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2016年6月21日火曜日

新道を使って聖地巡礼

 最近山登りばかりしているので,久々にバイクに長距離乗ってみた。 行き先は,私が勝手に聖地としている潮岬。 でもせっかくなので,新しく紀伊田辺から串本の近くまでできた紀勢道を走ってみた。 また,国道168号線や国道169号線の改良の様子などを知りたかったので, まず五條から国道168号線を南下し,国道311号線で田辺に向かった。 そこから紀勢道で南下して潮岬に行き,帰りは新宮から国道168号線を北上して国道169号線に入り, 北山村から吉野まで抜け,最後に吉野の平宗本店で柿の葉寿司を買って帰った。

 出発は午前6時前になってしまった。 すでに午前4時過ぎからかなり明るかったが,起きたのがちょっと遅かった。 走るルートは田辺から紀勢道(無料区間)を走って潮岬に行く,とだけ決めていた。 田辺までは,西名阪道から阪和道を走っていくとか,京奈和道で和歌山付近に行き,そこから阪和道を南下するという手もあった。 しかし,R168の改良の様子を知りたくて,R168を南下することにした。 そのため,大和郡山から京奈和道の無料区間で御所南まで行き,R24で五條に向かった。 五條からはR168を南下した。 途中,西吉野町西野付近の西野トンネルの西口付近横の崖が崩落したため,r49とR168の旧道を使った迂回路を走らないといけなかった。 迂回路は一部狭路があるため,r49から分岐するところからしばらくの間は交互通行になっていた。 その先は順調だった。 新しく猿谷ダム付近に猿谷トンネルが開通し,辻堂辺りまで快適な道ができていた。 逆に,辻堂大橋付近で崩落した旧道を迂回するために作られていた仮設道をちゃんとした道にするために,通行止めになっていた。 そのための迂回路は復旧したR168の最狭区間だった。 そこはほんとに狭いので,離合困難による渋滞を避けるためにガードマンが交互通行を実施していた。 その先は,閉君にもトンネルができていて,ふれあい交流館まであっという間に行けてしまった。

2016年5月8日日曜日

ぶらっと南勢へ

 暖かくなったので久しぶりにバイクに乗った。 当初は我が聖地,潮岬に行こうと思ったが,あまり元気が出なかったのでやめておいた。 しかしある程度は走りたい,ということで,南勢をブラっとしてみた。 訪れたのは伊勢奥津駅,大内山のミルクランド,奈津観音,松名瀬海岸,としてみた。

 出発は午前8時頃になってしまった。まぁ,近所に行くだけだからこんなもんでしょ。 まずは伊賀コリドールロードを走り,伊勢奥津駅に向かった。 伊勢奥津駅への名松線は災害のため,しばらく家城から伊勢奥津までが不通だったが,2016年3月26日に復旧した。 その伊勢奥津駅に行ってみた。 すると,ちょうど列車が着いた後だったみたいで,結構人がいた。 ハイカーの格好をした人もいれば,カメラを抱えた人もいた。

2015年9月22日火曜日

伊賀コリドールロードを走る

 2015年の秋のシルバーウィークの初日に天気が良かったので,バイクに乗った。 でも,次の日に山を歩こうと思っていたので,ちょっとだけバイクに乗りたかった。 そこで,伊賀コリドールロードを一周してみることにした。

 しかし,困ったことにどこがコリドールロードかがいまいちわからない。 ネットとかでも見ても細かい点が不明だったりする。 どうもコリドールロードができた時には三重県のサイトに載っていたみたいだが,今は検索しても出てこない。

 一応,誰かが作ったと思われるルートを通ってみた。 しかし,これもウル覚えだったので,だいたいこんなコースだったかなぁ?というルートを走ってみた。 結果的に,名張の北の辺りでネットにあったルートと微妙に違っていた。 場所は,伊賀コリドールロードが名張街道を交差している交差点から,国道368号線の安場交差点までの区間である。 私は名張街道(旧国道368号線)を北上して,左折後に現国道368号線の安場交差点に向かう。 そしてそのまま直進して伊賀コリドールロードの続きに入っていく。

 しかし,ネットでみたとあるサイトでは,名張街道との交差点を直進し,現国道368号線(バイパス道)に入って北上して安場交差点に向かっていた。 Yahoo Map では,地図を拡大して右下の距離表示が 100 m となるまで拡大しても,問題の区間にはどこにも伊賀コリドールロードという表示が出ない。 そういえば,以前ネットで検索した時には名張街道を北上するルートだったように思ったので, とりあえず,今回は国道368号線の旧道の名張街道を走った。 うーん,正しいコリドールロードってどっかに記載ないのかなぁ???

 Yahoo Map の他に,Mapion でも拡大すると伊賀コリドールロードという記載がなされていた。 実は,どちらも距離表示が 50m になると,国道368号線の安場交差点から東の旧国道368号線(名張街道)への短い区間に伊賀コリドールロードという記載が現れる。 つまり,私が走ったルートが正解だったみたい。 いやぁ,よかった。 ヘタするとすぐに訂正のためにもう一回走らないといけないところだった…。 まぁ,2時間もあれば走れるので,必要なら何度でも走ろうとは思うが…。 (もっと写真を見たい人はMatsup's Motorcycle Siteを見てくださいな)

2015年9月7日月曜日

修行の山へ

行者還トンネル西口駐車場(6:53)→登山口(7:06)→奥駆出合(7:53)→弁天の森(8:12)→聖宝の宿跡(8:32)→弥山山頂(9:15)→ 八経ヶ岳山頂(9:40, 9:59発)→弥山小屋(10:17)→聖宝の宿跡(10:42)→弁天の森(11:02)→奥駆出合(11:18)→行者還トンネル西口登山口(11:48)
(歩行時間 4時間55分)
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 トレーニングを兼ねて,日本百名山の八経ヶ岳に登った。 当初は単にバイクでツーリングに行こうかとも思ったが,折角なので登山とツーリングを組み合わせたいと思った。 そこで,一度行ってみたいと思っていた大峰山系に行ってみることにした。 バイクで行くとなると,天川村から山上ヶ岳に行くか,行者還トンネル付近から弥山・八経ヶ岳に行くか, あるいは,旭ダムの上流から釈迦ヶ岳に登るルートが考えられた。 その中から今回は弥山と八経ヶ岳に登る作戦にしてみた。 理由は,折角だから日本百名山の八経ヶ岳に登ってみたいと思ったのだった。

 八経ヶ岳に登るルートとして一番メジャーなのが,行者還トンネル西口の駐車場から弥山経由で登るルートである。 他にも行者還トンネル東口から登るルートや,天川村から弥山に登るルートなどもあるが, 今回は初めての大峰山系だし,単独だし,ということで,一番メジャーで,かつ最短距離の行者還トンネル西口から登ることにした。 行者還トンネル西口は,国道309号線 (R309) の行者還トンネルまで行かないといけない。 ルートとしては,下市から R309 を使って天川村経由で行者還トンネル西口に向かうか,
吉野から国道169号線 (R169) を使って新伯母峰トンネルの先から R309 で行者還トンネルに向かうルートである。 行者還トンネル付近の R309 は,いわゆる「酷道」である。 広い道からの距離は R169 からの方が 11km であり,天川村からの 15km よりも近い。 また,天川村からのルートは離合困難な1車線の部分がかなり長いが,R169 からのルートの場合は R169 付近の比較的短い区間以外は1.5車線区間が多いので, その点では R169 からの方が楽だと思う。 さらに,天川村は川遊びやみたらい渓谷に行く人が多いため,帰りは離合が多く気をつかう。 これらを総合すると,行者還トンネル西口へは R169 からの方がいいと思った。

2015年7月19日日曜日

大台ケ原を歩く

大台ケ原駐車場(9:30)→日出ヶ岳(9:55)→正木峠(10:05)→牛石ヶ原(10:35)→大蛇嵓(10:45)→駐車場(11:50)(歩行時間 2時間20分)
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 梅雨の合間で天気が良かったので,大台ケ原に歩きに行った。 当初,山歩きかバイクに乗るかの二択だったが,どちらもある程度実行したい,と思ったので,暑さのことも考えて大台ケ原を歩くことにした。 大台ケ原を歩くと言っても,東大台の周遊コースを歩くだけなので,言うほどではないが,それでもある程度以上歩くということに意味があると思って歩きに行った。

 ルートは名阪国道針インターから南下して,東吉野を経由して国道169号線 (R169) 新伯母峰トンネル手前から大台ケ原に登るルートを走った。 途中,東吉野に向かう辺りからロードバイク(自転車)がたくさん走っていて,何事かと思ってしまった。 どうやら公道を使ってロードレースをやっているみたいだった。 抜かしても抜かしてもその先に行くと別の自転車の集団がいる,という感じで,なかなかペースが上げられなかった。 R169 に入っても,川上村の道の駅を過ぎても,大迫ダムを過ぎてもロードレース自転車の集団と一緒だった。 R169 の新伯母峰トンネルまで一緒だったので,もしかして大台ケ原まだ行くのか,と思ったが, どうやら山岳グランフォンドin吉野という大会で, ロングコースが近鉄吉野駅付近から,津風呂湖,川上村,新伯母峰トンネル,国道309号線で天川,r53 で大塔,さらに中原橋から西に向かい, r733 で上筒香から富貴を通って,五條,そして吉野に戻るというとんでもない感じのロードレースだったみたい。 しかし,どこも自転車がいて,それをうまく避けれない車が多くて,ペースが上がらずに困ってしまった…。

2015年5月11日月曜日

楯ヶ崎に行ってみた

 GW の最後の日に楯ヶ崎に行ってみた。 ルートは R169 を南下し,熊野市の大泊から新鹿まで熊野尾鷲道路を走り,そこから R311 を走って楯ヶ崎に行った。 楯ヶ崎は駐車場から歩いて40分ほどかかるが,ずっと木陰だったので意外と楽だった。 楯ヶ崎では千畳敷に行き,そこから岩場を歩いて楯ヶ崎展望台まで行った。初めて行ったが,大自然を感じることができた。 その後,賀田から熊野尾鷲道路を走り,尾鷲のお魚いちばおととでマグロ丼を食べてから帰った。

 実は,その帰りに,今回もバイクがトラブった。 何が起こったかというと,いつもツーリングの最後に近くのガソリンスタンドで,ガソリンを満タンしておくことにしている。 今回もいつものようにガソリンを満タンにすべくガソリンスタンドに寄った。その際,硫黄の臭い(ほんとは硫化水素の臭い)がしてきた。 その辺りに硫黄の臭いのする温泉なんてないはずやのになぁ…,と思っていたが,とりあえずはあまり深く考えずにガソリンを補給した。 そして,「さぁ,帰ろう」と思ってエンジンをかけようとするのだが,バイクがうんともすんとも言わなかった。 間違えてキル・スイッチでエンジン切ってしまったのかなぁ?と思って確認したが,問題なし。

2015年5月5日火曜日

久々の国道425号線

 久しぶりに紀伊半島を縦断する国道425号線(R425)を完走した。

国道425号線は三重県尾鷲市から和歌山県御坊市に至る国道である。 かなりの区間が林道として作られた1車線路(片側1車線ではなく,全部で1車線)の山岳コースであり, 世の中では国道418号線,国道439号線と合わせて日本三大酷道と称されることもある有名な国道である。

 私の頭のなかではR425は,
1. 第一酷道区間:尾鷲~池原ダム
2. 第一連絡区間:池原ダム~下北山村役場付近
3. 第二酷道区間:下北山村役場付近~十津川村滝
4. 第二連絡区間:十津川村滝~十津川温泉
5. 第三酷道区間:十津川温泉~龍神温泉
6. 第三連絡区間:龍神温泉~R424との分岐
7. 第四旧酷道区間:R424との分岐~御坊
と分類している。

 そのR425は紀伊半島で大雨があるとすぐにどこかでがけ崩れが発生するためにしょっちゅう通行止めになる。 その復旧のためにしばらく通行止めになることが多いが,どっかが復旧する前に他でまたがけ崩れが発生するというパターンも多い。 さらに冬期は山岳区間が通行止めになる。 そのため,全線にわたって通行可能という期間が言うほどない,という国道である。 特に,2011年9月の紀伊半島の大水害の時にがけ崩れが多発した。 その中でも三重県内で発生したがけ崩れの復旧に時間がかかったため, 三重県尾鷲から奈良県下北山村の間(特に三重県内の区間)で,2015年4月24日まで通行止めが続いていた。 復旧に時間がかかった理由は,がけ崩れが発生した場所が山の中だった,というのもあるが, 崖が大きく崩れたために崩れた斜面をコンクリートで固め,かつ,崩れた箇所の国道にロックシェッドを作っていたためである。 他にも2011年9月には十津川村から田辺市龍神(旧龍神村)へ抜ける区間でも路盤ごと崩れた箇所があり, その復旧にも数年を要していた。

2015年4月26日日曜日

久しぶりにバイクで紀伊半島

 4/25(土)に天気が良かったので,バイクに乗ってみた。

今回は2011年9月の水害の復旧の様子や新しい道の情報を得たくて紀伊半島を走った。 今回得た情報は以下のとおり。
 ・京奈和自動車道の郡山下ツ道JCT(西名阪道)~郡山南IC
 ・京奈和自動車道の大和御所道路が,御所IC~御所南ICまで伸びていた。
 ・R168 の辻堂付近で,バイパスの工事のため,
  がけ崩れで通行止めだった旧道が復活していた。
 ・七色高架橋の先の土河屋トンネルが通れるようになっていた。
 ・三重県道740号線が復活していた。
などである。

 最近登山ばかりしてるので,久々にバイクに乗った感じがした。 その割に沢山走ったので,かなり疲れてしまったが…。 出発は午前6時前だった。 もうすぐ5月だが,朝一番の気温はまだ10℃ぐらいだった。 だから,それなりに防寒をして走った。 往きはまず名阪国道を走り西名阪道に入った。 西名阪道の大和郡山ICからR24で五條に行く作戦だったが,大和郡山IC近くに行くと,郡山下ツ道JCTができているみたいだった。 そこで折角なので新しいジャンクションを使ってみた。 そこは西名阪道から直接京奈和道の無料区間に入れるジャンクションであり,工事をしているのは知っていた。 さすがに使うと便利で,下の道に下りなくてもいいので,事故の不安が減ってとても楽だった。

 その後,R24のバイパスを走り,大和高田辺りでガソリンを入れ,京奈和道の大和御所道路に入った。 この道は以前から橿原高田ICから御所ICまで開通していたが,今回はその道が御所南ICまで伸びていた。 御所ICまでの場合は御所実業高校のそばを通ってR24に出ていたが, 御所南ICだとR309に直接つながっている。 しかし,R309にでる所にある信号で時間がかかりそうで,御所ICで下りる方がいいかもしれない,と思った。

2014年7月23日水曜日

国道168号線を走り,丸山千枚田を見に行った

 梅雨が明けたらしいので,久々にバイクに乗ってみた。 今回は今シーズンまだ走っていない国道168号線の紀伊半島区間を走ってみることにした。 特に地理院地図で見ると熊野川町日足付近に建設中だったバイパスが完成しているみたいだったので, その区間を確かめに行こう,と思ったのだった。 しかし,なんと寝坊してしまい,出発がすごく遅れてしまった。 おかげで R168 以外にも走ってみたい所があったのだが,最低限だけ走って帰ってきてしまった…。

 出発はなんと午前8時すぎ。 夏場には考えられないほど遅い出発となってしまった。 出発が遅くなると,車も増えてくるし,暑くなってくるので夏場にはもっと早く出発したいものである。 仕方ないので,名阪国道針インター付近から,いつもと逆のルートで R168 号線の西吉野町城戸を目指した。 針インターから R369 や R370 を使い,吉野付近で川沿いの R169 を使わずに少し山側の道を行く。 そして,r222 と r39 で下市に行き,そこから広域農道と r20 を使って西吉野町城戸まで行く。 そして城戸から目的の R168 に入る作戦である。

2014年6月30日月曜日

巡礼の道で聖地・潮岬へ

 梅雨の合間の日曜に今シーズン初の潮岬に挑戦した。 潮岬は個人的に勝手に聖地としている場所。 バイクに乗り出してすぐの頃から毎年のように走りに行っている。 「当然」毎回日帰りで訪れている場所である。 最近は潮岬に行くのによく国道371号線 (R371) を使っている。 R371の現状を知りたいと思って山岳区間を走ると潮岬の近くに出るので,そのまま潮岬に行く,というパターンになっている。 そのため,R371が巡礼の道になりつつある。 今シーズンもGWの次の週に行こうとしたのだが,R371の橋本から高野山に上がる区間で工事のための通行止めがあり, R371山岳区間の走行と潮岬行きを断念していた。 今回,ネットで見ていると R371 の工事通行止めが予想外に早く終わっているみたいだったので, 聖地巡礼の道をたどって聖地潮岬を目指した。

 出発は午前5時半すぎ。午前6時前と行ってもいいかもしれない。 少し遅目の出発だったので,極力寄り道しないで走ってみた。 聖地巡礼の道は,橋本から R371 を走って潮岬に向かう。 最近は橋本まで大和郡山から京奈和道の開通区間を使って行くことが多いが,久しぶりに吉野からR370を使って行ってみた。 昼間だと車が多くて走りにくい道だが,さすがに日曜の朝は余裕だった。 しかし,前日からの雨が残っている区間があり,吉野までは小雨が降っている所もあった。 その後 R24 に入り,五條,橋本,と走っていった。 橋本からは旧 R371 の橋本橋を渡り,R371の狭路区間に入った。

2014年5月26日月曜日

大杉谷登山道・大台ケ原〜光滝を往復

 一週間前に宮川第三発電所から光滝までを往復したので,2014年5月24日(土)に大台ケ原駐車場から光滝を往復して,大杉谷登山道の全線を踏破した。 出発は午前4時前だった。 大台ケ原に着いたのは午前5時半ごろだった。 トイレに行ったりして出発準備をしていると,出発は午前6時過ぎになった。 そこからまずは台高山地の最高峰である日出ヶ岳を目指す。 日出ヶ岳までは大台ケ原の散策道の一部であり,歩くのに苦労は全くない。 日出ヶ岳までは意外と遠く,歩いて40分ほどかかった。 日出ヶ岳には展望所があり,そこに休憩スペースがある。 そこで休憩したのち,大杉谷登山道に入っていった。

 大杉谷登山道の出だしは638段(私調べ)を下る。 そこにはシャクナゲが沢山生えていた。 上の方は花はまだいまいち咲いてなかったが,下に行くに従って満開の所もあった。 日出ヶ岳からミネコシまではずっと下りだった。ということは,帰りはずっと登りという事なのだが…。

 ミネコシでほんの少し登るが,その先も基本的にずっと下りが続く。 ミネコシからは尾根伝いに下り,シャクナゲ平,シャクナゲ坂,と下って行く。 尾根伝いに行くので,要所要所で急な斜面があった。 距離としては短いのだが,鎖場もあった。 シャクナゲ坂から先,少しきつめの坂が長く続くと,やがて分岐点にたどり着く。 ここを左に行くと粟谷小屋に行ける。右に行くと堂倉小屋を経由する登山道本道となっている。 今回は登山道本道を歩いて,堂倉小屋経由で下った。

2014年5月23日金曜日

大杉谷を行く・宮川第三発電所〜光滝を往復

 2014年5月18日(日)に念願の七ツ釜滝を見に大杉谷を歩いた。 大杉谷の登山道は平成16年9月28日~29日の台風21号の被害の後,長らく閉鎖されていたが,2014年4月25日に全線が再開された。 2年ほど前から宮川第三発電所(三発)の登山口から七ツ釜滝までは通れるようになっていたのだが, なかなかモチベーションが上がらず,七ツ釜滝を見に行こうとはならなかった。 しかし,2014年4月25日に全線開通というポスターを見つけて,急に七ツ釜滝を見に行こうと思い立った。

 大杉谷を歩くパターンは,縦走しようと思うと奈良県の大台ケ原から下るパターン,三重県の宮川第三発電所前の登山口から登るパターンがある。 しかし,現時点では宮川第三発電所までの交通手段が大変不便である。 以前は船で大杉のバス停まで行くことができたみたいだが,現状は行きも帰りも4名以上でツアー形式のバスを乗車3日前までに予約しないといけない。 また,宮川第三発電所の発着がお昼ごろになるので,大台ケ原から下るにしても宮川第三発電所から登るにしても必ずどこかの山小屋に一泊しないといけない。 今回は日程的に1日だけにしたかったので,早朝に宮川第三発電所登山口を出発して,適当な地点までを往復するルートを歩くことにしてみた。

2014年5月13日火曜日

龍神から下北山までR425を行く

 GW がちょっと物足りなかったので,再び走りに行ってしまった。 行き先はやっぱり紀伊半島にしてみた。

 最初,R371 全線を走って潮岬に行きたいと思っていた。 やはり年に一度は潮岬まで行きたいので。 そのためには早く出発しないといけないので,午前5時半頃には出発して R371 の起点である河内長野を目指した。 河内長野までは藤井寺からR170で南下した。 河内長野ではわざわざ本町交差点まで行き,R371 の全線走破を目指して出発した。 今回は走ることが目的だったので,あまり写真は撮らず,要所要所でのみ写真を撮ろうと思っていた。 結果的に結構な枚数を撮ってしまったが…。

 R371 も河内長野から橋本までは普通の地方国道であり,走るのに特に問題はなかった。 問題は橋本から先だった。 橋本の町の西側で紀ノ川を越え,少し東に進んでから山の中に入って高野山奥の院に向かうのだが, その途中が工事のために通行止めになっていた。 時間通行止めならいいのだが,完全に通行止めにして工事をしているみたいだった。 その時点で R371 の全線走破の夢は絶たれてしまった。 工事は7月末までの予定なので,秋口に再挑戦しようと思って今回は断念してしまった。

2014年4月30日水曜日

美ヶ原も野麦峠も寒かった

 いよいよ本格的なバイクシーズンになった。 一応 GW ということで,走りに行ってきた。 ただし,GW と言っても前半はいまいち休みが続かないので,普段の土日と変わらなかったが…。 行き先は信州にしてみた。 信州と言っても広いが,今回は更埴から聖高原に上がる国道403号線を走る,というのを一つの目的にしてみた。 その道は長野道が通行止めの時の迂回路になるかもしれない,と思ったからだった。 最終的に,折角長野市の近くまで行くので,一泊して信州の辺りを走ろう,という作戦にしてみた。 宿泊は前日に上諏訪温泉の宿を予約した。
諏訪湖あたりまで行くのは決まったが,行ってからいろいろ走るか,行くまでにそれなりの道を走るかは走り出すまで決められなかった。 最終的に,初日は水窪から兵越峠を越えて,国道152号線を北上し,美ヶ原高原に向かった。 二日目は更埴まで行き,そこから国道403号線を走って明科まで行き,上高地に向かう道から野麦峠を越え,高山から高速で帰った。 R152と野麦峠越えのルートは,車が少なくて走りやすく,またそれなりに走り応えがある道で,なかなかいい練習になった。

2014年2月21日金曜日

そろそろバイクに乗りたくなってきた

 まだまだ寒い日が続いているが,日が徐々に長くなり,花粉も飛び始めていて,春の訪れが感じられるようになってきた。 そうなるとバイクに乗りたくなってくる。 いつも冬場は寒さにかまけてバイクには乗っていないが,できればバシッと防寒してバイクに乗りたい,と思っている。 でもまぁ,いつも冬場はバイクじゃなくてスキーでスピードを楽しむようにしている…。

 じゃあ,バイクの事は全然考えてないか,というとそうでもない。 他の人のサイトなどでツーリングに行った,という投稿を見ると,コメントを書き込んだりしている。 次にバイクに乗る時にはそんな場所に行ってみたいなぁ,とか思っていたりする。

 今,バイクで行ってみたい,と思っているのは,八甲田山〜恐山,津軽半島,能登半島,房総半島とアクアライン,などである。 八甲田山は最近高倉健の出ていた八甲田山の映画を見た,というのが影響している。 で,八甲田まで行くなら,恐山や津軽半島も捨てがたいなぁ,と思ってる。 能登半島は実は最近行ったことがない。 小学生の頃,親にキャンプに連れて行ってもらった記憶があるが,それ以来行ってないかもしれない。 バイクだと近畿圏からはまあまあ良い距離なので,行ってみたいなぁ,と思った。 房総半島は半島自体よりも,アクアラインを走ってみたい,という方が大きいかも。まだ走ったことないし。 ただ,房総半島に行くには東京近郊を走らないといけないので,どうしようかなぁ?と思っているところである。

 その他には,やはりホームグランドの紀伊半島を走らないと…。 とりあえず2011年の台風12号の被害が癒えつつあるR168沿いや三重r740の様子,飛雪の滝の様子,などを見てみたい思っている。 他には GPS/GNSS ロガーのテストを兼ねて,R371 や 和歌山r229 などを走ろうと思っている。 もし R425 が全線通れるようになっていれば,GPS/GNSS ロガーを持って全線走破したいと思っている。 さて,どうなることやら。

2013年10月28日月曜日

神倉神社と林道サンギリ線

 台風27号による天候不順が終わったので,バイクに乗った。 行き先はやっぱり紀伊半島。 今回はバイクで走りたい!というのが一番の目的だった。 出発前,どこに行こうか迷ったが,最終的には,新宮にある神倉神社に行き, 帰り道に台風26号のせいで路盤が崩落した国道169号線の迂回路を走ってきた。

 出発は午前8時前。 起きた時に寒かったのでダラダラとしてしまった。 それでも折角の快晴だったので走らないともったいないと思って頑張って走りに行った。 前回は三重県側から海沿いを南下したので,別ルートと思って国道168号線を南下してみた。 阪和道も考えたが,出発が遅くなったので R168 ルートにしてみた。 R168 はよくも悪くも状況に大きな変化はなかった。 五條から天辻峠を越えて猿谷ダムまでは今まで通りだったし, 辻堂付近も仮設の迂回路はそのままだった。 その先の閉君付近の工事も特段の進捗は見られなかった。 宇井付近の大崩落箇所は少しずつ斜面を固める工事が進んでいるように見えた。 その後,塩鶴,長殿などもそのままだった。 長殿にあった発電所は復活させるのかなぁ? そういえば,長殿の先に高規格道路部分があるのだが,その旧道を復旧させそうな感じがした。 仮設の橋もかけてあったし。

2013年10月20日日曜日

大丹倉と神内神社へ

 時間が取れたのでバイクに乗った。 今回の行き先は,三重県熊野市北西にある大丹倉(おおにぐら)という所にしてみた。 それだけだと物足りないので,他にも丹倉神社(あかくらじんじゃ), 神内神社(こうのうちじんじゃ),神倉神社などを回ろうと考えた。 基本的にみな大きな岩が関係しているので,いわばパワースポット巡りという形になった。 他にも完成したばかりの「熊野尾鷲道路」も走ってみたかった,というのもある。 (今回は神倉神社には行けてない…)

 出発は午前6時前。 ホントは午前5時頃に出たかったのだが,起き上がってからなかなか目が覚めなかったのと, 朝が寒くなっていたので出発が遅くなってしまった。 それでも高速を使って順調に熊野を目指した。 現在(2013年10月中旬),紀勢道では紀伊長島まで行くことができる。 その先は国道42号線を走らないといけないが, 海山町から尾鷲までは直轄で作られた立派な高規格幹線道路が作られていて, あっという間に馬越峠をくぐって尾鷲まで行くことができる。 紀伊長島から海山町までの区間も工事が進んでいるので, 近いうちに尾鷲まで高速,あるいは高速に類似した道路で行くことができそうである。 今回も海山町から尾鷲までの区間を走って,尾鷲に出た。

2013年9月25日水曜日

温見を越える

 久々にバイクに乗った。 今回は時間が取れ,天気もよかったのでバイクに乗ることにした。 行き先は紀伊半島と北陸で迷ったが,天気予報で南は多少気圧が不安定で夕方雨かも,ということだったので,北陸を走ることにした。 ただし,北陸と言っても,国道157号線(418号線)の温見峠を走ってみたかったので,走りに行った,というのが正しい表現になる。 温見峠と言えば,「温見ストレート」や「洗い越し」,「落ちたら死ぬ」という標識などが有名であり, どんな酷道かを体験したくて走りに行ってみた。

 今回も GNSS/GPS ロガーを持って行った。 しかし,どこも結構受信状態がよかったみたいなので,ログを比較は行っていない。

2013年8月16日金曜日

猛暑日にバイクで高速は危険!

 この間,バイクに乗った。 乗ったのはお盆の頃。その頃の日本は猛暑日だらけだった。 どれだけ猛暑日だったかというと,古都で37℃とか38℃という日が続いていた。 そんな日でもバイクに乗りたい,と思うのがバイク乗り。 行き先はさすがに暑さがましっぽい場所を選んでみた。 それは温見峠。国道157号線の福井県と岐阜県の県境の峠。 まだ一度も走ったことがないので走ってみたいと思っていた,というのが理由。

 さすがに出発は早くにしようと思った。 目覚ましを午前3時にセットして,なんとか午前3時に起きたが,体が動き始めたのは午前4時を回っていた。 さらに出発できたのは午前5時を回っていた…。 どうも疲れが取れていないみたいだった…。 それでもお盆で車の多い名神を走り,なんとか多賀SA まで辿り着いた。 そこで休憩したのだが,後輪を見ると結構摩耗していた。 このまま 500 km とか走ると,若干つらそうだった。 以前,四国に行った時,帰ってきたらタイヤがすり減りすぎて,ラジアルタイヤのワイヤーが見えていた,ということがあった。 あの時は運良くパンクせずに済んだが,やりすぎると山の中でパンクしてにっちもさっちもいかなくなる可能性もあった。 そう思うと,今回のタイヤはちょっと気になった。 おまけに路面温度は40〜50℃にはなってそうだし…。

 さらに眠気もあったので,しばし端の方で寝転んでから帰宅することにした。 しかし,これが意外と寝込んでしまい,気づいたら気温がグングン上がっていた。 バイクに乗る頃にはすでに完全に猛暑日状態になっていた。 そうなると高速を走って風を受けても全然涼しくない。 普通は風を受けていればそれなりに冷却作用があるものだが,高速の場合は照り返しが強いせいかサウナの中にいるみたいに暑かった。 そのため風自体がとても熱くて,風を受けても全然涼しくならなかった。 あまりに暑いので,なんども休憩しないと帰れなかった。 いつもはそれなりに暑い中でも走れると思っているが,さすがに猛暑日は危険だった。 早く気温ましにならないかなぁ…。

2013年7月27日土曜日

紀伊半島を走る

 ここしばらくバイクに乗っていなかったので,紀伊半島を走りに行った。 一番の目的はバイクに乗りたかった,というものだが, その他にも GNSS/GPS ロガーのテストをしたかった,というのも目的の一つだった。

 GNSS/GPS ロガーのテストをしようと思うと,どうしても酷道区間を走らないといけない。 そうしないと GNSS/GPS ロガーのログに差がでないので。 しかし,毎回紀伊半島の南の方まで行くのは大変,と思い,今回は紀伊半島の南の方も走るが, 他のいくつかの候補地も走って GNSS/GPS ロガーのログを比較しようと思った。 ちなみに GNSS/GPS ロガーの比較は別の場所に書こうと思っている。

 今回のルートは,R169 で紀伊半島を南下し,R168 に合流した後,熊野川町畝畑まで和歌山県道 229 号線を走った。 そして,同じ和 r229 を引き返して,新宮に向かった。 その後,三重県道 62 号線で丸山千枚田に向かい,三重県道 40 号線で北山村に抜け, 不動トンネル経由で下北山村に抜けた。 下北山村に入ってから,池原ダムの堰堤そばを通るのだが,そこまでは R169 ではなく,R425 経由にしてみた。 池原ダム堰堤付近からは再び R169 を走り,伯母峰トンネル手前から R309 の旧行者還林道区間を走って天川村に抜け,吉野経由で帰る,という作戦にしてみた。