2015年11月29日に用事があってさいたまスーパーアリーナに行った。
その時,わざわざサンライズ瀬戸に乗って行き,好天だったので東京スカイツリーに上り,浅草寺に行き,上野動物園でハシビロコウを見て,青山の銀杏並木を見てからさいたま新都心にあるさいたまスーパーアリーナに行った,という話…。
サンライズ瀬戸は高松発で,岡山からサンライズ出雲と連結して14両編成で東京駅に向かう,現在日本で唯一残っている定期寝台特急となっている。寝台急行ははまなすが残ってるけど,特急はもうサンライズ瀬戸・出雲しか残ってないらしい。車両はサンライズ専用で,全車両2階建ての高さがある。今回,関東に行くので折角だからと乗ってみた。
乗った印象は,結構揺れるがなかなか情緒があっていいなぁ,というものだった。まぁ,列車が好き,というのもあるかもしれないが。
今回はできるだけ長く乗りたいと思い,三ノ宮駅から東京までサンライズに乗ってみた。できればもっと西から乗りたかったが,そこまで行くのも大変やし,と思い,三ノ宮駅からにしてみた。しかし,三ノ宮駅ですら 0:13 発なので,暇つぶしに三宮でビールを飲み,お店が閉まる頃に店を出てもまだ余裕だった。意外と東京は近いみたい。
乗ってからはあっという間という感じだった。一応大阪まではそのままの格好でいたが,大阪を出てからは車内にあった寝間着に着替えた。京都駅を通過する際に動画を撮ったのだが,それ以降,ちょっと寝たら浜松駅に停まっていた。どうやら米原にも停まっていたらしい。浜松の後で気づくと三島駅を通過していた。静岡駅と富士駅,沼津駅に停まったはずだが,全然気づかなかった…。三島からはトンネルが増え,函南駅を過ぎると丹那トンネルに入っていった。長い丹那トンネルを出ると来宮駅を通過してすぐに熱海に着いた。熱海から先は湯河原,真鶴と海沿いを行くが,ちょうど日の出の頃で,東の海岸線はとてもきれいだった。その後,横浜に停まっただけで,終点の東京に 7:08 に着いた。熱海から1時間半ほどしかかからず,あっという間に東京に着いた感じだった。やはり高松か出雲から乗らないとあかんかなぁ…。
2015年12月1日火曜日
2015年8月15日土曜日
縄文杉に挑戦
2015年夏に縄文杉を見に行きました。
午前3時過ぎに起きて,午前4時頃宿をでました。
そこから屋久杉自然館までレンタカーで行き,午前4時40分発の登山バスに乗るべく,並んでおきました。
屋久杉自然館に着いたのが4:10頃で,前から2番めでした。 そこでトイレに行っておいてからバスに乗りました。
バスは40分程度かけて屋久杉自然館から荒川登山口にたどり着きました。
荒川登山口ではトイレに行き,宿で頼んでおいた朝ごはんのおにぎりを食べ,午前5時半過ぎに歩き始めました。
最初はトロッコ道を延々と歩く感じでなかなかしんどかった。
縄文杉まで片道11kmのうち,トロッコ道が8km以上あるので,なかなかしんどかった。
2015年4月5日日曜日
姫路城を見に行った
2015年4月2日に,休んで平成の大修理が終わった姫路城を見に行った。
姫路城は2015年3月27日まで平成の大修理が行われ,3月27日にグランドオープンしたばかりだった。
さらに,菜種梅雨の合間の晴れの日であり,桜が七分咲きと見頃だったので,それはもう大変な人出だった。
外国人も多かったし…。
姫路駅から姫路城までは歩いて10分ほどだった。 途中のコンビニでちょっとした食べ物を買い,お昼代わりにした。 姫路城には,大手前通りから大手門をくぐって三の丸広場を通過しないといけないが,大手門手前の信号ですでにババ混みだった。 大手門をくぐってから,三の丸広場の周回道路を歩き,チケット売り場に向かった。 チケット売り場では,天守閣に入りたい人用の整理券を配っていた。 この券がないと,並んでも天守閣には入れてもらえないらしい。
そして,しばらく待たされてからやっとチケットが買えた。 チケットを買ってからは,最初に西の丸を見に行った。 昔は西の丸から天守閣までが順路だったが,今は西の丸は西の丸で独立したコースとなっている。 それでも昔の風情がわかってなかなか良かった。
西の丸の後にいの門をくぐって,天守閣に向かう列に並んだ。 そこからが長かった。13:05 にいの門をくぐり,天守閣に辿り着いたのが 14:20 だった。 なんと1時間以上も並ばされていた事になる。予想外に並ばされてしまった…。昔はもっと空いていたのになぁ…。
天守閣への階段はとても急で,手すりを持たないと落ちそうになるし, ところどころ天井が低く作ってある場所があり,頭を打ちそうだった。 天守閣の最上部に登ると,そこには神社があったので,お参りしておいた。 それから周りの景色を眺め,写真を撮ってから下に下りた。
下に下りてからは,本丸広場で写真を取り,お菊井戸を見に行った。 お菊井戸は意外と大きかった。また,そこには人々が投げたお賽銭がいっぱい溜まっていた。 その後,姫路駅まで歩き,おみやげを買って,新快速で帰った。なかなか疲れた日でした…。
姫路駅から姫路城までは歩いて10分ほどだった。 途中のコンビニでちょっとした食べ物を買い,お昼代わりにした。 姫路城には,大手前通りから大手門をくぐって三の丸広場を通過しないといけないが,大手門手前の信号ですでにババ混みだった。 大手門をくぐってから,三の丸広場の周回道路を歩き,チケット売り場に向かった。 チケット売り場では,天守閣に入りたい人用の整理券を配っていた。 この券がないと,並んでも天守閣には入れてもらえないらしい。
そして,しばらく待たされてからやっとチケットが買えた。 チケットを買ってからは,最初に西の丸を見に行った。 昔は西の丸から天守閣までが順路だったが,今は西の丸は西の丸で独立したコースとなっている。 それでも昔の風情がわかってなかなか良かった。
西の丸の後にいの門をくぐって,天守閣に向かう列に並んだ。 そこからが長かった。13:05 にいの門をくぐり,天守閣に辿り着いたのが 14:20 だった。 なんと1時間以上も並ばされていた事になる。予想外に並ばされてしまった…。昔はもっと空いていたのになぁ…。
天守閣への階段はとても急で,手すりを持たないと落ちそうになるし, ところどころ天井が低く作ってある場所があり,頭を打ちそうだった。 天守閣の最上部に登ると,そこには神社があったので,お参りしておいた。 それから周りの景色を眺め,写真を撮ってから下に下りた。
下に下りてからは,本丸広場で写真を取り,お菊井戸を見に行った。 お菊井戸は意外と大きかった。また,そこには人々が投げたお賽銭がいっぱい溜まっていた。 その後,姫路駅まで歩き,おみやげを買って,新快速で帰った。なかなか疲れた日でした…。
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2014年4月30日水曜日
美ヶ原も野麦峠も寒かった
いよいよ本格的なバイクシーズンになった。
一応 GW ということで,走りに行ってきた。
ただし,GW と言っても前半はいまいち休みが続かないので,普段の土日と変わらなかったが…。
行き先は信州にしてみた。
信州と言っても広いが,今回は更埴から聖高原に上がる国道403号線を走る,というのを一つの目的にしてみた。
その道は長野道が通行止めの時の迂回路になるかもしれない,と思ったからだった。
最終的に,折角長野市の近くまで行くので,一泊して信州の辺りを走ろう,という作戦にしてみた。
宿泊は前日に上諏訪温泉の宿を予約した。
諏訪湖あたりまで行くのは決まったが,行ってからいろいろ走るか,行くまでにそれなりの道を走るかは走り出すまで決められなかった。
最終的に,初日は水窪から兵越峠を越えて,国道152号線を北上し,美ヶ原高原に向かった。
二日目は更埴まで行き,そこから国道403号線を走って明科まで行き,上高地に向かう道から野麦峠を越え,高山から高速で帰った。
R152と野麦峠越えのルートは,車が少なくて走りやすく,またそれなりに走り応えがある道で,なかなかいい練習になった。
2013年8月11日日曜日
異国で飛行機に乗ってみた
これは今月の話。と言っても,先月の話の続きなのだが…。
今月のはじめ,山に登った。登ったと言っても自分の足で登ったのではなく,電車に連れてあがってもらったのだが…。
それでも高度 3400 m 以上まで連れて行ってくれたので,とても優秀な電車達だった。
で,そこから見えたのは雄大な氷河や,高い山々だった。
確か名前は Mönch とか Eiger とか Jungfrau って名前だったと思う…。
Sphynx という名の展望台からは Mönch に手が届きそうなぐらい近くに見えた。
しかし,それは誰でも普通に行ける場所。お金さえ出せば意図も簡単にたどり着くことができる場所だった。
定番のスポットを見た後,いきなり高山に行ったにもかかわらず,思わず雪の上(氷河の上?)を歩ける場所があったので歩いてみた。
目的地は Mönchesjoch ヒュッテという場所。どうやらレストハウスがあるらしい。
そこまでは電車の駅から40〜50分という感じ。
折角だから行ってみたいと思ってしまった。
ということで,無謀にもいきなり歩き始めてみた。
周りを見るとしっかりした登山靴を履いて,大きなリュックをもった人ばかりだったのだが…。
とりあえず息も絶え絶えにゆっくりを雪道を歩いていくと,1機の飛行機が氷河の上に停まっていた。
そこまでは歩き出して30分以上経っていたと思う。
何かなぁ?と思って近づくと,どうやら氷河などの上の遊覧飛行をしてくれるみたいだった。
コースによって値段は違っていたが,一番短いコースで 60 CHF だった。それって 8000 円ぐらいかな?
2番めでも 70 CHF ぐらいだった。
値段表を見ているとおじさんが「10分ほど時間があるなら乗らないか?」と言ってきた。
その日は見渡す限り雲ひとつ見えない快晴だった。
大昔一度来たことがあるが,その時は雲の隙間から Mönch を見た。
それに比べるとこんなに晴れていていいのか?というぐらい晴れていた。
となると,乗らないわけにはいかない。
ほとんど二つ返事で遊覧飛行に行くことにした。
小さな飛行機で,かつ,滑走路は雪の上だった。
でも,乗ってよかった。
Aletsch 氷河の上を飛び,マッターホルンやモンブランを遠くに眺め,Eiger の南壁と北壁を見て,
Sphynx 展望台を眼下に見下ろし,Jungfrau を間近に見ることができた。
Grindelward や Kleine Scheidegg もきれいに見えた。
なんという幸運!と感謝した。
皆さんももし Jungfraujoch を訪れた際に天候が良ければ,是非 Mönchesjoch 目指して歩いて,
あの飛行機(Gletscherflüge)に乗ってみて欲しい。
あの景色は一見の価値があると思うから。
2013年8月10日土曜日
2013年5月10日金曜日
富士山を見て箱根登山鉄道と大井川の鉄道に乗る
今シーズンも GW にバイクで走りに行った。GWの前半の話だけど,今更ながら載せておきましょう。今回の目的は箱根登山鉄道と大井川鉄道井川線に乗ることだった。そのためにバイクで行ったのだが,出発まで大変だった。まず,所用で出発が午後になってしまった。朝寒かったので,その意味では良かったが,宿に着く時間が7時頃になってしまって,最後の方はちょっと寒かった。しかし,出発前にもっと大変だったのは,実はタイヤがパンクしていたことだった。2週間ほど前に和歌山県道229号線に走りに行った時に釘を拾ったみたい。さっそく得意の修理キットで修理しようと思ったら,専用の接着剤のチューブがスカスカだった。どうやら高温下に置いていて,熱で溶剤が飛んしまったみたい。仕方ないでの近所のホームセンターに行って修理キットを買ってきて修理をした。おまけに,久しぶりのパンク修理だったので,ちょっと手間取ってしまった。おかげで出発がさらに2時間程度遅くなってしまった。しかし,出発前にパンク修理のコツを思い出せたし,修理キットの不備を知ることができたので,その意味ではとてもよかったのかもしれない。これが山の中で起こっていたら,と思うとちょっとゾッとした。
初日は東名阪,伊勢湾岸道,東名で沼津に向かった。宿は昼ごろに電話で予約していた。ネットで空きが無い,というホテルだったが,何故か部屋を取れてしまった。ということで,頑張ってツーリングに行くことが決定された。GWの初日なので,東名阪や東名は渋滞しててもおかしくない感じだったが,全然渋滞にあわずに順調に沼津まで行けた。ちょっと拍子抜けという感じだった。まぁ,楽に行けたからいいんだけどね。途中,富士川 SA でガソリンを入れて,先に向かった。宿はココチホテル沼津。沼津駅のすぐ北にある綺麗なホテル。晩飯はホテルで教えてもらった居酒屋で刺身と桜えびのかき揚げを食べた。その日は次の日に備えてさっさと寝ておいた。2012年1月31日火曜日
お昼ごはん
とある用事で,とある国に来ている。ということは,もちろん日本ではない国に来ている。そこはグルメの国なので,お昼ごはんもまともに食べるととても時間がかかる。1時間以上は普通で,下手すると2時間近くかかってしまう…。ま,そんな国はあまり多くないので,だいたいどこかは分かると思いますが…。
さて,そんな国で食べたお昼ごはんの写真を撮ってみた。一つ目がこちら。これは普通のお肉っぽく見えるけど,Lapin って書いてあったから,うさぎらしい。肉としては鶏肉の脂の少ない部分,という感じであっさりした味になってる。味付けはクリームソースっぽかった。肉のだしも出ていて,いわゆるクリームソースとは味が違っていたが…。付け合せは小さなパスタ。形はマカロニっぽいけど,小さいからきっと違う名前があるはず…。なんて書いてあったか忘れた。この皿が「今日の皿」として出してあった。うさぎを「本日のお肉料理」として出すあたりはさすがにグルメの国だけのことはあるなぁ。山に近いから,というのもあるかもしれないが…。
次はこれ。左手前の肉は牛なのだが,いきなり背骨(?)の断面が見えてる…。頼んだのはポトフなのだが,さすがに牛の骨髄を見せられるとは思っていなかった。付け合せはポテトや人参,ネギ(みたいなやつ),セロリ等だったが,なんで別の器に入ってるの?私のポトフのイメージは,鶏肉や豚肉と野菜を一緒に煮込んだ料理なのだが…。まぁ,確かに牛の肉と野菜を一緒に煮込んで,牛だけ別の器に入れたのかもしれないが…。骨の下にある肉もすじ肉などで結構固かった。うーん,恐るべしグルメ大国!ま,これも山の料理なので,街中のおっしゃれ~~なお店じゃこんな形で出てこないと思うけど…。
ちなみに両方ともビールが添えてあるが,あくまで現地の人々に普通に合わせただけのことです。やはり恐るべしグルメの国,ってやつですね。
さて,そんな国で食べたお昼ごはんの写真を撮ってみた。一つ目がこちら。これは普通のお肉っぽく見えるけど,Lapin って書いてあったから,うさぎらしい。肉としては鶏肉の脂の少ない部分,という感じであっさりした味になってる。味付けはクリームソースっぽかった。肉のだしも出ていて,いわゆるクリームソースとは味が違っていたが…。付け合せは小さなパスタ。形はマカロニっぽいけど,小さいからきっと違う名前があるはず…。なんて書いてあったか忘れた。この皿が「今日の皿」として出してあった。うさぎを「本日のお肉料理」として出すあたりはさすがにグルメの国だけのことはあるなぁ。山に近いから,というのもあるかもしれないが…。
次はこれ。左手前の肉は牛なのだが,いきなり背骨(?)の断面が見えてる…。頼んだのはポトフなのだが,さすがに牛の骨髄を見せられるとは思っていなかった。付け合せはポテトや人参,ネギ(みたいなやつ),セロリ等だったが,なんで別の器に入ってるの?私のポトフのイメージは,鶏肉や豚肉と野菜を一緒に煮込んだ料理なのだが…。まぁ,確かに牛の肉と野菜を一緒に煮込んで,牛だけ別の器に入れたのかもしれないが…。骨の下にある肉もすじ肉などで結構固かった。うーん,恐るべしグルメ大国!ま,これも山の料理なので,街中のおっしゃれ~~なお店じゃこんな形で出てこないと思うけど…。
ちなみに両方ともビールが添えてあるが,あくまで現地の人々に普通に合わせただけのことです。やはり恐るべしグルメの国,ってやつですね。
2008年10月20日月曜日
何故いつも宝塚西トンネルで渋滞する?
10月の晴天の日に大山滝と神庭の滝に行ってきた。ほんとは土曜日に行くつもりが,前日に作業が長引いて土曜日は寝坊。仕方なく日曜日に出かけた。出発は午前5時半。予定よりかなり遅れている。それでもあまり早く行って寒いのも嫌だったので,いいことにした。一応プラス思考ということで。
交通費をできるだけ安く済ませるために,高速は100km以内で一度降りてから乗りなおす作戦で高速代を浮かせた。まずは通勤割引。午前6時から午前9時の間に走っていればよいというやつ。次は休日昼間割引。これは普通車,軽自動車等が休日は半額になるというもので,午前9時から午後5時までだったので,最後の蒜山インターは午前9時を過ぎてから通過するように手前の蒜山SAで休憩をした。蒜山インターから滝の手前の一向平までは県道114号線(昔の蒜山スカイラインか?)と県道45号線,県道44号線を走って,鬼女台,地蔵峠を通って行った。山の上の方は紅葉していて結構きれいだった。一向平野営場(キャンプ場)の駐車場に車を置いて,歩いて滝を目指した。登山届けを書く所があったので,一応ノートに記入してから出発した。
キャンプ場から滝へは,まず川の右岸(下流から見て左側)のちょっと高い所にある道を歩き,途中の吊橋を渡って左岸に行く。そしてこれまたちょっと高い所をしばらく歩くと滝の上に出る。ところが出発すると右岸の道はどんどん山を登っていく。どうやら昔つけられた道は崩落が激しく,通行止めにして別ルートを開拓したみたい。新しい道はかなり高い所を歩いて,吊橋の直前で急な階段で一気に昔のルートまで降りる。きっと昔のルートはアップダウン少なくて楽だったんだろうなぁ?と想像できた。階段も往きはよかったが,帰りが辛かった。最後に延々と登らないといけなかったから。吊橋から先はちょっと登ったらその後は楽だった。滝までは駐車場から1.8kmと書いてあった。 40分以上かかってたどり着いたと思う。滝はまあまあいい感じの滝だった。最初は上の方の展望スペースから眺めた。そこは滝の上段の上の辺りと同じ高さにある木の展望台だった。ちょっと木が邪魔していたが,まずまずの感じ。でも滝壺まで降りれると書いてある。実際には危険だから降りるな,と書いてあったのだが,それは降りれる,ということを意味していたので,これは降りなければ,と思ってしまった。他の人たちも結構滝壺に降りていた。滝壺に降りる道は確かに結構険しかった。後半はロープをたどり,最後は鎖を持って降りる構造だった。滝壺自体はどうってことはなかったが,下まで降りた,というのでちょっと満足。でも降りた分登らないといけなくて,ちょっとめげた。帰りは吊橋の後の登り以外は余裕だった。それにしてもあの階段は厳しかったなぁ。駐車場に着いたら着替えて次の滝を目指して出発した。
次の滝は少し南にある神庭の滝。真庭市というところにある。中国勝山のちょっと北で,湯原温泉のちょっと南にあたる。一向平野営場から県道45号線で国道313号線に出て,国道313号線を勝山の手前まで行くと神庭の滝という標識が出てくる。時間は40分ほどだったかな?神庭の滝の駐車スペースは細い谷にそってあり,ガードマンのおじさんの指示で車を止めた。ちょっと遠いところに止めさせられたので不満だったが。駐車場から少し歩くとゲートがあり,大人300円を払って入場する。そこから先は猿がいっぱいいた。猿は食べ物や食べ物が入っていそうなビニール袋を見ると奪いに来るので,何も持たずに行くのが懸命。今回はデジカメだけ持って行った。滝まではちょっとの距離だった。でも滝のすぐそばには行かせてくれなかった。崩落の危険があるからと通行止めにされていた。あと,草むらはマムシ危険という看板がいたるところにあった。あれを見ると草むらに近づけないなぁ。神庭の滝には以前来たことがあったが,記憶よりもずっと大きな滝だった。やっぱり日本の滝百選に入るだけのことはあった。
日曜日だったので,神庭の滝を見たら帰ることにした。帰りは勝山から国道181号線を東に行って,米子道の久世から高速に乗った。この時,なぜかETCレーンを通らずに一般レーンを走ってしまった。でもETCレーンだと思ったので,ゲートを通過してしまった。すぐに気づいて,事務所にむかうと,お兄さんがでてきて,「今券を取らずに通過しましたか?」と聞かれてしまった。ちゃんと警報がなるのかな?車のナンバーの末尾の2桁の数字がチケットに記録されるみたいで,そのチケットを受け取って高速に乗った。 ETC割引を使いたいので,次の院庄インターで降りて,すぐに乗りなおした。途中,勝央SA(しょうおうと読むらしい)でアイスを食べてから,帰り道を急いだ。帰りはずっと中国道を走ったが,宝塚西トンネルでいつものように渋滞していた。渋滞はいつも山陽道との合流の神戸ジャンクションから始まる。その先12km程度渋滞していた。今回は基本的に一番右のレーンを走ってみた。ところがすぐ前の車が車間を多めに取っていたので,いっぱい割り込まれて遅くなっていた。仕方ないので,途中から一番右をあきらめて走った。最後にトンネルが3つあるが,2番目が宝塚西トンネル。(地図で見ると最初のはトンネルじゃないかもしれない)なんでここでいつも詰まるのかと思ったら,宝塚西トンネルだけ「登り」になっていた。それまでずっと下りだったのに,トンネルとトンネルの先の少しの区間が上っている。そのため速度メーターを見ないで走るサンデードライバーがスピードを落として,そのせいで渋滞しているようだった。それまではトンネルで暗くなるからスピードを落とすのかと思っていたが,違っていた。トンネルが暗くなるから,というのに対してはトンネル内を明るくするという対応がなされていたし。渋滞の後は順調だった。すごく速い車がいたので,それについて走ったら楽しくてあっという間に高速終了~~今日も無事に帰れました。
日曜日だったので,神庭の滝を見たら帰ることにした。帰りは勝山から国道181号線を東に行って,米子道の久世から高速に乗った。この時,なぜかETCレーンを通らずに一般レーンを走ってしまった。でもETCレーンだと思ったので,ゲートを通過してしまった。すぐに気づいて,事務所にむかうと,お兄さんがでてきて,「今券を取らずに通過しましたか?」と聞かれてしまった。ちゃんと警報がなるのかな?車のナンバーの末尾の2桁の数字がチケットに記録されるみたいで,そのチケットを受け取って高速に乗った。 ETC割引を使いたいので,次の院庄インターで降りて,すぐに乗りなおした。途中,勝央SA(しょうおうと読むらしい)でアイスを食べてから,帰り道を急いだ。帰りはずっと中国道を走ったが,宝塚西トンネルでいつものように渋滞していた。渋滞はいつも山陽道との合流の神戸ジャンクションから始まる。その先12km程度渋滞していた。今回は基本的に一番右のレーンを走ってみた。ところがすぐ前の車が車間を多めに取っていたので,いっぱい割り込まれて遅くなっていた。仕方ないので,途中から一番右をあきらめて走った。最後にトンネルが3つあるが,2番目が宝塚西トンネル。(地図で見ると最初のはトンネルじゃないかもしれない)なんでここでいつも詰まるのかと思ったら,宝塚西トンネルだけ「登り」になっていた。それまでずっと下りだったのに,トンネルとトンネルの先の少しの区間が上っている。そのため速度メーターを見ないで走るサンデードライバーがスピードを落として,そのせいで渋滞しているようだった。それまではトンネルで暗くなるからスピードを落とすのかと思っていたが,違っていた。トンネルが暗くなるから,というのに対してはトンネル内を明るくするという対応がなされていたし。渋滞の後は順調だった。すごく速い車がいたので,それについて走ったら楽しくてあっという間に高速終了~~今日も無事に帰れました。
2008年10月16日木曜日
近場で済まそう
近場の滝に行ってみた。
この間の連休の最後の日に滝に挑戦した。と言ってもとっても近場。最初は中国地方の滝,それも歩いて一時間程度かかるといわれている大山滝に行きたいと思っていた。さらに神庭の滝,龍頭の滝と八重滝,常清滝にも行きたいと思っていた。しかし,すべてをまわるには一日では無理。出発も早朝でないといけない。いざとなれば次の日休めばいいや、と思いながら一応午前2時ごろに起きてみたが,感想は「寒い」。気温は13度ほどだったが,体が慣れてないからとにかく寒かった。それに山の上はもっと寒そう。ということで,そうそうに大山滝は諦めてしまった。そうなると他の滝にいくモチベーションもぐっと下がってしまった。で,出発せずにぐだぐだしてしまった。
それでも折角だからと,近場の滝に行ってみようと思い立った。近場で行っていないのは,大阪の箕面の滝,神戸の布引の滝,三重の赤目四十八滝。赤目四十八滝は向きが違うし,ある程度歩かないといけない。他の二つは言うほど歩かなくてもよいし,まあまあ近い。ということで箕面の滝と布引の滝に行くことにしてみた。出発は午前4時半ごろ。明るくなってから滝を見たいので,それ以上早く出ても意味がない。高速で吹田まで行き,中央環状線で千里中央へ。そこから新御堂を北のはずれまで行き,ちょっと西に行って,浄水場前から県道に入る。県道はきついワインディングで,夜中は通行禁止となっていた。実際にはみんな勝手に入って走ってるみたいだけど。県道は古いドライブウェーみたいで道幅が狭かった。車がほとんどいなかったので,余裕だったけど。ちょっと走るとトンネルがあり,そこを越えるとすぐに大日の駐車場。そこから少し戻る方向に歩いて,坂を下ると箕面の滝がある。大昔来たことがあったが,もうちょっと近かったような気がした。それでもちょっと歩いたらすぐに滝のそばまでこれた。滝の辺りにはおっちゃんやおばちゃんらが来ていて,体操をしていた。箕面の滝は箕面公園の北の端にあるので,箕面公園を歩いてきて,滝に挨拶をして帰っていくみたい。滝自体はまあまあの滝。驚くほどすごい滝ではないが,それなりの滝ではある。しかし近年(と言ってもかなり以前)上流で取水され始めてから水量は減ったらしい。そのためにわざわざポンプで水を滝の上流に戻しているとかいないとか?悲しいですねぇ。
箕面の滝を後にして,次は新神戸の駅を目指した。布引の滝は新神戸駅のすぐ裏にある。布引の滝からナビは171号線を勧めてくれたが,あえて違う道を選んでみた。選んだのは新御堂。新御堂を下がって名神で西宮に行こう作戦。ところが,新御堂から名神には乗れないことをしばらく走ってから思い出した。仕方なく梅田まで行き,南森町から阪神高速で神戸に向かった。途中武庫川から別料金とのことだったので43号線に降りて,神戸に行った。神戸では新神戸の駅の前の駐車場に車を止めて,滝を目指した。滝はすぐだった。最初が雌滝。次が鼓滝。夫婦滝の次に雄滝。雌滝は小さかった。おまけに雌滝の下流は取水されているため,水はなかったし。やっぱり町のそばの滝はこんなもんかなぁ?逆に町の近くにこんな滝があるのが珍しいのかなぁ?鼓滝は正面から見えなかった。歩いて登っていくとすぐに大き目の滝があった。てっきり夫婦滝だと思って,さらに上に行ったが滝はない。おかしいなぁ,と思って人に聞いたら,さっきみた大き目の滝が布引の滝だった。その下にある小さめのやつがどうやら夫婦滝みたい。それで滝のそばにおたき茶屋があったのか。
時間は早かったが,モチベーションさがりまくりなので,今日はそれだけ見て満足してしまった。いかんなぁ。中国地方の滝は暖かくなってからかなぁ?まだ10月なのになぁ。ぶつぶつ
この間の連休の最後の日に滝に挑戦した。と言ってもとっても近場。最初は中国地方の滝,それも歩いて一時間程度かかるといわれている大山滝に行きたいと思っていた。さらに神庭の滝,龍頭の滝と八重滝,常清滝にも行きたいと思っていた。しかし,すべてをまわるには一日では無理。出発も早朝でないといけない。いざとなれば次の日休めばいいや、と思いながら一応午前2時ごろに起きてみたが,感想は「寒い」。気温は13度ほどだったが,体が慣れてないからとにかく寒かった。それに山の上はもっと寒そう。ということで,そうそうに大山滝は諦めてしまった。そうなると他の滝にいくモチベーションもぐっと下がってしまった。で,出発せずにぐだぐだしてしまった。
2008年8月24日日曜日
みくりが池と八方池
2008年8月15日金曜日
ダッチライフ
用事があってヨーロッパに行ってきた。行き先はアムステルダム・オランダ。この時期燃料サーチャージが高くて、航空機代がとんでもなく高い。仕方ないので、KLMをあきらめてフィンエアーを使った。関空発14:00の予定が、空港に行ったら機材の到着が遅れているために5時間も遅れるとのこと。それでなくてもヘルシンキからアムステルダムに行くのに、到着が夜の22:30頃の予定なのに、5時間も遅れるとその日中に着けない。チェックインカウンターで聞いてみると、ヘルシンキで一泊してから、次の日の朝の飛行機を取ってくれたらしい。さらに関空でのお食事用として1500円分の券をくれた。そこでトンカツを食べてから出発した。ヘルシンキに着いたのは当地の22:30頃。そのまま空港近くのラマダホテルに連れて行ってくれた。次の日は8時の飛行機なので、6時前に空港に行った。アムステルダムに着いたのは昼頃だった。結果的には夜中に着かずに昼頃着いたので、街に行くのは楽だった。宿は思ったよりもしょぼかったなぁ。用事の合間に適当にさぼって美術館でレンブラントやフェルメールを見たりもした。帰りは普通に帰れたが、もともとヘルシンキで5時間待ちだったので、街に行こうと思ったが雨が降っていたのでやめた。そこで仕方なくインターネットで遊んでいた。日本に帰ったら暑かったが、意外とましだった。曇っていたからだろうか?ヨーロッパでは雨が降ると長袖着てても肌寒かったが、さすがに日本は暑いなぁ
後でタイトルを見たら、ちょっと危ない感じがした。うーん、言葉って難しいねぇ
後でタイトルを見たら、ちょっと危ない感じがした。うーん、言葉って難しいねぇ
2008年5月25日日曜日
マイナスイオンたっぷり?
滋賀県にある日本の滝百選の一つ,八ヶ淵の滝に行ってみた。
地図を見るとあまり大した感じではなかったので,気楽な感じで行ってみた。今回は近場だし,バイクで行くのも面倒だったので,車でお気楽モード。途中峠を越えて,161号線のバイパスへ。その手前にある「ふくろうの杜」というお店で手打ち蕎麦を食べた。二八蕎麦らしいがこれがなかなかよかった。店に入ると,「今打ったところです」と言われた。初夏という感じで窓全開。心地よい風が入ってきてとても気持ちよかった。そばはざる蕎麦が一番お勧めだったので,ざるにした。普通盛りはすぐになくなりそうだったので大盛りをお願いした。これが結構いけた。塩だけでもいけますよ,とのことだったので最初は塩だけにしてみた。意外といけた。その後つゆも使ったが,このつゆもいい感じだった。いやぁ,幸先いいですねぇ。
その後,161号線のバイパスを北上。高島町に入ったあたりで左折。県道を走ってガリバー旅行村を目指す。八ヶ淵の滝へはガリバー旅行村から徒歩になる。最初は車も入れる道だったが,途中から本格的な山道になった。山道になるところに八ヶ淵の滝の地図があった。とりあえずは魚止の淵(魚止の滝)を目指そう。ちょっと山を登ると,魚止の淵の標識があった。そこから登山道をはずれて沢に下る。沢にでると滝っぽいものがあるではないか?これが魚止の滝?と思ったが,どうも違うっぽい。よくみると対岸に標識が。どうやら対岸に行かないといけないみたい。乾いた岩があったので,ほとんど濡れずに対岸にたどり着けた。さすがに濡れた岩はぬるぬるしていて,とても危険なので渡河は避けたくなる。対岸をちょっと行くと,魚止の滝の標識。やはりさっきのは名無しの滝のようだ。とりあえずはほっとして,写真撮って次へ。でもここからが大変だった。鎖があったりして,まあまあのアップダウン。お気楽モードで来た身にはちょっとしんどい。それでもあまり苦労せずに障子ヶ淵へ。よかったよかったと思って写真撮ってから道を探すと,どうやら対岸に道らしき形跡。はしごや鎖が見える。でもどうやって川を渡る?さすがに一人だし,装備はないし,濡れた岩を越えないといけないっぽいから滑りそうで危険,と判断して,一度引き返して,別ルートで大摺鉢を目指す。
大摺鉢までは普通の登山道。お気楽モード全開。ただ普段運動不足の体にはちょっとしんどかった。それでも無事に到着。大摺鉢は意外としょぼい感じ。すり鉢が言うほど迫力なかった。でも一応記念撮影。その先の道は?と見ると鎖が見える。大したことはなさそうだったので,登ってみた。大した事はなかった。小摺鉢はよくわからなかった。どうやらちょっとした滝の滝壺がすり鉢状になっているらしい。そのまま進むと,先に滝が見えた。どうやら屏風ヶ淵みたい。ちょっといい感じ。ただその近くに行くにはあまり道っぽくないところを通らないといけなかった。さて,屏風ヶ淵の先にも滝が見える。こっちの方が迫力ありそう。そこに近づくには...鎖があるぞ。どうやら登らないといけないみたい。仕方ない。登ろう。これもまぁ,大したことないといえばたいしたことなかった。で,やっと貴船の滝へ。ちょっと上からだったがいい感じの眺めだった。
さて,その先は?と見ると,貴船の滝の手前に鎖が見える。おや?川を渡るのか?鎖があるから渡れそうだけど,その先鉄のはしごがあって,さらに鎖っぽい。うーん,時間が遅いから(午後3時過ぎてた),今回はパスしよう。一人だしね。ということでもと来た道を戻る。途中「空戸の滝」の標識。あれ?唐戸の滝じゃないの?ま,どっちでもよいが。でもこれが見えない。あきらめて登山道を引き返す。途中,障子ヶ淵への下りを発見。かなり急で危ないと書いてあったが,そろりそろりと降りてみた。途中から鎖を使って降りないといけなかった。ちょっと努力したら障子ヶ淵の上にきた。そこから上流側を見ると滝が見える。あれが唐戸の滝か?うーん,よくわからん。でもこれで最後の滝以外は一応見たことになった。車に戻ったらTシャツはびしょびしょ。めちゃめちゃ汗臭い。そこで速攻着替えた。
帰りは道を変えたかったので,鯖街道に抜けようと思った。地図を見ると林道があるみたい。実際あった。基幹林道と書いてある。途中横谷トンネルというのを越えて鯖街道へ。トンネルより西側にはちょっと礫があったが,前半は道はきれいだった。鯖街道に入ればあとはいつものルート。今日はめんどくさかったので,花園橋経由で帰りました,とさ。
地図を見るとあまり大した感じではなかったので,気楽な感じで行ってみた。今回は近場だし,バイクで行くのも面倒だったので,車でお気楽モード。途中峠を越えて,161号線のバイパスへ。その手前にある「ふくろうの杜」というお店で手打ち蕎麦を食べた。二八蕎麦らしいがこれがなかなかよかった。店に入ると,「今打ったところです」と言われた。初夏という感じで窓全開。心地よい風が入ってきてとても気持ちよかった。そばはざる蕎麦が一番お勧めだったので,ざるにした。普通盛りはすぐになくなりそうだったので大盛りをお願いした。これが結構いけた。塩だけでもいけますよ,とのことだったので最初は塩だけにしてみた。意外といけた。その後つゆも使ったが,このつゆもいい感じだった。いやぁ,幸先いいですねぇ。
その後,161号線のバイパスを北上。高島町に入ったあたりで左折。県道を走ってガリバー旅行村を目指す。八ヶ淵の滝へはガリバー旅行村から徒歩になる。最初は車も入れる道だったが,途中から本格的な山道になった。山道になるところに八ヶ淵の滝の地図があった。とりあえずは魚止の淵(魚止の滝)を目指そう。ちょっと山を登ると,魚止の淵の標識があった。そこから登山道をはずれて沢に下る。沢にでると滝っぽいものがあるではないか?これが魚止の滝?と思ったが,どうも違うっぽい。よくみると対岸に標識が。どうやら対岸に行かないといけないみたい。乾いた岩があったので,ほとんど濡れずに対岸にたどり着けた。さすがに濡れた岩はぬるぬるしていて,とても危険なので渡河は避けたくなる。対岸をちょっと行くと,魚止の滝の標識。やはりさっきのは名無しの滝のようだ。とりあえずはほっとして,写真撮って次へ。でもここからが大変だった。鎖があったりして,まあまあのアップダウン。お気楽モードで来た身にはちょっとしんどい。それでもあまり苦労せずに障子ヶ淵へ。よかったよかったと思って写真撮ってから道を探すと,どうやら対岸に道らしき形跡。はしごや鎖が見える。でもどうやって川を渡る?さすがに一人だし,装備はないし,濡れた岩を越えないといけないっぽいから滑りそうで危険,と判断して,一度引き返して,別ルートで大摺鉢を目指す。
さて,その先は?と見ると,貴船の滝の手前に鎖が見える。おや?川を渡るのか?鎖があるから渡れそうだけど,その先鉄のはしごがあって,さらに鎖っぽい。うーん,時間が遅いから(午後3時過ぎてた),今回はパスしよう。一人だしね。ということでもと来た道を戻る。途中「空戸の滝」の標識。あれ?唐戸の滝じゃないの?ま,どっちでもよいが。でもこれが見えない。あきらめて登山道を引き返す。途中,障子ヶ淵への下りを発見。かなり急で危ないと書いてあったが,そろりそろりと降りてみた。途中から鎖を使って降りないといけなかった。ちょっと努力したら障子ヶ淵の上にきた。そこから上流側を見ると滝が見える。あれが唐戸の滝か?うーん,よくわからん。でもこれで最後の滝以外は一応見たことになった。車に戻ったらTシャツはびしょびしょ。めちゃめちゃ汗臭い。そこで速攻着替えた。
帰りは道を変えたかったので,鯖街道に抜けようと思った。地図を見ると林道があるみたい。実際あった。基幹林道と書いてある。途中横谷トンネルというのを越えて鯖街道へ。トンネルより西側にはちょっと礫があったが,前半は道はきれいだった。鯖街道に入ればあとはいつものルート。今日はめんどくさかったので,花園橋経由で帰りました,とさ。
2008年2月8日金曜日
バルパライソ
バルパライソ。その名前を聞いても普通の人は反応しないかもしれない。でも私は反応してしまった。でも最初はなんのことだか思い出せなかった。それはとあるテレビを見ていてのこと。いろんな町をカメラマンがぶらぶら歩くというもの。あたかも自分が歩いているように撮影してあるやつ。その番組でバルパライソという町を訪れていた。バルパライソ。なんか聞いた記憶があるなぁ、としばらく見ていた。その町には猫が多いらしい。ガス屋のトラックはボンベを木の棒でリズミカルにたたいて、近所の人に来訪を告げるらしい。坂が多く、南太平洋を望む港町らしい。むむむ?南太平洋を望む港町??南半球ってことやん。おれは行ったことないぞ。なんでバルパライソを知ってるんやろ?と思ってみてたら、それはチリの南の方にある港で、遠洋漁業の船などが立ち寄る港らしい。で、なんで知ってるかというと、知り合いがバルパライソの港町で、行っては行けない地域の飲み屋に行って、店長(なぜか日本人)にタクシーを呼んでもらって、無事船まで戻ったという逸話を聞いていたからだった。その友人は救急を専門とする医者で、南極観測船の船医として南半球まで行ったのだった。その帰り(?)に寄ったのがバルパライソだった。きっと日本から一番遠い地域。自分では多分いかないと思う。でもバルパライソって名前が妙に懐かしく思えたひと時でした。
2007年9月21日金曜日
なんで駅じゃないところで止まる?
今仕事で北海道に来ている。当然飛行機で来たのだが,これが大変だった。何が大変だったかと言うと,危うく飛行機に乗り損ねるところだった。北海道まで飛ぶ飛行機なら普通は伊丹空港と思っていたのだが,早割りで安く飛ぼうと思ったら,関空からか神戸からの便しかなかった。昼間伊丹から飛ぶ便が少なかったようにも思うが。とにかく今回は早割りで神戸から飛ぶことにした。それが問題の原因となった。便は定刻が14:50発の便。新快速に乗って13:40頃三ノ宮に着く予定で,京都駅発12:45の新快速に乗った。高槻まではよかったのだが,高槻を過ぎた辺りで,甲子園口で人身事故があったから,という放送があった。むむむ?これはまずいのでは?と思ってたら,案の定速度が落ちた。それは仕方ないのだが,途中の駅でもないところに列車が止まってしまった。そこでしばらく止まってた。さすがに空港で50分しか余裕がないので,長い時間止まってられると乗り遅れてしまう。人身事故なので私が悪いわけではないのだが....とりあえ列車を降りれないので我慢していたが,その間もどんどん時間が経ってしまう。せめて駅に止まってくれれば,降りて他の交通機関に乗るという方法もあるのに。携帯でネットで調べたら,新大阪駅を13:59発の新幹線に乗れればなんとか間に合いそう。そんな風に思っていると,多くの乗客が車掌に文句を言っている。何がどうなったのがわからないが,列車が少しだけ進んで,吹田駅に止まった。止まったと言っても,通過ホーム側なので柵があるのだが。すると駅員がやってきた,柵の一部をはずし始めた。これは降りれるかも,と思って車掌のところに行ったら,客に文句を言われながらドアを開けようとしていた。その時点で13:25ぐらい。とりあえず吹田駅で降りて,駅前に行った。そこでタクシーに乗って新大阪を目指すことにした。乗り場には4人いたが,そのうち最初の3人は阪急の吹田駅に行くといって,相乗りして行ってしまった。次の人は堂島に向かって行った。タクシーを待っている間もじりじりと時間が経っていく...焦るけど,我慢しかない。なんとか13:35ぐらいにタクシーが来た。その時,別の客もタクシー乗り場にきた。とっさに「新大阪に行きますが,一緒に行きますか?」と聞いてみた。そしたら行くらしい。そこで相乗りして新大阪に向かった。これが正解。そのお客さんは仕事で経費で落とせるから,と言ってタクシー代を出してくれた。2000円程度だったが。新大阪に着いたのが13:50すぎ。急いで切符買って,昼飯のパンを買ってから新幹線に乗った。
新神戸に着いたのは14:12。急いでタクシー乗り場に行って,空港まで行った。新神戸駅から神戸空港までは一本道ができていた。そこを急いでもらって,なんとか14:30に空港に着けた。14:50発なので20分前。50分余裕があったはずなのに....でも間に合ってよかった。荷物検査場も小さい空港なので余裕だった。それにしても疲れた。飛行機の中では寝るしかなかった。
北海道は暗かった。理由は天気が悪かったため。それに暗くなるのも早いし。気温はちょっと涼しいぐらいで,寒くはない。暑かった関西に比べるととっても過ごしやすい感じ。でも今日は天気が悪いらしい。それはそれで面倒やなぁ。今は晴れてるのになぁ。
新神戸に着いたのは14:12。急いでタクシー乗り場に行って,空港まで行った。新神戸駅から神戸空港までは一本道ができていた。そこを急いでもらって,なんとか14:30に空港に着けた。14:50発なので20分前。50分余裕があったはずなのに....でも間に合ってよかった。荷物検査場も小さい空港なので余裕だった。それにしても疲れた。飛行機の中では寝るしかなかった。
北海道は暗かった。理由は天気が悪かったため。それに暗くなるのも早いし。気温はちょっと涼しいぐらいで,寒くはない。暑かった関西に比べるととっても過ごしやすい感じ。でも今日は天気が悪いらしい。それはそれで面倒やなぁ。今は晴れてるのになぁ。
2007年8月7日火曜日
カザンは暑い
ふぅ。やっと仕事が終わってちょっと一息,という時間になりました。カザンの滞在もあと一日。早く日本に帰りたいなぁ。カザンの街や人はいい感じだけど,なんと言っても暑いのが困る。カラッとしていて暑いならまだましだと思うけど,ここは日本みたいに蒸し暑い。エアコンはまだ言うほど普及してない。蒸し暑いから蚊も多い。かゆみ止めは空港で買ったが,虫除けの類を持ってこなかった。だから今も蚊と戦っている。あとは食事。早く帰って奥田のトンカツを食べたい。奥田のトンカツと言って分かる人は少ないと思うが。あのトンカツがおいしいんだ。さすがに頻繁に食べるとおなか周りが危険になるから,たまにしか食べないけど。さて,今日はカザン文化について勉強してきますか。ちなみに体内時間を日本に合わせるために今日も朝5時に起きた。明日は空港まで行くのに,迎えのバスが朝の4時に出るっていうから,2時半ぐらいに起きないといけない....なんでうちのホテルの前まで来てくれないのぉ????
2007年8月3日金曜日
海外逃亡
今,海外逃亡でロシアにいます。ロシアたけど,モスクワやサンクトペテルブルクのようなメジャーなところじゃなくて,タタルスタン共和国の首都のカザンというところです。ここはボルガ河に面していて,歴史的にはかなり古い場所だそうです。ロシアなのでもっと涼しいかと思いきや,昼間はかなり暑いです。おまけにエアコンなんて全然ないからとっても暑い。やっぱり慣れた日本がいいですねぇ。西日本は台風5号で大変なようですが。ロシアは悪徳警官がいっぱいいて,道を歩いていると金をいっぱいぼったくられると地球の歩き方で脅されまくってきたのですが,カザンは田舎のようで,今のところ危険な雰囲気は感じていません。後は無事に出国できれば言うことないかな?
2007年3月16日金曜日
紀伊半島
紀伊半島に行ったことはありますか?紀伊半島はとても魅力的なところです。山があり,海があり,川があります。今回は私の好きな紀伊半島について書きましょう。紀伊半島に行くにはバイクが一番楽しいです。その次は車かな。電車やバスは時間がかかるばっかりで全然進まないので個人的には好きではありません。環境のためにはいいのでしょうけどね。
コースとしては,主に海沿いのコースと山の中を抜けるコースがあります。海沿いに行くコースは,西から42号線で海沿いに行くコースか,東から42号線で海沿いに行くコースになります。西からなら白浜の近くまで,東からだと大台町の辺りまで高速で行けます。でもあまり楽しくないので,帰りに通るぐらいで往きにはあまり使いません。
山の中のコースは,吉野から南下するルート,五條から南下するルート,橋本から高野山経由で南下するルート,吉備インターから南下するルートがあります。吉野からだと,熊野に抜けるか,七色ダムを経由して北山村から本宮町に抜けるルートになります。五條からだと,十津川経由で本宮町に抜けます。高野山経由,あるいは吉備インターからだと龍神村に抜けます。本宮町から龍神村までは中辺路を通れば快適にたどり着けます。本宮町から南下すると新宮,龍神村から南下すると白浜に出れます。
これらは比較的走りやすいコース(一部狭いです)ですが,紀伊半島には酷道がいっぱいあります。有名なところでは425号線が御坊から尾鷲まで走っています。一度走破してみましたが,結構腕力が要ります。371号線もかなり激しい道です。龍神本宮林道や県道43号線,44号線辺りはこれでもかというぐらいくねくねしています。あまりにくねくねしていて,楽しくて笑い出してしまいそうになります。でも最近急速に改良が進んでいるので,どんどん走りやすくなってきています。
紀伊半島を走る魅力はなんと言っても,車が少なく,信号も少ない,という点です。バイクで走るととても楽しい場所です。車だとちょっとカーブが多いので助手席の人はしんどいと思います。個人的には高野山か五條から南下するルートが好きです。高野山に上るところがしんどいのですが,登ってしまえば後は楽しい高野龍神スカイランが待っています。龍神村に入ると道はとても走りやすく,川に沿って優雅に走れます。五條からは数箇所狭いところがありますが,比較的快適に本宮あたりまでいけます。本宮に近づいてからはこちらもとても快適です。
さて,紀伊半島の南の方に行くと楽しみがいっぱい待っています。まずは温泉。山の中にも海沿いにもいっぱい温泉があります。外湯があるところも多く,ちょこちょこ温泉に入りながらツーリングをするのはとても気持ちいいです。次は魚。海沿いに出てお寿司屋さんで食べるとこれがおいしいのです。他にも山の尾根伝いに走るルートも気持ちいいし,川でカヌーも楽しそうです。また滝を見るのもいいかもしれません。いっぱいいい滝がありますから。他にもいろいろな奇岩があります。一枚岩,虫喰い岩,牡丹岩,天柱岩,滝の拝,漣痕岩,橋杭岩....。他にも丸山の千枚田は必見です。七色峡や和田川峡,百間山渓谷などなど,もきれいで心が洗われます。信心深い人は熊野大社や玉置神社に行くのもいいでしょう。休みの日の午前5時過ぎに高野山の奥の院の辺りを通過するか,5時半ごろに五條から南下するのがお勧めです。とても気持ちいいですよ。海沿いは車やトラックが多いので,白浜から新宮まで以外はあまりお勧めしません。特に白浜までは嫌いです。
と,ここまで書いたらバイクで紀伊半島に行きたくなってきました。今晩は遅いので夢の中で紀伊半島に行くことにしましょう。おやすみなさい。
2007年1月25日木曜日
復活~~
無事戻ってきました。やっぱり飛行機は疲れますねぇ。今回は日本より暖かいヨーロッパでした。結局雪は全然なかった。今週雪が降ったらしいけど。残念。で,美食の街に寄って帰ってきました。飛行機の都合だったのですが。折角だからと有名な料理人の作ったブラッスリー(高くないレストラン)に行ってみました。でもなんとなく味がいまいちやった。味が濃すぎたのかなぁ?食べるなら本店に行かないといけないかもね。油が悪かったのかもしれないなぁ。なんか味がいまいちでした。疲れかもしれないけど。帰りにパリで飛行機の乗り換えがあったけど,EU内の飛行機からEU外への飛行機だったのでpassport controlを通らないといけませんでした。これが最悪。2つしかブースが開いてなくてすごい行列。そこだけで30分以上かかってしまった。おかげで土産を買う暇もほとんどなくて,なんとか乗れたという感じでした。で,関空に着いたら荷物が届いてなかった。どうやらパリで乗り損ねたらしい。もともとリヨンからの飛行機が遅れたのが問題だったみたい。ま,宅急便屋さんが持って帰ってくれて楽だった,ということにしましょう。
2007年1月18日木曜日
現実逃避再び
今仕事の関係でGrenobleに来ています。といっても一週間しかいないのですが。今はこちらの午前2時半です。日本だと午前10時半ですね。うーん,いつものように明日(今日やん!)の準備が..... やることに目処がつくとついつい逃避してしまいます。で,後で焦るんですよねぇ。昨日,Grenobleの市内でご飯食べました。何も考えずに店に入ったらイタリアンのお店でした。そこでHokkaidoとキノコのリゾットなるものがありました。何がHokkaido?と思って注文してみましたが,よくわかりませんでした。クリームソースがちょっとオレンジ色だったので,うにのことではないかと思っているのですが....帰ったらビストロシノンで聞いてみよ。
こちらの人に言わせるとこの冬はやっぱり異常だそうです。とにかく暖かい。冬はどこに行ってしまったのでしょうか?おととい,仕事関連でFrejusトンネル(この辺りからイタリアのトリノに抜けるトンネルの自動車用の方)の中の装置を見学させてもらったのですが,Modaneという一番近い町も普段はたんまり雪があるはずなのに,まるで春先の雪国って雰囲気でした。世の中何が起こっているのでしょうか?????
(追加)帰国後,ビストロシノンに行ってHokkaidoのことを聞いてみました。何それ?という反応でした。うーん,あれはなんだったんだろう?????
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