろ。駐車場で明るくなるのを待って行動を開始した。週末のゴンドラは朝7時半から乗れるので,早めに起きて着替えておいて,7時に宿にご挨拶。で,そうそうに出発した。天気はよかったが,朝一はさすがにまだ雪は締まっていた。朝一はすいているので,リーゼンスラロームをかっとんでみた。久々でとっても気持ちよかった。それを数本こなして,人が上がってきたので,とりあえず一番高いところを目指してみた。やっぱり天気のいい日は一番上に上がらないとね。下界に雲が漂ってるのが見え,北アルプスがきれいに見えてとても気持ちがよかった。あれだけ晴れたのにお目にかかれたのは久しぶりかもしれない。朝一は兎平も黒菱もあまりこぶはなかった。でも一応挨拶代わりに滑っておいた。それから109で休憩。聞くとさすがに客は減ってるらしい。でも滑る方にしてみたら,今ぐらいの人数が適切な感じがするなぁ。その後,スカイラインや北尾根を滑ったりして,適当に休憩をいれた。最後にリーゼンを何本かまわしてみたが,さすがにコブだらけ,人だらけになってた。夕方,疲れた足にはあのコブは結構こたえたねぇ。

 次の日も朝一からゴンドラに乗るために,朝飯前に着替えや荷物の整理をしておいた。朝飯は7時からだった。食べ終わったらすぐにチェックアウトして,出発。帰りのために荷物は全部車に積んでおいた。2日目も最初はリーゼンスラロームを滑った。そこを何本かこなしてから休憩。その後,兎平のコブや,黒菱のコブに挑戦した。兎平のコブはちょっとそれっぽく滑れたが,黒菱のコブにはボコボコにされてしまった。悔しいなぁ。他にもセントラルから白樺に抜けるコースなどの人の少ないところを滑ったりして楽しんだ。楽しい時間はあっという間に過ぎるみたいで,気づいたら夕方だった。夕方になると寒くなってくるので,ゴンドラをまわしてみた。さすがに八方のゴンドラをまわすのは疲れる。以前は一日15本とかまわしてたのになぁ。それでも最終ぎりぎりまで乗って,リーゼンスラロームを滑って帰ってきた。今回も無事に帰れてよかった。

 帰りはいつもの温泉に入ってきれいになってから帰路についた。晩飯はコンビニおにぎり作戦。食べに入ると1時間程度かかるから,その分早く帰ろう作戦だった。ルートは久々に大町から川沿いに走る王道にしてみた。ところが途中でナビを見ると赤い色が見える...なんのこっちゃ?と思ったら渋滞してるみたい。どこかと地図を動かすと,豊科インターから松本インターまで渋滞してる。おまけに逆向きの松本インターから豊科インターは通行止めとなってる。どうやら事故があったらしい。向きが逆なのに渋滞してるみたいだった。それでも高速だしそのうち渋滞がなくなるかも,と思って豊科インターに向かって走っていた。ところがインターのかなり手前から渋滞が始まっていた。これはかなり密な渋滞っぽい。先週ダイナランドからの帰りに高速の渋滞で失敗したから,今回はかなり敏感になっていた。どうやら松本インターから先は渋滞はなさげだったので,頑張って下道で松本インターまで行くことにした。ルートは適当。ナビを見ながらよさげな道を走ってみた。そのうちナビがルートを探索していい道を教えてくれたので,それに従って走ってまあまあの時間で松本インターに着けた。松本インターでは係員が立っていて,料金所前で北向きの人を追い返していた。私は南向きだったので,インターに入って,いざ高速へ。ところが思った以上に車が多かった。渋滞の影響なのかなぁ?塩尻インターから先ののぼりでハザードをつけないといけないぐらいスピード落ちたりしたし。中央道に入ってからもスピードが上がらずにちょっとイライラしたが,ある程度すると先がガラガラになって余裕だった。それにしても事故は怖いねぇ。