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2011年2月22日火曜日

TripMate850が届いた

先週末にTripMate850の続き(発送後)を書いた。週末は志賀高原に行っていたのだが,その間に念願の TripMate850 が届いた。いやぁ,いろいろあったから長かったなぁ。スキーから帰ると,家に外国からの郵便物が届いていた。伝票を見ると台湾からで,中身は当然 TripMate850 だった。箱の大きさはティッシュの箱の長辺をちょっと短くしたぐらいの大きさだった(わかるかなぁ?)。開けてみると TripMate850 の箱がそのままパックされていた。さっそく開けてみた。TripMate850 本体の大きさは大体思っていた程度(100円ライターを2個並べたぐらいの大きさ)だった。


 梱包されていたのは,TripMate850 本体と,USBケーブル,短いストラップ,単四電池2本,後は簡単な説明書とプロダクトキーの書いてある紙,ぐらいだった。Micro-SD カードは本体に入れてあった(2GBの物が入れてあった)。使い方は,電池を入れて,スイッチボタン(液晶に向かって左上)を3秒以上押していると電源がオンになる。電源がオンになると,TripMate850 はしばらくGPSの捕捉に挑戦する。そこで,TripMate850 を放置して他の作業ををしてると,いつの間にかGPSを捕捉していた。電源を入れるとログはオンになっているので,いきなりロガーとして使えてしまう(ログのオン・オフは液晶に向かって右上のボタン)。


 表示モードや設定の変更は,多少慣れないと分かりにくいかもしれない(私もまだ慣れていない…)。特に,設定メニューで項目を選んで値をセットした後に,メニューに戻るのがわかりにくい。未だにちゃんとわかってないかもしれない…。それでも大体は初期設定のままでも使える。私はバイクで使うのがメインなので,毎秒一回ログを取る必要はないと思っている。そこでスマートログをオンにしてみた。スマートログは,移動速度が低速の時,中速の時,高速の時でログを取る間隔を変えてくれるもの。今は4km/h以下で低速,30km/h以上で高速という設定になっている。ログは,低速時が15秒に一回,中速時は10秒に一度,高速時は5秒に一度記録してくれる。さっそく家から仕事場までのログをとってみた。ログデータはコンピュータに取り込んだ(今は5秒に1回,定期的にログ記録する,にしてみている。まだまだ試行錯誤の状態)
追記)最終的に毎秒1回ログを記録するモードにして使っている。バイクだと5秒も経つとかなり距離進んでしまうので,毎秒1回で記録して,後でログを間引く処理をすることにした。

TripMate850 をUSBケーブルでコンピュータにつなぐと,普通のUSBメモリと同じ感覚で中に記録されている内容をチェックできた。マニュアルやアプリケーションソフトも入っていた。実は,マニュアル等はインターネットでダウンロードできる。日本語のサイトから TripMate850 本体のマニュアルや Photo Tagger(写真にGPS情報を貼り付けたりするためのアプリケーションソフト)のマニュアルをダウンロードできる。台湾のサイトからは,英語のマニュアルや,Photo Tagger 自体,ファームウェアをダウンロードできる。なので,ソフトは全て事前に手に入れていた。ただ,Photo Tagger は(他のも?)製品に同封されている書類にあるプロダクトキーがないと使えないみたい。

 Photo Tagger の使い勝手はまあまあという感じ。もしかしたらサイクル紀行というサイトの「轍 Wadachi」というソフトの方が使いやすいかもしれない。TripMate850 のログは NMEA フォーマットで記述されている。ここではログの中身についての具体的なことは書かないが(別のブログに書くつもり),ログはテキストフォーマットなので,普通にファイルをコピーする感じで TripMate850 からコンピュータに取り込めた。Photo Tagger や 轍(Wadachi) を使うと,(1) ファイル形式の変換(Google Mapなら kml 形式,Yahoo の RouteLab なら gpx 形式が便利),(2) 大きなログファイルの分割,逆に複数のログファイルの結合,(3) 経路の補正(ちょっとしたずれを直したりできる),(4) 点の間引き(Google Map で1000点,Yahoo RouteLab なら8000点を超えてはいけない),(5) 写真に位置情報を結びつける,などをしてくれる。ただし,両方とも Windows 系のマシンじゃないといけないかも。Macintoshなら何を使えばいいんやろ?私は自分でPerl で処理を書いてみている。が,皆さんに「これです!」と公開できるレベルにはないので,方針だけ他のブログに書いておこう。

折角なので,GPS 機能付きのコンパクトデジカメと性能を比較してみた。結果を一言で言うと,TripMate850 の方が断然性能がよい。例えば受信できている衛星の数は,デジカメの方が4衛星ぐらいなのに,TripMate850 は 8〜9 衛星ぐらい受信できている。また,TripMate850 の方がこまめに点を記録してくれる,などを考えると,やっぱり GPS ロガーの方が性能がいいわ。後で写真に GPS 情報を結びつけるのは手間やけど,この性能差は大きいねぇ。

皆さんも一度買ってみてはどうでしょうか?

追記)とある方から,電源についての質問を受けた。何かというと,電池以外に USB から電源を供給できないか?というものだった。そこで実際に試してみた。何をしたかというと,電池を抜いて USB から電源を供給して作動するかどうかを確かめる,という作戦。やってみるとちゃんと動作しました!(初めて見つけたように書いたが,どこかのサイト(国内の販売店のサイト?)に,ちゃんと動作するって書いてあったと思う…)ちなみに電池を入れた状態だとどうなるかはみてない…。どっちが優先やろ?

まずはコンピュータにデータを取り込む作業をしてみた。コンピュータに USB でつないで,TripMate850 の電源をオンにした。するとちゃんと電源がオンになり,コンピュータから見ると USB メモリとして認識された。その時,TripMate850 は PC CONNECT と表示していた。その後,コンピュータから TripMate850 を取り出す(ハードウェアの取り出し,って奴です。実際にはケーブルはつないだまま)と,TripMate850 は普通に電源がオンの状態になり,ログを記録し始めた。ただ,建物の中だったので,なかなか衛星をキャッチした,と表示してくれなかった(衛星マークが点滅し始めなかった)。
とりあえず USB から電源を供給できることがわかったので,車にノートパソコン載せて,そこから TripMate850 に電源を供給しながら(コンピュータに TripMate850 をつないでから,TripMate850 を取り出す作業するけどケーブルはつないだまま)近所を走ってみた。すると,ちゃんと衛星をキャッチしだしたし(衛星マークが点滅し始めた),後で記録を見るとしっかり経路を記録していた。つまり,車やバイクのシガーソケットなどから USB 経由で電源を供給して,電池を気にせずに使える,ということになる。まだ電池を入れた状態で,かつ,長時間使用して大丈夫かを確認してないが,少なくとも電池を入れない状態で USB 接続すれば普通に使えそう,というのはわかった。これは使えそうだ!!

ただし,電池入れに充電池を入れてもUSB 経由で充電池に充電はできないはずなので,誤解のないようにお願いします。

追記その2)この間,始めて長距離で使用してみた。ログはいい感じで取れていた。結果は別サイトに載せてある(さてどこでしょう?)一点だけ気になったが電池の残量表示。使ったのはパナソニックの充電池なのだが,ちゃんと充電したにも関わらず,使い始めて2時間ほどして表示を見ると満充電で3本あった残量表示が2本に減っていた。えー,と思いながらも予備のものに替えてみた。ところがこれも2時間ほどして見ると残量表示が2本になっていた…。おかしいなぁ,と思いながらも,2度目なのでその後どうなるかを見てみた。すると使い始めてから7時間以上経っても残量表示は2本のままだった。これはどういうこと?と思って web で調べていたら,JR7CWK'sぶろぐに詳しく書いてあった。さすがわかってる人は違うねぇ。そこに載っていた情報なのだが,どうやら充電式の乾電池を使うと,種類によっては電池表示が早くに3本から2本になるみたい。残量表示のための電圧のしきい値の問題らしい。毎回アルカリ電池を使うのもめんどくさいので,充電式がいいのになぁ。困ったものだ。そういえばまだファームウェアのアップデートしてないなぁ…。

追記その3)ファームウェアのアップデートが出ているとのことだったので,ファームウェアをアップデートしてみた。まずは,Transystem 社の TripMate850 サイトに行き,下の方にある 850AP というのを捜す。この 850AP というのがファームウェアの事である。日付とバージョンが今入ってるのより新しければ,そのファイル(圧縮されている)をダウンロードして,アップデートしてみよう(元のファームウェアが古いとこの方式はダメらしい。私のは元が v3.0 だったのでいけた。v2.x (xは不明)からできるようになったとか,ならないとか…。

ファームウェアのアップデートをするには,まずは,ダウンロードしてきたファイルを解凍する。そして,USB ケーブルでつなぐなどして,TripMate850 の中の SD カードに 850.tsi というファイルをコピーする。次に一度電源を落とす。そして,右端の調整 (ADJUST) ボタンを押しながら左端の丸っこい電源ボタン(決定ボタン)を押す。するとアップデートが始まる。マニュアルだと「調整ボタンを押してから,決定ボタンを押す」とあるが,どうも2つのボタンを同時に押さないといけないみたい。アップデートが始まったらボタンから手を離す。

アップデートが始まれば「CHECK FILE」,「UPDATING」,「UPDATE OK」の順に表示がでる。そして自動で電源がオフになる。これで完了。後は,念の為に 850.tsi というファイルを SD カードから削除しておいた。アップデートできたかどうかは,「SET」モードで MENU ボタンを何度か押して行くと,「AP V3.5」のような表示がでる。この数字で確認できる。また,アップデートすると時刻が UTC(協定世界時)に戻っていたので,念のために他のパラメータも設定をし直した方がいいと思う。
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追記その4)最近 (2012/7 頃),ファームウェアのバージョン 3.10 が出ていることに気づいてバージョンアップしておいた。しかし,2012/9 に入ってウェブでチェックしていたら,時事東風さんによるとどうやら TripMate 850 のファームウェア v3.10 はよくないみたい。なんでも USB ケーブルでコンピュータにつないでもコンピュータに認識されないらしい。さらに v3.9 からの症状らしいが,ログ表示が 2% を超えるとうまくログを記録するとかしないとか…。とりあえず時事東風さんにならって,動作が比較的ましみたいな v3.6 に戻すことにした。v3.6 はGPSDGPS さんの TripMate850 サイトからダウンロードできた。ファイル自体はTripMate850用ファームウェアVer. 3.6
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この時に気づいたのだが,SD カードの中の「.Trashes」という隠しフォルダの中の「501」というフォルダの中に,ゴミ箱に入れた(捨てた)過去のログが入っていた。これはきっと TripMate850 をつないだ状態でゴミ箱をカラにしないと消えない,と思ったが,それでは消えなかった。直接消さないとあかんのかなぁ?私の場合は,コンピュータにつないだ状態で,外付けの SD カードと考えて,ファイルをゴミ箱に捨てたからこうなったみたい。普通はどう処理されるのかなぁ?ちなみに「.Trashes」という隠しフォルダを表示するには,Windows ならエクスプローラのフォルダオプションで「表示」タブを選び,「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選ぶとよい(慣れないと,余計なファイルも表示されて見にくいので,気をつけましょう)

2011年2月18日金曜日

TripMate850の続き(発送後)

先日,TripMate850をeBayで買った話を書いた。いろいろあったが,やっと業者(eBay はオークションサイトだから正式には出品者と呼ぶ?)から発送されたとメールがきた(と追記で書いておいた)。その後を書こう。

 業者(どうみても業者っぽいので,業者と書こう)から発送した旨のメールがきたが,そこの中に荷物がどこをどう通ったかのトレースができると書いてあった。私の荷物の番号は「RR01234xxxxTW」(xxxxは4桁の数字)で,台湾の郵便会社の追跡サイトで,この番号を入れるとどうなってるかがわかるというものだった。見てると,2/15に受け付けた,という項目だけが入力されていた。その後,1日ほどしてから,日本へ空輸される旨の表示が現れた。2/17のCI158便という台北から関空への便で来るみたいに書いてあった。フライトは次の日になっていたが,2日後(2/18)になっても情報は進んでいなかった。
しかし,これは国際郵便だから,日本でも追いかけられるかもしれない,と思って,国内の日本郵便のサイトを見た。最初はゆうパックなどの追跡のサイトに入ってしまったが,よく見ると,EMSや国際郵便の追跡サイトがあった。そこで該当の番号を入れると確かに情報が出てきた。ふむふむ。2/17のうちに到着して,2/18に通関して,1時間ほどで国内郵便で送られている。となると,明日には届くかなぁ??
追記)続きはTripMate850が届いた にある。

2011年1月30日日曜日

1月が行ってしまう

1月行ってしまう。2月は逃げてしまう…。
今月はなんか書きたいことがなかったから,全然書いてないや。何をしてたんでしょ?えーっと,年明けにもう一度志賀高原に行った。で,その後バーゲンでスキーウェアを買った。

そうだ,スキー用のヘルメットを買ってみた。理由は,よくこけるから。それもなだらかな何もない斜面で。これが意外と引っかかるのよねぇ。ある程度急な斜面だとそれなりに心構えってのがあるけど,なだらかだとかなり気を抜いてたりする。足の疲れもとりたいから,足の力も抜いてだらだらと滑ったりする。すると…,何かに引っかかった時の対応が遅れて…。後はこけるしかなかったりする。一応帽子をかぶっているので,そんなにダメージはないと思うけど,念の為に,と思って買ってみた。使い心地は?うーん,今のところは不満ないけど,長く使ってみないとわからないからねぇ…

後は,うちのメインマシンのHDDの換装をしてみた。250GBしかなかったHDDが(大昔は200MBでも結構大きいと思った時代があったのにねぇ…)結構いっぱいになってきて,残り20GB程度になってしまった。そうなると何をするにも不安な状態になってくる。処理に時間もかかりそうだし…。そこで思い切って換装に挑戦した。細かい話は別のブログに書いたからここには書かないけど,思ったよりは入れ替え自体は簡単だった。でも,その後の復旧に意外と手間取った。でもまぁ無事に2TBにできたので,よかったよかった。

2010年7月7日水曜日

無線LANが使えない

 先日,仕事先のとあるノート型のコンピュータが無線LANに繋がらないから,なんとかしてくれ,と言われた。なぜかこういう仕事は私の所に舞い込んでくることが多い。一応,他のメンバーも無線LANにつなぐ努力はしたらしい。しかし,よくわからない,というので私にお鉢が回ってきた。そこでマシンを見てみた。マシンは○○通社製のノート型コンピュータ。値段はどちらかというと安い部類に入ると思われるマシンだった。話を聞くと,他のノートマシンならすぐに無線LANにつながったらしい。しかし,このマシンはどうやってつないだらいいのか全然わからない,と言われた。そこでいろいろ見てみることにした。

 OSはWindows XPだった。現状では有線でインターネットに接続されていた。それを無線LANにして,ケーブルを減らしたいということだった。しかし,無線LANにつなごうと思ったけど,うまくいかなかったらしい。無線LANにつなげない場合に考えられるケースとしては,
 (1) 無線ネットワークアダプタの電源が入っていない,
 (2) 無線LAN接続のソフトが働いていない,
 (3) 無線LANネットワークが無効になっている,
 (4) 接続したい無線LANが見つからない,
 (5) 接続したい無線LANの提供しているバンド(802.11aとか11nってやつ)を使えない,
 (6) 接続したい無線LANのパスワードがわからない,
などがある。この順に調べていくと,大抵の場合は問題が解決する。

 今回はどうだったかというと,結果的にはこの6項目の1個に該当する問題のために接続できていなかった。どこか?実は(1)の無線LANのアダプタの電源が入っていないのが原因だった。原因究明のために,まずはマシンをチェックしてみた。有線ではつながっているが,無線ではだめだった。そこで,マイコンピュータを右クリック+プロパティで出てくるシステムのプロパティの中のハードウェア・デバイスマネージャを見てみた。その中のネットワークアダプタというのを見ると,2つあり,1個は有線で,もう一個が無線用っぽかった。しかし,どちらもトラブルがあるマークではなかった(トラブルがあると赤の×か黄色の!がついていたりする)ので,ハードウェアとしての無線LANアダプタは有効っぽかった。無線LANアダプタのドライバー・ソフトがおかしいわけでもない。ドライバーソフトがおかしい時には,黄色の!がついていたような気がする。

 次に無線LANアダプタの電源ボタンを探してみた。これがわからない。大抵は,マシンのどこかにスライドスイッチがあって,それを動かすと無線LANアダプタの電源をON/OFFできる。それがよくわからない。場合によっては,キーボードで操作する場合がある。例えば,FnキーとF11を一緒に一回押すと無線LANアダプタの電源をオン,もう一度押すとオフというように,オンとオフを交互に繰り返すものもある。その場合はキーボードのF11キーにアンテナのようなマークがついているはず。今回のマシンではそれがない。まわりをざっと見ても,これだっ,と思える物がなかった。なにやら怪しげなものはあったが,私のイメージしているスイッチとは違う感じだったし…。

 そこで,とりあえずは他の項目をチェックしてみた。まず,接続可能なネットワークを表示させようと思った。しかし,接続可能なネットワークは全然ない,となっていた。そんなことはないはず。少なくともチェック項目(6)ではなさそう。もしかしてチェック項目(5)の802.11aとか802.11gとかっていうバンドで使える物がないかも,と思ったが,無線LANの送信側は11g, 11a, 11nをだしているらしく,どれかは使えそうな感じだった。

 となると,チェック項目の(3)か(2)か(1)ということになる。チェック項目(3)の無線LANネットワークが無効かどうかは,マイネットワークを右クリックしてプロパティを選ぶと出てくる「ネットワーク接続」で確認する。「ネットワーク接続」の中にある「ワイヤレス ネットワーク接続」という行の「接続」という項目を見てみる。つながっている時にはそこに「接続」と書いてあるが,「無効」とある場合もある。無効となっていれば,それはネットワーク自体が無効になっている。無線LANアダプタの電源がオフでもなりうるが,ネットワークが使えるのに,手動で「無効」になっていることもある。有効にするには,「ワイヤレス ネットワーク接続」と書いてある部分で右クリックして,「有効にする」を選ぶ。選べない時には他に原因があると考えられる。今回は有効にするを選べなかったので,チェック項目(2)か(1)に原因が絞られた。

 チェック項目(2)のソフトに関しては,よくあるのが無線LANアダプタの製造メーカーが作ったソフトを使うか,Windowsにネットワーク接続の処理をさせるか,の2パターン。多くは製造メーカーの作ったソフトを使うことが多い。今回も製造メーカーのソフトを使っていた。ソフトを起動すると,ソフトはちゃんと動いている。以前,レッツノートでは,このメーカー製のソフトの一部がダウンしていたために,うまく無線LANが使えなかったが,今回はソフトは大丈夫そうだ。しかし,ソフトの画面上で接続可能なネットワークという項目がグレーになっていて,選べない。無線LANアダプタを無効にする,という部分もグレーになっている。むむむ?やっぱりこれは無線LANアダプタの電源が入ってなさそう。無線LANアダプタの電源が入っていれば,この辺りの選択肢を選べるはず。

 そこで無線LANの電源スイッチを探すことにした。こういう時こそマニュアルでしょ?と思って,マニュアルを見せてもらうことにした。しかしまぁ,これがひどかった。何がひどいって,ほとんど,全く,何も書いてない。最近のマニュアルによくあるように,最初はいろんな注意事項が並んでいた。暗いところで見るな,とか,長時間使ってると目が疲れるとか,正しい姿勢で使え,とか…。そんなのはいいから,無線LANを使うにはどうしたらいいねん???でも,無線LANに関しては何も書いてない。というか,まともな使い方は一切書いてない。マシンのスイッチの入れ方などは書いてあるが…。どうやら基本はオンラインでマニュアルを見るように,ということらしい。よくあるのがCD-ROMにマニュアルが入っている場合。でも,マニュアルの入っているCD-ROMはなさげだった(あるのかもしれないが,ラベルを見てもわからなかった)。仕方ないので,インターネットで調べてみることにした。マシンの型番を見て,それい該当するマニュアルをさがす。すぐに見つかったが,本体用のマニュアルと無線LANアダプタ用のマニュアルは別だった。そこで,無線LAN用のマニュアルを見てみた。最初から見ていくと,無線LANアダプタのスイッチの場所は,本体マニュアルの各部の名称を見よ,とのことだった。そこで,マシン本体用のマニュアルを見てみた。すると…,これはスイッチじゃないよなぁ,と思っていた物がスイッチだった。よく見るとイナズマのようなマークが描いてあった。つまり,電波を使うということみたいだった。そこでそのスイッチを押してみた。でも全然反応がない。何故スイッチを押したかというと,プッシュ型のスイッチに見えたから。しかし,押してもうんともすんとも言わない。もしかしてスライドスイッチか?と思って,スライドさせてみた。すると,幅20mmほどのスイッチが横に1mm弱ほど動いた。スライドさせても,スライドさせる前と後でパッと見て変化がはっきりわからない…。そんなスイッチでいいのか???それでも,結果的に無線LANアダプタの電源がオンになったみたいで,画面右下の無線LAN関係のインジケーターがアクティブになった。おぉ,これで無事無線LANが使えそう,となって,チェックしてみたら,ちゃんとインターネットに接続できていた。

 しかし,考えてみると,無線LANの接続方法を知りたいのに,マニュアルがネット上にしかない(もしかしたらどこかのCD-ROMの中にあるのか?)というのはおかしくないか?下手すると無線LANつながないと,インターネットに繋げないかもしれないのに。おまけにスイッチの形状と動作がわかりにくいし…。うーん,これでまた私の中で○○通の評価が下がってしまった…

2010年6月9日水曜日

ウォッちず,電子国土って知ってます?

 バイクでよく走りに行くのだが,よく使うのがツーリングマップル。小さくて携帯性にすぐれ,いろんなコメントがあって,大変重宝している。しかし,一点だけ困った点がある。それは細かいところを知りたい,と思ってもわからない,ページの境界付近が見にくい,というところ。例えば,国道371号線の不通区間を走ろうと思ってツーリングマップルを見ると,だいたいの場所はわかるのだが,その付近の細かい道の様子がいまいちわからない。以前は,それでも地図があるだけで満足していたのだが,最近はだんだん走る道がマニアックになってきて,ツーリングマップルだけだとちょっと辛くなってきた。

 そこで,最近使っている作戦がネット上の地図を利用する作戦。よく見ているのがGoogleとYahooの地図。何のことはない,タダだからなのだが…。Googleの地図とYahooの地図だと,個人的には国内ならYahooの地図,海外ならGoogleの地図を見ている。理由は,国内の場合,Yahooの方が情報の更新が早いから。例えば新名神ができた時,Yahooはすぐに地図上に新名神が現れたが,Googleはしばらく現れなかった。今も(2010/6/1 現在),Yahooの地図には第二京阪道路が描いていあるが,Google Mapにはまだ第二京阪道路は描かれていない。なので,最近はYahooの地図を使うことが多い。blogに貼るのに,今見ている地図のURLが得られるのもうれしいし。他にもYahooドライブのルート作成も大体の距離がわかって,はじめて行く土地では活用させてもらっている。そんなYahooの地図にも欠点はある。一番の欠点は,田舎に行くと解像度をあげられない,という点。私はオンロードのリッターバイクに乗っているのに,酷道林道をよく走るため,田舎のルートがどうなっているのかが気になる。そんな時にYahooの地図で見ようと思っても,細かい点がわからなかったりする。また,拡大できても,実際に走ると微妙に地図と実際が違っていたりする。

 そんな時に役に立つのが国土地理院のウォッちず電子国土である。何がいいかというと,25000分の1の地形図をシームレスに(境界なく)見れる点である。例えば,和歌山県の南の方の林道を走ろうと思ってツーリングマップルを見てもわからない点が,1/25000地形図だったらわかったりする。欠点は,ウォッちずだと,場所の指定が難しい点。例えば,和歌山県古座川町の平井を探そうと思ったら,地図検索画面で「田辺」を選び,「20万分1地勢図名:田辺」の中で「下露」を選ばないといけない。25000分の1の地形図の地図の領域を表す名前は,かなり古風なので慣れないとわかりにくい。また,「下露」を選んでも,現れる画像は「約1/9000」というかなり拡大された図であり,1個縮小して「約1/18000」の地図にしても,自分が今どこを見ているのかがとてもわかりにくい。しかし,一度場所がわかれば,あとは道を辿ればよいので,そこから1/25000地形図に載っている多くの情報を得ることができる。もう一個欠点としては,すぐには地図の内容が更新されない,という点。これに関しては今後どうなるのかわからないが,1/25000地形図はどれぐらいの頻度で更新されているのだろう?また,ウォッちずはあくまで閲覧を目的としているので,印刷や掲載されている画像をそのまま自分のweb siteに貼りつけるのは許可されていない。しかし,似たサービスとして「電子国土」というサービスがある。これは「(財)日本地図センター」が管理運営しているものらしい。こちらだと,A4に印刷できたり,地図上にいろいろな情報を載せることもできるらしい。また,1/25000の情報は国土地理院のウォッちずと同じ内容らしいし,場所の指定も,「拡大縮小」や「移動」というアイコンを指定して,簡単に目的地の拡大図を得ることができる。欠点としては,上下にいろいろな情報を表示するので,地図の表示域が若干狭くなる点と,中間サイズの地図の情報の更新がかなり遅いみたいで,未だに縮尺約1/300000の地図には新名神が見当たらない。ちゃんと1/18000には載っているが…
 
 現在,私はツーリングマップルとYahooの地図,ウォッちず,電子国土の地形図を併用して用いている。ツーリングマップルの道のコメントは地形図には無い情報だし,シームレスに新しい情報を得られるYahooの地図もありがたい。そして,細かい点が見て取れる1/25000地形図もなくてはならない。これからはもっと便利になるのかなぁ??

2009年12月1日火曜日

あしからず?

あしからず。ネットで見ると,悪く思わないで,という意味の語,とある。「xxですが,あしからず」はxxだけど,ごめんね,ぐらいの意味だと思っている。当然,ちゃんとした文章ではかっこいいとは思えないが,友人の対して使う場合や,個人のwebサイトで使う分にはまったく問題ないと思っている。
 で,とある質問サイトで,あしからずで終わっている文章は失礼にあたるのじゃないか?という質問があった。それに対していろいろと意見が書いてあった。その質問もその回答も別にいいのだが,今回とってもおかしいんちゃうのか?と思ったのが,その回答に質問者がポイントをつけている点だった。「回答の根拠となるURLがないからノーポイントとさせていただきます」などと回答に対するコメントがあった。なんのこっちゃ?ネット上での質問サイト自体あまり好きではないが,善意で答えてる人に根拠がないからノーポイントってそれは幾らなんでも高飛車過ぎへんか???そんなサイトで質問に答える方も答える方やと思うけど。ポイントが溜まると何かいいことでもあるのかなぁ?そもそもwebに載ってるからって正しいとは思えへんねんけど,それを根拠にしないとあかんのか???とっても疑問に思ったサイトでした。
 それにしても,みんなまじめに答えてるねぇ。答えようというモティベーションはどこから来るんやろ?以前,三串にパンクの話を書いて,まったくの初心者にパンクするなんて信じられない,とコメントされて怒りまくった私は,質問サイトに返答する気にもなれないのだが。パンクや事故はどれだけの距離を走ったかとか,どんなところを走ったか,などで起こる率が違ってくる。パンクなんてしない,とか事故なんて私には関係ないと思ってるバカは車もバイクも運転なんかしてはいけない。バカに限って大きな事故を起こすから。

2009年11月16日月曜日

画像で遊んでみた

 バイクのサイトを作るのに,windowsのフリーソフトでアルバムを作っていたが,ちょっと気にいらないところがあった。そこでちょこっとスクリプトを書いてみた。その時に画像処理をしないといけなかったのだが(自動で親指の爪を作らないといけないからね)ImageMagickなるソフトを使った。で,遊んだ結果を載せてみよう。

 オリジナルは2009/10/19の投稿にある写真。それをいろいろ加工してみた。

 まずは油絵風にしてみた。写真をクリックして拡大しないとわからないが,よく見ると油絵風になっている。









 次は回転させたもの。これは角度で3度ほどまわしたもの。結構変わるねぇ(写真クリックで拡大)










 これは特定の色を強調している。特定の色だけ取ってきてるのかもしれない。今回は赤でフィルターをかけてみた(写真クリックで拡大)









 これはspreadという効果。各点を広げているみたい。これはpixelを5倍に広げてる(写真クリックで拡大)









 これは縁取りをつけてみた。額に入れる写真みたいでしょ(写真クリックで拡大)









 こんな効果を使ってバイクのサイトをいじってみようかなぁ。でも,そのためにはアイデアがないとねぇ。それにいい写真がもっと欲しいねぇ。週末に撮りに行こうかなぁ???ちなみにこのblogに使ってる写真は全てPicasaアルバムにいくと見れる。

2009年11月13日金曜日

写真検索が楽しいぞ

 今日は13日の金曜日じゃないですか。って,別に何も起こらないと思うけど。昔は13日の金曜日というとちょっと気にしてたような気がする。やっぱりメディアの影響は大きいよなぁ。ところで,Picasaアルバムに写真を載せていると,ピックアップというところでいろんな人が撮った写真を見れる。ただし,世界中の人が撮った写真なので,ほんとにさまざまだが。その中には場所を当てるゲームがあり,やってみると結構アメリカのことが多い。やはりアメリカ人が多く写真をアップしてるのだろうか?
 そういえば,検索で写真(画像)の検索ができるのをご存知だろうか?Googleの検索で画像検索というのを選ぶと,画像を検索してくれる。例えば「国道425号線」と入れると,かの酷道425号線の写真がわらわらと出てくる。「らいだぽよ」と入れると,最初の写真にプロフィールのエスカルゴが出てくる。数ページ先まで見ると,結構ブログにアップした写真が登場してくる。「らいだ」や「ぽよ」でひっかかったのも多く出てくるけど。「超青鳥号」でもまあまあでてきた。画像検索のオプションを選ぶと,顔写真だけ選んでくれたりもする。バイクだけってのは選べなかったが。結構楽しめると思うので,一度お試しあれ

2009年4月21日火曜日

レッツノートで無線LANが使えない,音が出ない

レッツノートを普段使っているが,この間,急に無線LANが使えなくなった。これは壊れたか?と思い,Panasonicに電話してみた。このマシンはマイレッツ倶楽部を通して買ったので,マイレッツ倶楽部に電話してみた。担当の人は,ソフトの問題かハードの問題かがわからないなら,一度サポートセンターの人に電話をしてもらいます,ということになり,サポートの人からの電話を待った。
 しばらくしてサポートの人から電話があった。とても丁寧な対応だった。その人に指示に従って,無線LANのチェックが始まった。無線LANのインディケータがタスクバーにあるのだが(イナズマっぽいマーク),それが×になっているとか,ワイヤレスネットワーク接続で,周囲の無線LANネットワークを探しても何も出ないとか,Intel(R) WiFi Link 5100 AGNというネットワークアダプタを使っているが,そのプロパティの詳細設定(デバイスマネージャーで出てくる)で見ても,ちゃんとワイヤレスオンとなっているとか,など。次にマイコンピュータの中のc:\util\wswitch\wswitch.exeというのを起動してみてくれ,という指示。すると「アンインストールする」というのが出た。そしてアンインストール。担当の人が言うには,アンインストールできたということは,無線LANの電源は実際にオンだったはず。そうでないとアンインストールできないから,ということだった。そして再起動。するとちゃんと無線LANが働いていた。どうやらこのwswicthというソフトがおかしく,変にロックされてしまっていたみたい。後で再インストールしても,ちゃんと無線LANは使えた。これで一個解決。
 さらに音がでない話もしてみた。すると,こちらもソフトの可能性が高い,ということで,さらにチェック。結果としては,c:\util\hkeyapp\hkeyapp.exeを変にアンインストールしてしまったみたい。で,ミュート状態でロックがかかって,音がでなかったみたい。hkeyapp.exeを再インストールするとちゃんと音が出た。
 いやぁ,家電製品のサポートでさっさと,しかもちゃんと問題が解決したのはこれがはじめてかもしれない。やるなぁ,Panasonicのサポートくん。

2008年11月27日木曜日

みんな困る事は同じみたい

前回、dwmapi.dllのことを書いた。最初はとても驚いたし、比較的早くかつ意外と簡単に解決できたので、みんなのためになるかも、と思って前回dwmapi.dllの事を書いてみた。これが結構検索で引っかかっているみたい。このblogはアクセスログを取っているのだが、ここ数日はほぼ毎日数件、dwmapi.dllが検索でひっかかってこのページにきてくれているみたい。きっと検索した人のごくわずかな人が見にきてると思うから、毎日かなりの人がdwmapi.dllで検索をしていると思う。つまりそれだけよくトラブルが起こっている、ということを示している。なぜこんなにトラブルが多いんだろう?私の場合、メーカーのサイトでIntelのアップデータを見つけて、vista用というのをちゃんと確認せずにダウンロードしてしまったのだが、みんなも同じようなことだったのだろうか?残念ながらこのサイトはコメントを入力するようにはしてない(まめに返事をする暇がないから)からわからないが、どこかでみんながトラブルになってしまいそうな構造的な欠陥があるような気がする。ドライバーのアップデータの紹介でvista用というのが強調されてないのだろうか??そもそもアップデータ自体もOSのバージョンを判断して、XPならアップデートを中止するべきだと思う。やっぱIntelが悪いからではないだろうか?私はMacintoshも使っているし、FreeBSDも使っている。どのOSのどんなアップデータかをすぐに思い出せないが、アップデータによっては、このバージョンには適用できません、と言ってくれるものがよくある。利用者の立場に立てば、そうすべきだし、実際多くの場合(きっとwindowsも)OS等のバージョンを確認してアップデートしてくれているので、今回XPならアップデートしない、としていなかったIntelが悪いと思う。Microsoftに比べるとまだましだが、Intelも相変わらずいまいちの会社やなぁ。ぶつぶつ

2008年11月19日水曜日

dwmapi.dllって何?

先日,コンピュータを買った。買ったのはバッテリーのもちを考えて○○ソニックの○○ツノート。黒が欲しかったのでわざわざ直販サイトに行って買ってしまった。で,届いたのが申請書作成期限直前。泣く泣く数日は箱の中で熟成させていた。その後,箱を開けてさっそく起動してみた。当然今ならOSはVista。でもVistaってあまり評判がよくない。それに以前と同じ状況にしようと思うと,今までのソフトが働くかどうかが問題。新しく買わないといけないとなるとかなりの出費になるしなぁ。と,いろいろ悩んだ挙句,XPへのダウングレードすることにした。一応ダウングレード権ってのがあるマシンだったので。XPへのダウングレードは順調に進んで,いろんなソフトも全部いれて,順調と,思っていたら,ドライバー等のアップデート情報がでていた。新しいのにすぐにアップデートなんやぁ,と思ったが,アップデートは基本的にした方がいいと思っているので,アップデートすることにした。ところがここで大失敗してしまった。

 幾つかアップデートがあったが,一つはecoモード用のソフト。これはバッテリーを80%までしか充電せずに長持ちさせるってやつ。これのアップデータを取ってきてインストールした。で,再起動するとecoモードのアイコンがない。あれ?なんで?と思ったが,どうやらアップデータは既存のソフトがあると,アンインストールをするだけみたい。もう一度入れなおすとうまくいった。これは言うほど大失敗ではなかった。

 さらにvideoのドライバーをアップデートした。Intelのチップを使っているので,Intelのアップデータがあり,それをダウンロードしてきた。そしてインストール。すると途中,XP用として登録されてないけど,いいか?みたいなメッセージが出たが,気にせず続行。するとdwmapi.dllというdllがないと言うメッセージ。なんのこっちゃ?と思ったが続行。さらにKARNEL32.dllがないとか,他のもないとか怒られた。しかし一応最後までインストールができた。そして再起動~。すると画面が800×640ぐらいになっていた。なんじゃこりゃ?と思ったが,解像度を1024×800にして作業終了~~と思っていた。そして,マシンを閉じて休止状態にしようとした。ところが,休止にならない。いつもバッテリーを長持ちさせるために,持ち運びは休止状態にしてるのだが,おかしい。休止の作業中にマウスを抜いたりすると,エラーで休止状態に入れないことがあるが,今回はそんなドジは踏んでないはずだが....そこでもう一度マシンにログインして,画面のプロパティのスクリーンセーバーの窓から電源オプションに入ると,

 なんと,休止状態がない!!!

普通なら休止状態タブがあるはずなのに,そこにない。おまけに詳細設定の中の「蓋を閉じた時の処理」として「何もしない」しか選べない。何が起こったんや???仕方ない,スタンバイにしておこう,と思ってスタートの中の終了オプションを選ぶと,

 なんと,スタンバイが選べない!!!

なんじゃこりゃ~~~。はたと困ってしまった。何が起こったのかわからず,とりあえず電源をオフにして別の作業をした。その後,作業終了前に気を取り直してネットで調べてみた。やったことと言えばドライバーをアップデートしたことぐらい。でも症状は休止状態が選べない。何か関係あるんかなぁ?と思っていたら大ありだった。どうやらvideoのドライバーがおかしいと休止状態を選べないみたい。でもちゃんとしたアップデータを取ってきたはずなのに,と思ってメーカーのサイトをもう一度見てみると...しまった,Vista用のビデオドライバーアップデートと書いてあった。XPにダウングレードするとあかんやん!!タイトルに書いたdwmapi.dllで検索してみると,dwmapi.dllはVistaにしかないdllらしくて,XPだと存在していないらしい。それでdwmapi.dllがないって文句言われたのかぁ。仕方ないから以前の設定に戻したいと思ったが,メーカーサイトには以前のvideoドライバーは置いてなかった。DVDを読ませないといけないか?と思って,マイコンピュータのプロパティのハードウェアからデバイスマネージャーを空けてみると,ディスプレイアダプタに黄色いマークがついている。そこを右クリックしてみる。ドライバーの更新を選ぶが,今はインストールDVDがないから断念。次にプロパティを見てみる。ドライバというタブの中にドライバの詳細とかドライバの更新とかあるが,その中にドライバのロールバックというボタンを発見!!おや?これでいける?と思ってボタンを押してみた。するとうまくいった。再起動したらちゃんと休止状態が選べた。これでなんとか復帰できたみたい。そういえばデバイスドライバーでディスプレイアダプタに2個あったが,1個消してしまった。あれは外部ディスプレイなのかな?ま,同じドライバだからきっとなんとかなるよね?と思った一日でした。

(追記:ディスプレイアダプタのドライバーが1個消えたが、いつのまにか2個になってた。ま、同じものみたいやったから勝手に増やしてくれたみたい。ほっ)

2008年8月26日火曜日

bloggerの不思議

googleのblog(blogger)を使っているが、今日の昼間のアクセスがとても多かった。なぜだろう?どうもbloggerの注目ブログにでも載ったのだろうか?アクセスしている言語が外国語が多かったので、どこかでそのようなものにたまたまひっかかったので、みんなが見にきたのだと思う。でも日本語で書いてるから、外国語の場合は読めないと思うのだが...写真でもあれば見たらわかるかなぁ?あまり写真を載せてないから、外国人の人は読めなくて不満だったと思うけど、どうでしょう????これからはもうちょっと写真を載せようかな???
(後で知ったが,これがやっと100個目のブログらしい。おめでとぉ~)

2007年8月24日金曜日

HDDの切り分けし直しとサスペンション

 今日はマイマシンのHDDのpartitionの切り分けを変えた。なぜかっていうと,100GBのHDDを40GBのFreeBSD領域と,25GB+25GB+5GBのwindows領域にしていたけど,windows領域のシステムの入ってるやつが,使ってない容量が3GB弱になってきたから。そこで,どうしようかと考えた結果,まずはFreeBSDの領域を消そうと思った。で,100GBを半分ずつの50GB+50GB(正確にはもう少し少ない)にしてみようと思った。ところが,システムの入ってない方の領域で「相互リンク」したファイルがあるというエラーがでた。困ったことにそのエラーに対する説明がほとんどなかった。そのため,そのまま領域の大きさを変えるとか,場所を動かすという作業ができなかった。仕方ないので,とりあえず2つ目の領域をバックアップしておいて,その領域をバサッと消すことにした。で,どうせ消してしまうのなら,2つの領域に分けるのは面倒だから,100GBの領域1つにしてしまおうと思った。ま,これの方がすっきりしてていい,と自分で納得することにした。後は時間の問題。今はpartitionの切り替えは終了して,バックアップしたデータを元に戻している最中。これが時間がかかる。
 そこでちょっとネットで趣味の調べ物をしようと思った。何かというと,いつものバイク関係。いろんなものに興味はあるけど,あれにもこれにも,ってお金を使っていたら幾らあっても足りない。そこで,すでにあるやつで,かつ,楽しめそうなもの,として,バイクのサスペンションをいじってみようかと思った。理由は旗艦スパルタン号に乗った時にすごくサスペンションが硬く感じたのと,後輪の接地感が足りないと思ったから。それを直すにはサスペンションをいじるのがいいようなので,一度挑戦してみようと思った。でもまだ思っただけで実行はしてない。まずは勉強しないと。何がどういう役目をしていて,何をどういじればいいのかという方針など,わからないことだらけ。ちょっと読むと,どうやら前後のサスペンションのプリロードを弱めるところから始めるのがいいみたい。時間があれば週末に挑戦してみようかなぁ???

2007年1月6日土曜日

マシン復活!

 1~2ヶ月前に,以前使っていたMacintoshのノート(PowerBook G3)を40cmほどの高さから床に落とした奴がいて,起動できなくなった状態になっていました。HDDが壊れたのかも,と思って安めのHDDを買って復活を目指したけど,CD-ROMが読めなくなっていて,インストールできなかった。
 で,しばらく放置していたけど,今朝ふとどこまで分解できるかな?と思って,朝からバラシをしてしまいました。キーボードをはずして,増設メモリをはずして,シールド用のカバーをはずして,HDDをはずして,CPUの放熱器をはずして,CPUの乗っているボードをマザーボードからはずしました。それから何をしているのかよくわからないけど小さなボードがあったので,固定のネジをはずしました。すると,コネクタがあるのに抵抗なくボードが取れてしまいました。もしやこのコネクタが外れていただけ?と思って,HDDを元のやつに戻して,全てを取り付けてから再起動したら,壊れたはずのマシンが直ってしまいました....なんてことでしょう。そんなことだったなんて....ま,これでまだしばらく使えるのでよかったよかった。

追記:しまった,写真を撮るの忘れてた....またばらそうかなぁ?