2016年1月9日から三日間,今シーズン二回目のスキーで志賀高原に行った。年末に行った時にも雪が少なかったけど,今回もあまり積雪は増えていなかった。それでも正月休みに合わせてコースはかなり開いていた。そのため,人が多く滑る斜面は草やブッシュ,土が顔を出したり,小石が沢山落ちたりしていた。それでも3日間一生懸命滑ってきた。
初日は,前回動かなかったタンネの森のリフトが動いていたので,高天ヶ原を滑りに行った。年末と違って,高天ヶ原は全コースが滑れるようになっていた。しかし,コブ斜面はブッシュが顔を出し,コブの谷間では土が顔を出していた。それでも年末に比べるとかなり雪があって結構しっかり滑れた。その後,タンネの森や一の瀬の上部を滑り,少し早めに宿に帰った。
2016年1月14日木曜日
2015年12月31日木曜日
シーズン最初は雪不足の志賀高原へ
今シーズン最初のスキーで2015年12月26日から志賀高原に行った。しかし,今シーズンは史上最大級のエルニーニョが発生しているということで,かつてないほど雪が少ないシーズン序盤だった。志賀高原ですら,そこらじゅうでコースが閉鎖されていて,一の瀬から高天が原へ滑って行けない,などの不都合があった。それでもなんとか3日ともそれなりに滑ることができて,結構満足したシーズン最初のスキーだった。
初日は様子がわからなかったけど,高天が原や一の瀬は滑れるけど孤立した感じだった。おまけに高天が原は西の端のコースのみしか滑れず,一の瀬ファミリーは上部が閉鎖されて,クアッドでは天狗コースしか滑れなかった。ほかには焼額山も第二ゴンドラのみ,という感じで軒並み閉鎖状態だった。そこでまずは少しましな感じがした横手山,熊の湯に行ってみた。車を熊の湯のそばに駐めて,遅いペアリフトで横手山に登った。横手山ではとりあえず山頂ヒュッテできのこスープの昼食を食べた。そこからその日に開いたばかりの渋峠を滑った。さすがに開いたばかりだったので雪はいい感じだった。その後,横手を下って熊の湯に行き,ある程度滑ってから早めに宿に戻って,風呂に入って休憩した。
初日は様子がわからなかったけど,高天が原や一の瀬は滑れるけど孤立した感じだった。おまけに高天が原は西の端のコースのみしか滑れず,一の瀬ファミリーは上部が閉鎖されて,クアッドでは天狗コースしか滑れなかった。ほかには焼額山も第二ゴンドラのみ,という感じで軒並み閉鎖状態だった。そこでまずは少しましな感じがした横手山,熊の湯に行ってみた。車を熊の湯のそばに駐めて,遅いペアリフトで横手山に登った。横手山ではとりあえず山頂ヒュッテできのこスープの昼食を食べた。そこからその日に開いたばかりの渋峠を滑った。さすがに開いたばかりだったので雪はいい感じだった。その後,横手を下って熊の湯に行き,ある程度滑ってから早めに宿に戻って,風呂に入って休憩した。
2015年2月17日火曜日
再び八方へ
この間行ったばかりだが,再び八方尾根に行った。
夜中に出発したが,全国的に雪模様という事だったので,新名神から伊勢湾岸道,東海環状道と走って中央道と走ったが,ほぼ順調に八方に着いた。 しかし,スキーの方は今回は2日とも荒天で,風が強く,なんと一回も最上部には上がれなかった。 ほとんどの時間,アルペンクワッド(兎平のリフト)は止まっていたし,ひどい時間帯には,ゴンドラの他,リーゼンクワッドや,スカイラインのペアリフトも止まっていた。 仕方なく,初日はリーゼンスラロームを滑れる時間にリーゼンスラロームを滑ったりした。 早めの昼飯の後,ゴンドラ等がすべて止まったので,仕方なく一度宿に引き上げた。宿のある辺りは天気がよく,気持ちいいぐらいだったのだが…。
でもさすがにずっと宿にいるのももったいないので,午後1時に再びゲレンデに出た。 一度リーゼンクワッドで上がったけど,やっぱり風が強かったので,咲花ゲレンデから北尾根に向かった。 ところが,アルペンクワッドやスカイラインペアが動いているのが見えたので,スカイラインペアと黒菱の短いクワッドに乗って,兎平に行った。 しかし兎平のコブ斜面は新雪が乗っていて,重くて滑れなかったので,早々に兎平テラスに入って休憩してしまった。 でもその休憩のうちにアルペンクワッドがまた止まってしまった。 リーゼンクワッドが動いていたので,なんとか頑張って夕方まで滑って初日終了となった。
夜中に出発したが,全国的に雪模様という事だったので,新名神から伊勢湾岸道,東海環状道と走って中央道と走ったが,ほぼ順調に八方に着いた。 しかし,スキーの方は今回は2日とも荒天で,風が強く,なんと一回も最上部には上がれなかった。 ほとんどの時間,アルペンクワッド(兎平のリフト)は止まっていたし,ひどい時間帯には,ゴンドラの他,リーゼンクワッドや,スカイラインのペアリフトも止まっていた。 仕方なく,初日はリーゼンスラロームを滑れる時間にリーゼンスラロームを滑ったりした。 早めの昼飯の後,ゴンドラ等がすべて止まったので,仕方なく一度宿に引き上げた。宿のある辺りは天気がよく,気持ちいいぐらいだったのだが…。
でもさすがにずっと宿にいるのももったいないので,午後1時に再びゲレンデに出た。 一度リーゼンクワッドで上がったけど,やっぱり風が強かったので,咲花ゲレンデから北尾根に向かった。 ところが,アルペンクワッドやスカイラインペアが動いているのが見えたので,スカイラインペアと黒菱の短いクワッドに乗って,兎平に行った。 しかし兎平のコブ斜面は新雪が乗っていて,重くて滑れなかったので,早々に兎平テラスに入って休憩してしまった。 でもその休憩のうちにアルペンクワッドがまた止まってしまった。 リーゼンクワッドが動いていたので,なんとか頑張って夕方まで滑って初日終了となった。
2015年2月10日火曜日
今年も八方で修行
今シーズンも八方に行ってみた,という話。
2月の最初の週末に八方尾根スキー場に行った。 初日はとてもいい天気だった。 初日はあまり歩きたくなかったので,名木山ゲレンデに下りてチケットを買い,そこからリーゼンスラロームに行き,何本かリーゼンスラロームを滑った。 それから天気が良いということでリーゼングラートまで上がり,北アルプスを背景に写真を撮った。 兎平のコブにも1本だけ挑戦した。 まだ足が元気だったみたいで,なんとなくそれっぽく滑ることができた。
お昼は兎平テラスで食べた。ステーキライスを食べ,チューハイを飲んだ。 午後,もう一回兎平のコブに挑戦したけど,チューハイ飲んだせいか足がダルくてだめだった。 その後はパノラマの下や,北尾根コースを滑り,八方巡りをした。
久々の八方で疲れたので,午後2時頃に初日は終了して宿に入った。 宿に入ってから,お風呂に入れる午後3時半まで時間があったので,車でイオンビッグにタイツを買いにいった。
2日目は天気が悪くてなかなか辛いスキーだった。 朝はまだ天気良かったけど,すぐに雪が降り始め,視界が悪くなり始めた。 それでもなんとか頑張って滑り,お昼はチキン卵ライスを食べた。 お昼からはもっと視界が悪くなり,かなり見にくかったけど,頑張って滑った。 午後は人がグッと減り,ゴンドラも貸し切り状態。そこで,ゴンドラでストレッチしながら滑った。 午後の後半には何本もリーゼンスラローム〜ゴンドラという作戦で滑った。
2日目は午後4時頃まで滑ってから引き上げた。 宿に挨拶をした後で,みみずくの湯に入ってから帰った。 二日目は結構荒天だったが,それなりに楽しめた八方だった。
2月の最初の週末に八方尾根スキー場に行った。 初日はとてもいい天気だった。 初日はあまり歩きたくなかったので,名木山ゲレンデに下りてチケットを買い,そこからリーゼンスラロームに行き,何本かリーゼンスラロームを滑った。 それから天気が良いということでリーゼングラートまで上がり,北アルプスを背景に写真を撮った。 兎平のコブにも1本だけ挑戦した。 まだ足が元気だったみたいで,なんとなくそれっぽく滑ることができた。
お昼は兎平テラスで食べた。ステーキライスを食べ,チューハイを飲んだ。 午後,もう一回兎平のコブに挑戦したけど,チューハイ飲んだせいか足がダルくてだめだった。 その後はパノラマの下や,北尾根コースを滑り,八方巡りをした。
久々の八方で疲れたので,午後2時頃に初日は終了して宿に入った。 宿に入ってから,お風呂に入れる午後3時半まで時間があったので,車でイオンビッグにタイツを買いにいった。
2日目は天気が悪くてなかなか辛いスキーだった。 朝はまだ天気良かったけど,すぐに雪が降り始め,視界が悪くなり始めた。 それでもなんとか頑張って滑り,お昼はチキン卵ライスを食べた。 お昼からはもっと視界が悪くなり,かなり見にくかったけど,頑張って滑った。 午後は人がグッと減り,ゴンドラも貸し切り状態。そこで,ゴンドラでストレッチしながら滑った。 午後の後半には何本もリーゼンスラローム〜ゴンドラという作戦で滑った。
2日目は午後4時頃まで滑ってから引き上げた。 宿に挨拶をした後で,みみずくの湯に入ってから帰った。 二日目は結構荒天だったが,それなりに楽しめた八方だった。
2015年1月14日水曜日
シーズン2回目の志賀高原は寒かった
今シーズン2回めとして,志賀高原に行きました。今回は3日間ともとても寒く悪天候でした。仕方ないので初日の午前中は地獄谷野猿公苑に行ってみました。自分で車を運転して山を下り,上林温泉口から野猿公苑入口近くの駐車場に車を止めました。志賀高原からの下り道で滑りそうになって怖かったけど,40分ほどで着けた。猿が温泉に入っているのを見るには野猿公苑入口から30分ほど歩かないといけなかった。遊歩道が雪で滑りやすく,延々と歩いている感じがした。その先で温泉に入っている猿がいた。猿も人間に慣れているのか,観光客がいっぱいいたけど,サルたちは何事もないかのように温泉に浸かっていた。帰りもそこから30分ほど歩いて車に戻り,そそくさと志賀高原に戻った。戻ってみると意外と天候が良くなっていたので,昼飯を食べてリフト券を買って午後から滑った。でもすごく眠かったので,しばらくたけかんばで休憩してしまったが…。
二日目は朝天気が良かったので焼額山から奥志賀のゲレンデに行ってみた。いつも通り焼額山の第一ゴンドラに向かい,そこを数本滑った。 最初はよかったが10時半すぎにはすっごく混んでいて,驚くほど列が長くなっていた。仕方ないので早めにプリンスホテルのレストランに入って食事をしてしまった。 その後,奥志賀のゲレンデを数本滑り,焼額山も数本滑ったけど,とにかく寒かったので,さっさと一の瀬に戻って,休憩しては滑る,を繰り返してその日は終わってしまった。
二日目は朝天気が良かったので焼額山から奥志賀のゲレンデに行ってみた。いつも通り焼額山の第一ゴンドラに向かい,そこを数本滑った。 最初はよかったが10時半すぎにはすっごく混んでいて,驚くほど列が長くなっていた。仕方ないので早めにプリンスホテルのレストランに入って食事をしてしまった。 その後,奥志賀のゲレンデを数本滑り,焼額山も数本滑ったけど,とにかく寒かったので,さっさと一の瀬に戻って,休憩しては滑る,を繰り返してその日は終わってしまった。
2014年12月31日水曜日
シーズン初めはやっぱり志賀高原へ
シーズン初回として,志賀高原に行きました。宿泊はいつものチウーホテルでした。出発は午後8時頃。ゆっくり走ったので,ホテルに着いたら午前2時過ぎでした。残念ながらロビーの長椅子は占領されていたので,渡り廊下を渡った先で寝ました。部屋は3階右奥のロフトつきの部屋でした。
初日はあまり天気が良くなかったので,一ノ瀬から高天ヶ原付近で滑りました。夕方には天候が回復してきたので,最後の方まで気持よく滑りました。二日目は快晴だったので焼額山に向かいました。途中,リフトから降りる時にストックを落とすという失態をしました。その後,第一ゴンドラに何回か乗って焼額山を滑りました。お昼はプリンスホテルの東館のレストランで食べました。 さすがに高額でいっぱいお金かかってしまった…。その後,一ノ瀬や高天ヶ原に戻って,すべりました。三日目は再び天候が悪くなったけど,高天ヶ原のコブに挑戦したりして,最後の方まで滑りました。
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2014年5月26日月曜日
大杉谷登山道・大台ケ原〜光滝を往復
一週間前に宮川第三発電所から光滝までを往復したので,2014年5月24日(土)に大台ケ原駐車場から光滝を往復して,大杉谷登山道の全線を踏破した。
出発は午前4時前だった。
大台ケ原に着いたのは午前5時半ごろだった。
トイレに行ったりして出発準備をしていると,出発は午前6時過ぎになった。
そこからまずは台高山地の最高峰である日出ヶ岳を目指す。
日出ヶ岳までは大台ケ原の散策道の一部であり,歩くのに苦労は全くない。
日出ヶ岳までは意外と遠く,歩いて40分ほどかかった。
日出ヶ岳には展望所があり,そこに休憩スペースがある。
そこで休憩したのち,大杉谷登山道に入っていった。
大杉谷登山道の出だしは638段(私調べ)を下る。 そこにはシャクナゲが沢山生えていた。 上の方は花はまだいまいち咲いてなかったが,下に行くに従って満開の所もあった。 日出ヶ岳からミネコシまではずっと下りだった。ということは,帰りはずっと登りという事なのだが…。
ミネコシでほんの少し登るが,その先も基本的にずっと下りが続く。 ミネコシからは尾根伝いに下り,シャクナゲ平,シャクナゲ坂,と下って行く。 尾根伝いに行くので,要所要所で急な斜面があった。 距離としては短いのだが,鎖場もあった。 シャクナゲ坂から先,少しきつめの坂が長く続くと,やがて分岐点にたどり着く。 ここを左に行くと粟谷小屋に行ける。右に行くと堂倉小屋を経由する登山道本道となっている。 今回は登山道本道を歩いて,堂倉小屋経由で下った。
大杉谷登山道の出だしは638段(私調べ)を下る。 そこにはシャクナゲが沢山生えていた。 上の方は花はまだいまいち咲いてなかったが,下に行くに従って満開の所もあった。 日出ヶ岳からミネコシまではずっと下りだった。ということは,帰りはずっと登りという事なのだが…。
ミネコシでほんの少し登るが,その先も基本的にずっと下りが続く。 ミネコシからは尾根伝いに下り,シャクナゲ平,シャクナゲ坂,と下って行く。 尾根伝いに行くので,要所要所で急な斜面があった。 距離としては短いのだが,鎖場もあった。 シャクナゲ坂から先,少しきつめの坂が長く続くと,やがて分岐点にたどり着く。 ここを左に行くと粟谷小屋に行ける。右に行くと堂倉小屋を経由する登山道本道となっている。 今回は登山道本道を歩いて,堂倉小屋経由で下った。
2014年5月23日金曜日
大杉谷を行く・宮川第三発電所〜光滝を往復
2014年5月18日(日)に念願の七ツ釜滝を見に大杉谷を歩いた。
大杉谷の登山道は平成16年9月28日~29日の台風21号の被害の後,長らく閉鎖されていたが,2014年4月25日に全線が再開された。
2年ほど前から宮川第三発電所(三発)の登山口から七ツ釜滝までは通れるようになっていたのだが,
なかなかモチベーションが上がらず,七ツ釜滝を見に行こうとはならなかった。
しかし,2014年4月25日に全線開通というポスターを見つけて,急に七ツ釜滝を見に行こうと思い立った。
大杉谷を歩くパターンは,縦走しようと思うと奈良県の大台ケ原から下るパターン,三重県の宮川第三発電所前の登山口から登るパターンがある。 しかし,現時点では宮川第三発電所までの交通手段が大変不便である。 以前は船で大杉のバス停まで行くことができたみたいだが,現状は行きも帰りも4名以上でツアー形式のバスを乗車3日前までに予約しないといけない。 また,宮川第三発電所の発着がお昼ごろになるので,大台ケ原から下るにしても宮川第三発電所から登るにしても必ずどこかの山小屋に一泊しないといけない。 今回は日程的に1日だけにしたかったので,早朝に宮川第三発電所登山口を出発して,適当な地点までを往復するルートを歩くことにしてみた。
大杉谷を歩くパターンは,縦走しようと思うと奈良県の大台ケ原から下るパターン,三重県の宮川第三発電所前の登山口から登るパターンがある。 しかし,現時点では宮川第三発電所までの交通手段が大変不便である。 以前は船で大杉のバス停まで行くことができたみたいだが,現状は行きも帰りも4名以上でツアー形式のバスを乗車3日前までに予約しないといけない。 また,宮川第三発電所の発着がお昼ごろになるので,大台ケ原から下るにしても宮川第三発電所から登るにしても必ずどこかの山小屋に一泊しないといけない。 今回は日程的に1日だけにしたかったので,早朝に宮川第三発電所登山口を出発して,適当な地点までを往復するルートを歩くことにしてみた。
2014年4月4日金曜日
もう一回シーズンの仕上げに志賀高原に行ってしまった…
3月の末,3/29(土)〜3/31(月) の日程で志賀高原に行ってきた。
なんと今シーズン5回目の志賀高原になってしまった。
一週間前は結構寒くて,雪もいっぱい降ったみたいだったのだが,3月の最後の週末は暑いぐらいだった。
特に土曜日は天気もよくて,とても暑く,雪はシャパシャパの感じの雪だった。
おまけに,プリンスホテルの東館のレストランが今シーズンの営業を終了していたし,高天ヶ原の遅いけど上まで上がれるペアリフトも止まっていた。
なんかあっという間にシーズンが終わってしまった感じがした。
さらに,2日目に至っては,雨が降った。 さすがの志賀高原でも雨に降られるとどうしようもない。 午前中はまだ小雨でよかったのだが,午後に入ると本格的な雨となり,滑っているとあっという間にウェアがビショビショになる感じだった。 また,上の方では風もあったみたいで,横手山のリフトや東館山のゴンドラ,西館山のフード付きリフトなどが止まっていた。 そのため,下手に滑って行くと,シャトルバスでないと帰ってこれない,という状況になってしまった。
しかし,2日目の雨も夜には雪に変わり,朝起きると新雪が数十センチ積もっていた。 午前中の前半は風も少しあったが,午前の後半には雲がとれて快晴になり,シーズン最後の滑りを楽しむことができた。 ただ,新雪とは言え,上空の気温が高いせいか,きれいな雪の結晶は形成されず,丸っこい感じの雪だった。 そのため積もってもフワッとした感じではなく,なんとなくがっしりした感じの雪だった。 スキーで滑るとしっかりしているせいであまり沈まない,という新雪だった。 人が少なかったので,結構遅い時間まで新雪が残っていたので,それなりに楽しめたが,とても不思議な感じの雪だった。
さすがに,雪もないし,リフトも営業終了してしまうので,今シーズンは終わってしまった。 これからは暖かくなるので,バイクのシーズンになる。 スキーはまた冬まで待たないとね。
さらに,2日目に至っては,雨が降った。 さすがの志賀高原でも雨に降られるとどうしようもない。 午前中はまだ小雨でよかったのだが,午後に入ると本格的な雨となり,滑っているとあっという間にウェアがビショビショになる感じだった。 また,上の方では風もあったみたいで,横手山のリフトや東館山のゴンドラ,西館山のフード付きリフトなどが止まっていた。 そのため,下手に滑って行くと,シャトルバスでないと帰ってこれない,という状況になってしまった。
しかし,2日目の雨も夜には雪に変わり,朝起きると新雪が数十センチ積もっていた。 午前中の前半は風も少しあったが,午前の後半には雲がとれて快晴になり,シーズン最後の滑りを楽しむことができた。 ただ,新雪とは言え,上空の気温が高いせいか,きれいな雪の結晶は形成されず,丸っこい感じの雪だった。 そのため積もってもフワッとした感じではなく,なんとなくがっしりした感じの雪だった。 スキーで滑るとしっかりしているせいであまり沈まない,という新雪だった。 人が少なかったので,結構遅い時間まで新雪が残っていたので,それなりに楽しめたが,とても不思議な感じの雪だった。
さすがに,雪もないし,リフトも営業終了してしまうので,今シーズンは終わってしまった。 これからは暖かくなるので,バイクのシーズンになる。 スキーはまた冬まで待たないとね。
2014年3月15日土曜日
シーズン仕上げは志賀高原
2014年2月26日水曜日
めずらしく2日続けて快晴だった八方尾根
週末に八方尾根に行った。今回は二日間とも快晴だった。
先週と先々週には関東で二週続けての大雪で大騒ぎだったのが嘘のように晴れた。
最近は週末に一泊二日で行くことが多いが,まるまる二日間快晴だったのは初めてかもしれない。
よほど普段の行いが良かったのかなぁ???
今回八方尾根に行って思ったのが,兎平のコブの形が変だった,ということ。 いつものコブの滑りをしようと思って,形がフィットしない。 なぜかと思って他の人の滑りを見てみると,どうもコブ中でもカービングの滑りをしている,という感じだった。 言葉ではうまく言えないのだが,コブを直線的に降りるのではなく, コブの削れた部分でカーブしてジャンブ,次のコブの削れた部分でカーブしてジャンプ,という感じに滑っていた。 その結果,三日月状にコブが削れてしまい,直線的に滑ろうと思ってもうまく滑れなかった。 今回はじめて見た形だったのだが,スキー雑誌にでも滑り方として紹介されていたのだろうか?
もう一点気になったのが,ゴンドラの終了時間。 これまでだったら,上りも夕方4時40分頃まで乗らせてもらえたのだが,今回は4時20分までだった。 朝は7時半には既に運行していたのはいいのだが,終わる時間が早すぎるような気がした。 八方は朝早くから遅くまでゴンドラに乗れるのがいいところなのになぁ…。 ちなみに志賀高原では,リフトの最終は午後4時40分頃(時期によるが…)だった。
今回八方尾根に行って思ったのが,兎平のコブの形が変だった,ということ。 いつものコブの滑りをしようと思って,形がフィットしない。 なぜかと思って他の人の滑りを見てみると,どうもコブ中でもカービングの滑りをしている,という感じだった。 言葉ではうまく言えないのだが,コブを直線的に降りるのではなく, コブの削れた部分でカーブしてジャンブ,次のコブの削れた部分でカーブしてジャンプ,という感じに滑っていた。 その結果,三日月状にコブが削れてしまい,直線的に滑ろうと思ってもうまく滑れなかった。 今回はじめて見た形だったのだが,スキー雑誌にでも滑り方として紹介されていたのだろうか?
もう一点気になったのが,ゴンドラの終了時間。 これまでだったら,上りも夕方4時40分頃まで乗らせてもらえたのだが,今回は4時20分までだった。 朝は7時半には既に運行していたのはいいのだが,終わる時間が早すぎるような気がした。 八方は朝早くから遅くまでゴンドラに乗れるのがいいところなのになぁ…。 ちなみに志賀高原では,リフトの最終は午後4時40分頃(時期によるが…)だった。
2014年1月17日金曜日
再び志賀高原へ
年明けに再び志賀高原に行った。今回は2014年1月11日から3日間滑った。
今回はまずまず天気はよかったのだが,気温が低くて困ってしまった。
リフトに乗っていると手足がかじかんできて,すぐにレストハウスに入りたくなってしまう,という状況だった。
それでも好天だったので,頑張っていろいろな場所に行ってみた。
今回は初めて志賀高原の動いているリフトに全部乗る,というのに挑戦してみた。
車で行っていたというのもあるが,なんとか3日間で動いている全てのリフトに乗ることができた。
動いているリフト,と書いたのは,一部で運行してないリフトがあったから。
例えば,横手山のふもとにシングルリフトが2個続けて設置されているのだが,
そのうちの奥の方のシングルリフトが動いてなかった。
まだ,熊の湯のリフトが1ヶ所動いてなかった。
サンバレーでも短めのリフトが一機動いてなかった。
さすがに動いていないリフトには乗れないので,その日に動いているリフトに全部乗る,という作戦にしてみた。
初日に,タンネの森から,高天ヶ原,東館山のゴンドラに乗ってから,寺子屋, 東館山,ブナ平と下り,そのままジャイアントから蓮池,丸池,サンバレーまで行った。 帰りに西館山を通って,タンネの森からサンバレーまでのリフト全部に乗った。 次の日は快晴だったので,横手山,渋峠,熊の湯と滑り,帰りに木戸池に寄った。 その後,車で奥志賀に行き,ゴンドラから奥志賀の一番奥の斜面や,焼額山の第一ゴンドラへの連絡に使うリフトなどに乗った。 最終日は,滑って焼額山に行き,第一ゴンドラやフード付きクアッド,第二ゴンドラなどに乗って一の瀬に戻った。 最後に一の瀬ダイヤモンドのペアリフトと一ノ瀬ファミリーのリフトに乗って動いているリフト全制覇を達成した。
初日に,タンネの森から,高天ヶ原,東館山のゴンドラに乗ってから,寺子屋, 東館山,ブナ平と下り,そのままジャイアントから蓮池,丸池,サンバレーまで行った。 帰りに西館山を通って,タンネの森からサンバレーまでのリフト全部に乗った。 次の日は快晴だったので,横手山,渋峠,熊の湯と滑り,帰りに木戸池に寄った。 その後,車で奥志賀に行き,ゴンドラから奥志賀の一番奥の斜面や,焼額山の第一ゴンドラへの連絡に使うリフトなどに乗った。 最終日は,滑って焼額山に行き,第一ゴンドラやフード付きクアッド,第二ゴンドラなどに乗って一の瀬に戻った。 最後に一の瀬ダイヤモンドのペアリフトと一ノ瀬ファミリーのリフトに乗って動いているリフト全制覇を達成した。
2013年12月29日日曜日
志賀高原は寒かった
今シーズンも最初のスキーは,志賀高原に行った。今回は2013年12月21日から3日間滑った。当初,雪は少なめ,という事だったのだが,21日,22日とどんどん雪が降り,22日の夕方には車は完全に雪に埋まってしまっていた。しかし,23日は天気が良かった。
そこで横手山に行ってみた。横手山山頂には冬季限定でスターバックスがオープンした,というのも目的の一つだった。横手山は前日までの荒天のために,そこら中が氷の世界だった。気温はかなり低かったが,天気が良く風もなかったのであまり寒いと感じなかった。
まずは氷の世界をいろいろと見てみた。とても空気が澄んでいたみたいで,遠くに富士山を見ることができた。それから,できたてのスターバックスに行って,カプチーノを飲んでみた。店内にストーブが置いてあるスターバックスはさすがに初めてだった。店内からも富士山を見ることができた。
その後,一度下まで滑って下りてから,再び横手山山頂に戻り,今度は昼ごはんのために横手山ヒュッテに行った。横手山ヒュッテではいつものようにきのこスープセットを頼んだ。シベリアンハスキーも2頭いて,元気にしていた。
スキーは,前半天気が悪くても,最終日に天気が良いとまた来たい,と思ってしまう。今回も最終日天気が良かったので,もう一度行きたい,と強く感じてしまった。まだシーズンは始まったりばかりだしね。
そこで横手山に行ってみた。横手山山頂には冬季限定でスターバックスがオープンした,というのも目的の一つだった。横手山は前日までの荒天のために,そこら中が氷の世界だった。気温はかなり低かったが,天気が良く風もなかったのであまり寒いと感じなかった。
まずは氷の世界をいろいろと見てみた。とても空気が澄んでいたみたいで,遠くに富士山を見ることができた。それから,できたてのスターバックスに行って,カプチーノを飲んでみた。店内にストーブが置いてあるスターバックスはさすがに初めてだった。店内からも富士山を見ることができた。
その後,一度下まで滑って下りてから,再び横手山山頂に戻り,今度は昼ごはんのために横手山ヒュッテに行った。横手山ヒュッテではいつものようにきのこスープセットを頼んだ。シベリアンハスキーも2頭いて,元気にしていた。
スキーは,前半天気が悪くても,最終日に天気が良いとまた来たい,と思ってしまう。今回も最終日天気が良かったので,もう一度行きたい,と強く感じてしまった。まだシーズンは始まったりばかりだしね。
2013年3月4日月曜日
八方尾根で修行
2週続けて週末にスキーに行った。
今回は八方尾根。
今シーズンは志賀高原ばかりだったが,シーズン最後(の予定)に八方尾根に挑戦してみた。
気温は低めで雪質は硬かった。前日まで数日間気温が高かったため,一度溶けた雪が凍ったみたいで,とても固かった。
そこらじゅうでガリガリ言わせながら皆さん滑っていた。
私個人はどうかというと…,先週と同じくやはり筋肉痛になった。
しかし,今回の筋肉痛は厳しかった。
初日,風が強くてゴンドラやリーゼンクワッドが止まってしまった。
そのため早々に宿に切り上げてお風呂に入ってくつろいだのだが,
2日目は朝から頑張って滑った。
朝7時半からゴンドラに乗って(正確には並んでいたから15分ほど後だが…),9時頃にはすでに足がだるかった。
リーゼンスラロームは長いし,朝一の兎平のコブ斜面は重い深雪状態だったし…。
にもかかわらず,なんと最終は午後4時半を過ぎてからまだゴンドラに乗っていた。
やりすぎかも…。
2日目はゴンドラ10本,リーゼンクワッド7~8本,アルペンクワッド(兎平)6~7本は乗った。
そりゃあ筋肉痛にもなるわ。
午後3時からは足が辛くて地獄のようやった。
まさに修行の世界。
うーむ,恐るべし八方尾根。
最後は倉下の湯で暖まって帰って来ました,とさ。
最後は倉下の湯で暖まって帰って来ました,とさ。
2013年2月25日月曜日
筋肉痛になった
この週末で筋肉痛になった。正確に言うと,志賀高原に行ったので筋肉痛になった。
もっと正確に言うと,志賀高原でスキーをしたから筋肉痛になった。
何のことはない,普段の運動不足がたたった,というだけのこと。
しかし,それだけではなかった。
この週末(2013/2/23~24)は,志賀高原は天気が悪かった。
特に日曜日(3/24) は天気が悪かった。
天気が悪いだけならいいが,風が強かった。
風が強くていっぱい雪が降る状態(一言で言うと吹雪いていた)だったので,
なんと高天ヶ原のリフト全部や一の瀬ファミリーのリフトが全部止まっているという状況だった。
辛うじてブナ平やジャイアントのリフトは動いているみたいだった。
一の瀬付近だと,タンネの森のリフトと一の瀬ダイヤモンドのリフトが動いていた。
それ以外だと焼額山の第一ゴンドラが動いていた。
動いているリフトやゴンドラが少ないとすっごく混んでるか?と思ったら,
全然混んでなかった。
きっとあまりに天気が悪くて,多くの人が帰ってしまったみたいだった。
せっかく2日券を買ったので,焼額山の第一ゴンドラに数回乗ったが,
二日目はそれで終わってしまった。
前回来た時の1/3程度しか滑らなかった。
それなのに,足が筋肉痛になってしまった。
理由は重い雪。
新雪がガンガン降って深雪状態なのに,
雪がめちゃめちゃ重いので滑る時に太もも辺りに力を入れ続けないといけなかった。
だから筋肉痛になってしまった(と,解釈している)。
それでもスキーができたので楽しかった。
やっぱりスキーはいいねぇ。
2012年8月29日水曜日
高い山に登った
2012年8月26日(日)から翌27日(月)にかけて富士山に登ってみた。
富士山は誰もが一度は登ってみたいと思う山だと思う。ご多分にもれず私も登ってみたかった。そろそろ挑戦しておかないと一生登れないかもしれない,と思い,今回思い切って登ってみることにした。
ルートは4つあるうちの須走ルートにしてみた。理由は,4つのコースの中で唯一樹林帯からガレ場へと変化し,かつ,帰りに砂走りがあり,東から登るから山頂まで行けなくても御来光が見れる,ツアーが使わないのでマイペースで登れる,など。日程は土曜日の夜は混むので,日曜に登り始め,途中山小屋で一泊して月曜日に山頂に登る,という作戦にしてみた。 宿泊は吉田ルートと合流する八合目よりも手前で,かつできるだけ高い位置ということで本七合目にある見晴館という所に泊まることにした。
登り始めは日曜日の朝で,ふじあざみラインは通行規制中だった。 そのため道の駅すばしりの近くにある駐車場に車を置いてシャトルバスで須走口五合目に登った。 午前八時前に五合目に着き,五合目で高山病対策として1時間以上ぼーっとしてから出発した。 どの程度効果があるのかはよくわからないが…。
須走ルートは最初樹林帯を抜ける。その区間はある程度日陰があり,歩くには楽だった。 五合目から歩き始めて最初にある休憩場所は六合目なのだが,そこまでは結構長い感じがした。 それでも木々の中を歩き,かつ,言うほど砂地ではないのでそんなに疲労感はなかった。 須走ルートの六合目の山小屋は長田山荘といい,鯉のぼりが目印だった。 高度は 2,400 m 地点にある。 山小屋は地上に比べて物価が高いことを除けば普通の感じがした。 六合目で休憩してから次の本六合目に向かった。
富士山は誰もが一度は登ってみたいと思う山だと思う。ご多分にもれず私も登ってみたかった。そろそろ挑戦しておかないと一生登れないかもしれない,と思い,今回思い切って登ってみることにした。
ルートは4つあるうちの須走ルートにしてみた。理由は,4つのコースの中で唯一樹林帯からガレ場へと変化し,かつ,帰りに砂走りがあり,東から登るから山頂まで行けなくても御来光が見れる,ツアーが使わないのでマイペースで登れる,など。日程は土曜日の夜は混むので,日曜に登り始め,途中山小屋で一泊して月曜日に山頂に登る,という作戦にしてみた。 宿泊は吉田ルートと合流する八合目よりも手前で,かつできるだけ高い位置ということで本七合目にある見晴館という所に泊まることにした。
登り始めは日曜日の朝で,ふじあざみラインは通行規制中だった。 そのため道の駅すばしりの近くにある駐車場に車を置いてシャトルバスで須走口五合目に登った。 午前八時前に五合目に着き,五合目で高山病対策として1時間以上ぼーっとしてから出発した。 どの程度効果があるのかはよくわからないが…。
須走ルートは最初樹林帯を抜ける。その区間はある程度日陰があり,歩くには楽だった。 五合目から歩き始めて最初にある休憩場所は六合目なのだが,そこまでは結構長い感じがした。 それでも木々の中を歩き,かつ,言うほど砂地ではないのでそんなに疲労感はなかった。 須走ルートの六合目の山小屋は長田山荘といい,鯉のぼりが目印だった。 高度は 2,400 m 地点にある。 山小屋は地上に比べて物価が高いことを除けば普通の感じがした。 六合目で休憩してから次の本六合目に向かった。
2012年8月2日木曜日
なんかトラブル続きの夏の祭典
テレビをつけると連日やっているのは夏のスポーツの祭典の話題。お家芸と言われる柔道がなかなか金メダルが取れず,体操も男子団体はミスが続いて銀。それも内村の演技に関する採点に対して抗議してなんとか銀にしてもらったとか…。
そういえば,今回は審判受難の大会のような気がする。柔道の試合の判定で,3人の審判が下した判定をジュリーとか呼ばれる審判委員がひっくりかえさせた,というのがあった。ちゃんと見なおすと明らかなミスらしいのだが,一人じゃなくて3人とも判定がおかしい,ってどういうことなんやろ?それって審判のレベルが低すぎるってこと???あるいは審判が賄賂でももらっていたのか??と疑ってしまう。サッカーの試合などでも審判によっていい試合になるような試合であっても,クソ試合になってしまうから,審判はとても大切なのだが,どうもサッカーでも素人が見ても明らかに下手くそな審判が多くなってきたように思う。たぶん,プロの選手などは活躍すると大金をもらえるけど,審判には名誉しかない,っても関係してるかも,と邪推してしまう…。でもまぁ,どうみてもおかしい審判にはなんらかのペナルティがあってしかるべきだと思うので,今回の件はある意味仕方ないのかも,しれない。
しかし,なんでそんなレベルの低い審判を起用するのかねぇ?そもそもそこが問題点なのかもしれない。
そういえば,今回は審判受難の大会のような気がする。柔道の試合の判定で,3人の審判が下した判定をジュリーとか呼ばれる審判委員がひっくりかえさせた,というのがあった。ちゃんと見なおすと明らかなミスらしいのだが,一人じゃなくて3人とも判定がおかしい,ってどういうことなんやろ?それって審判のレベルが低すぎるってこと???あるいは審判が賄賂でももらっていたのか??と疑ってしまう。サッカーの試合などでも審判によっていい試合になるような試合であっても,クソ試合になってしまうから,審判はとても大切なのだが,どうもサッカーでも素人が見ても明らかに下手くそな審判が多くなってきたように思う。たぶん,プロの選手などは活躍すると大金をもらえるけど,審判には名誉しかない,っても関係してるかも,と邪推してしまう…。でもまぁ,どうみてもおかしい審判にはなんらかのペナルティがあってしかるべきだと思うので,今回の件はある意味仕方ないのかも,しれない。
しかし,なんでそんなレベルの低い審判を起用するのかねぇ?そもそもそこが問題点なのかもしれない。
2012年5月14日月曜日
すごい
すごい。何がってマンチェスターシティの優勝。勝たないといけない試合で,1点差で負けてる延長(5分程度)に2点をいれて逆転で優勝って,それはすごいわ。あれは誰でも諦めかけた時だけにほんとすごいわ。それも優勝がかかった試合で,やからなぁ。最終的に決勝点が入ったのは終了の1~2分前やもんなぁ。シティにはおめでとうと言ってあげたい。
2012年3月5日月曜日
今シーズンも八方で修行!
今シーズン最後に八方に行って来た。土日の一泊二日だけだったが,それなりに楽しめた八方での修行だった。一日目,ゴンドラ乗り場に行ったのは8時半ぐらいで,1本滑るとゴンドラ乗り場はちょっと混んできた。前日気温が高かったらしく,下の方の雪はべしゃべしゃだった。しかし,上部は上部で濃いガスがかかり視界がきかないので,仕方なく雪の悪いリーゼンスラロームを滑って練習してた。お昼は早めに食べてから滑り,さらに午後2時前に休憩に入った。今回は2時頃の休憩時に,あまりの眠さに昼寝をしてしまった。それも1時間ぐらい。それでトーンダウンしてしまって,3時半頃宿に戻って一日目は終了にしてしまった…。お風呂が4時からだったので,4時に風呂に入って,部屋で一眠りしてから晩ご飯食べましたとさ。
2011年3月30日水曜日
志賀高原は寒かった…
2011/3/25(金)に休んで,志賀高原にスキーに行ってきた。2011/3/11(金)に東日本大震災があり,まだ被災した人たちが立ち直れていないが,スキー場やスキー場の宿を経営されてる方々はお客がこないと商売が成り立たない,という論理で自己を正当化してスキーに行ってきた(実はそこまで深くは考えてなかったが…)しかし,世の中,地震と津波と原発事故の影響はかなり大きいみたい,というのを実感してきた。ちなみに,16年前は家族が被災した側で,スキーどころではなかったように思う。
金曜から3日滑る予定で志賀高原に行ったのだが,まず気にしたのがガソリン。高速のサービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) にあるガソリンスタンドでは給油制限をしている,というのを聞いていた。しかし,長野県の市街地などの情報はいまいちわからない。仕方ないので,事前に宿に電話して聞いてみた所,どうやら高速を降りた辺りはもうガソリンの供給不足はほぼ解消されてるみたいな感じだった。それでも念の為に高速でこまめに給油しながら志賀高原を目指すことにした。往きはいつも信州中野インターを降りてからあるゼネラル(エッソだっけ?)で入れているが,大雪の時などガソリンをあまり減らしたくない時は,恵那山トンネルの東側にある阿智 PA のセルフ式スタンドで入れている。今回も阿智 PA でガソリンを入れたが,そこでは20リットルまでと制限されてしまった。うちの車はあまり燃費が良くないので,そこでは満タンにできなかった。そこで,仕方ないので,高速を降りる前の松代 PA でもガソリンを入れることにした。松代 PA は管轄が NEXCO 東日本になっている。そのせいかどうかわからないが,松代 PA では,給油制限が 2000 円までと言われてしまった。今はガソリン代が結構高いから,13リットル弱しか入れれない,ということになった。なんか高速道路会社で対応が違っていて,走っている者としては,もっと事前に情報が欲しい,と感じてしまった。途中,なんども道路情報を聞いていたが,どこも「一部ガソリンスタンドでは給油制限を行なっております」というだけで,具体的にどんな制限をしてるかを言ってくれなかった。制限をするのは仕方ないと思うが,もっとどこのガソリンスタンドではどのような制限をしてる,とか,どの程度待たされるか,などの情報を出してほしい,と思った。東京電力ほどではないにしても,どうも半官半民の感じの企業はサービスが悪いなぁ…(他もかもしれないが…)
最終的には信州中野でガソリンを入れたが,そこは特に制限はされなかった。でも入ったのは6リットルほどだったが…。その後は順調に走って宿に向かい,そこのロビーでごろ寝して朝を迎えた。そして3日間順調にスキー,と思っていたのだが,ここでもまた思わぬ事態が待っていた。それは,意外な寒波とあまりにガラガラのゲレンデと間引きまくられたリフト達,だった。寒波は天気なので,我々にはどうしようもないが,1月か2月か?と思うほどの気温で,かつガンガン雪が降ってきた。積雪量的にはものすごいことはなかったが,それでも3月末で50cmほどの積雪には驚いてしまった。昔赤倉で,1日(昼間)で 1 m 降られたこともあったが,それはシーズン真っ只中やったからなぁ…。さらに地震の影響でゲレンデは「こんなんでスキー場は大丈夫なのか?」と思うほど人がいなかった。2日目(土曜日)はかなり天気が悪く,視界も悪かったので,人が少ないゲレンデはちょっと怖い感じがしてしまった。ここで新雪に埋もれたら誰も助けてくれないかもしれない,などと心配してしまった。さらに追い打ちをかけたのが運転されているリフトの数の少なさ。東館山のゴンドラと焼額山第一ゴンドラは運休していたし,そこら中で運転しているリフトが少なかった。そのために気を付けないとうまく隣のゲレンデに移動できない,ということも起こり得た。人が少ないのは滑る方としてはいいのだが,あそこまで人が少ないとちょっとまずいかも,と感じてしまった。
一個だけ意外とよかったのは,思わず新雪(深雪)を滑って練習できたこと。3月末にしては多めの積雪と寒さのおかげで結構ふかふかした感じの雪があり,さらに人が少なかったので深雪がなかなか消えなかった。午後になってもちょっと横を滑ると深い雪を楽しめる,という感じだった。へたっぴの頃は深い雪だと足がやたらと疲れたが,近年やっと深い雪を楽しめるようになったので,思いがけず楽しめてしまった。(それでも整地されたバーンに比べると,足は疲れたが…)
さすがにこれで今シーズンは終わりにして,次はバイクで紀伊半島を走ろうと思う。その前に震災の被災者に私として何ができるかを考えようと思う。
金曜から3日滑る予定で志賀高原に行ったのだが,まず気にしたのがガソリン。高速のサービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) にあるガソリンスタンドでは給油制限をしている,というのを聞いていた。しかし,長野県の市街地などの情報はいまいちわからない。仕方ないので,事前に宿に電話して聞いてみた所,どうやら高速を降りた辺りはもうガソリンの供給不足はほぼ解消されてるみたいな感じだった。それでも念の為に高速でこまめに給油しながら志賀高原を目指すことにした。往きはいつも信州中野インターを降りてからあるゼネラル(エッソだっけ?)で入れているが,大雪の時などガソリンをあまり減らしたくない時は,恵那山トンネルの東側にある阿智 PA のセルフ式スタンドで入れている。今回も阿智 PA でガソリンを入れたが,そこでは20リットルまでと制限されてしまった。うちの車はあまり燃費が良くないので,そこでは満タンにできなかった。そこで,仕方ないので,高速を降りる前の松代 PA でもガソリンを入れることにした。松代 PA は管轄が NEXCO 東日本になっている。そのせいかどうかわからないが,松代 PA では,給油制限が 2000 円までと言われてしまった。今はガソリン代が結構高いから,13リットル弱しか入れれない,ということになった。なんか高速道路会社で対応が違っていて,走っている者としては,もっと事前に情報が欲しい,と感じてしまった。途中,なんども道路情報を聞いていたが,どこも「一部ガソリンスタンドでは給油制限を行なっております」というだけで,具体的にどんな制限をしてるかを言ってくれなかった。制限をするのは仕方ないと思うが,もっとどこのガソリンスタンドではどのような制限をしてる,とか,どの程度待たされるか,などの情報を出してほしい,と思った。東京電力ほどではないにしても,どうも半官半民の感じの企業はサービスが悪いなぁ…(他もかもしれないが…)
最終的には信州中野でガソリンを入れたが,そこは特に制限はされなかった。でも入ったのは6リットルほどだったが…。その後は順調に走って宿に向かい,そこのロビーでごろ寝して朝を迎えた。そして3日間順調にスキー,と思っていたのだが,ここでもまた思わぬ事態が待っていた。それは,意外な寒波とあまりにガラガラのゲレンデと間引きまくられたリフト達,だった。寒波は天気なので,我々にはどうしようもないが,1月か2月か?と思うほどの気温で,かつガンガン雪が降ってきた。積雪量的にはものすごいことはなかったが,それでも3月末で50cmほどの積雪には驚いてしまった。昔赤倉で,1日(昼間)で 1 m 降られたこともあったが,それはシーズン真っ只中やったからなぁ…。さらに地震の影響でゲレンデは「こんなんでスキー場は大丈夫なのか?」と思うほど人がいなかった。2日目(土曜日)はかなり天気が悪く,視界も悪かったので,人が少ないゲレンデはちょっと怖い感じがしてしまった。ここで新雪に埋もれたら誰も助けてくれないかもしれない,などと心配してしまった。さらに追い打ちをかけたのが運転されているリフトの数の少なさ。東館山のゴンドラと焼額山第一ゴンドラは運休していたし,そこら中で運転しているリフトが少なかった。そのために気を付けないとうまく隣のゲレンデに移動できない,ということも起こり得た。人が少ないのは滑る方としてはいいのだが,あそこまで人が少ないとちょっとまずいかも,と感じてしまった。一個だけ意外とよかったのは,思わず新雪(深雪)を滑って練習できたこと。3月末にしては多めの積雪と寒さのおかげで結構ふかふかした感じの雪があり,さらに人が少なかったので深雪がなかなか消えなかった。午後になってもちょっと横を滑ると深い雪を楽しめる,という感じだった。へたっぴの頃は深い雪だと足がやたらと疲れたが,近年やっと深い雪を楽しめるようになったので,思いがけず楽しめてしまった。(それでも整地されたバーンに比べると,足は疲れたが…)
さすがにこれで今シーズンは終わりにして,次はバイクで紀伊半島を走ろうと思う。その前に震災の被災者に私として何ができるかを考えようと思う。
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