地図を見るとあまり大した感じではなかったので,気楽な感じで行ってみた。今回は近場だし,バイクで行くのも面倒だったので,車でお気楽モード。途中峠を越えて,161号線のバイパスへ。その手前にある「ふくろうの杜」というお店で手打ち蕎麦を食べた。二八蕎麦らしいがこれがなかなかよかった。店に入ると,「今打ったところです」と言われた。初夏という感じで窓全開。心地よい風が入ってきてとても気持ちよかった。そばはざる蕎麦が一番お勧めだったので,ざるにした。普通盛りはすぐになくなりそうだったので大盛りをお願いした。これが結構いけた。塩だけでもいけますよ,とのことだったので最初は塩だけにしてみた。意外といけた。その後つゆも使ったが,このつゆもいい感じだった。いやぁ,幸先いいですねぇ。
その後,161号線のバイパスを北上。高島町に入ったあたりで左折。県道を走ってガリバー旅行村を目指す。八ヶ淵の滝へはガリバー旅行村から徒歩になる。最初は車も入れる道だったが,途中から本格的な山道になった。山道になるところに八ヶ淵の滝の地図があった。とりあえずは魚止の淵(魚止の滝)を目指そう。ちょっと山を登ると,魚止の淵の標識があった。そこから登山道をはずれて沢に下る。沢にでると滝っぽいものがあるではないか?これが魚止の滝?と思ったが,どうも違うっぽい。よくみると対岸に標識が。どうやら対岸に行かないといけないみたい。乾いた岩があったので,ほとんど濡れずに対岸にたどり着けた。さすがに濡れた岩はぬるぬるしていて,とても危険なので渡河は避けたくなる。対岸をちょっと行くと,魚止の滝の標識。やはりさっきのは名無しの滝のようだ。とりあえずはほっとして,写真撮って次へ。でもここからが大変だった。鎖があったりして,まあまあのアップダウン。お気楽モードで来た身にはちょっとしんどい。それでもあまり苦労せずに障子ヶ淵へ。よかったよかったと思って写真撮ってから道を探すと,どうやら対岸に道らしき形跡。はしごや鎖が見える。でもどうやって川を渡る?さすがに一人だし,装備はないし,濡れた岩を越えないといけないっぽいから滑りそうで危険,と判断して,一度引き返して,別ルートで大摺鉢を目指す。
さて,その先は?と見ると,貴船の滝の手前に鎖が見える。おや?川を渡るのか?鎖があるから渡れそうだけど,その先鉄のはしごがあって,さらに鎖っぽい。うーん,時間が遅いから(午後3時過ぎてた),今回はパスしよう。一人だしね。ということでもと来た道を戻る。途中「空戸の滝」の標識。あれ?唐戸の滝じゃないの?ま,どっちでもよいが。でもこれが見えない。あきらめて登山道を引き返す。途中,障子ヶ淵への下りを発見。かなり急で危ないと書いてあったが,そろりそろりと降りてみた。途中から鎖を使って降りないといけなかった。ちょっと努力したら障子ヶ淵の上にきた。そこから上流側を見ると滝が見える。あれが唐戸の滝か?うーん,よくわからん。でもこれで最後の滝以外は一応見たことになった。車に戻ったらTシャツはびしょびしょ。めちゃめちゃ汗臭い。そこで速攻着替えた。
帰りは道を変えたかったので,鯖街道に抜けようと思った。地図を見ると林道があるみたい。実際あった。基幹林道と書いてある。途中横谷トンネルというのを越えて鯖街道へ。トンネルより西側にはちょっと礫があったが,前半は道はきれいだった。鯖街道に入ればあとはいつものルート。今日はめんどくさかったので,花園橋経由で帰りました,とさ。
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