さすがに4月になって気温も高くなってきたので,そろそろバイクのシーズンも開幕せねば,と思い始めた。
というか,バイクに乗りたいっ!と思い始めた。
そうなると,どこに走りに行こう?と考えてしまう。
まずはホームグランドの紀伊半島を走らないと…。
まだ実現できてない GPS を持って R425 の全線の完走をしたい,と思ってる。
でもこれは今年は無理かなぁ?
R425 の全線完走は何度もやっているのだが,GPS を持って走ったことはまだない。
一昨年から狙っているのだが,いつもどこかが工事中,あるいは災害のために通行止めになっている。
2013年春の時点でも,尾鷲−池原ダム間で公式には通行止めの状態が続いている。
また,十津川から龍神に抜ける区間の牛廻越付近(追西川付近)でも通行止めとなっている。
尾鷲−池原ダム間では,現在法面の工事をしていて,工事が終わるのが 2014 年の3月末を予定しているらしい。
なので,もう一年待たないといけなさそう。
ネットで見ていると オフハチさんと往く ~F800GS & KLX125~というブログの
スタンプツーで酷道425号へ、そして・・・('A`;)に
2012年9月時点での R425 の状況が載っていた。
どうやら強引に尾鷲から池原ダムまでいけたみたい。
途中,法面の工事をしている所は泥んこだっただけみたいだが,その後の路面が荒れていて,途中でコケてしまったらしい。
そんな状況なので,とりあえず来年まで R425 の完走は我慢しないと仕方ないかなぁ…,と思っている。
他にも和歌山r229 を走ってみたいと思っている。
なかなかなれない ツーリングの達人というブログの
串本キャンプツーリング ; その4というページで,
Rip さんが2013年3月に和歌山県道229号線を走られている。
こちらも公式には通行止めなのだが,松根付近の落石箇所は川に強引に迂回路が設定されていたらしい。
また,足郷トンネル~畝畑間の崩落箇所は路肩を通られたらしい。
この区間はできれば一度見に行きたいと考えている。
念のためにパンク修理キットを持っていかないといけないけどね。
紀伊半島には他にも,古座川の一枚岩,天柱岩や,最近行っていない滝の拝などにも行ってみたい。
当然ながら潮岬も外せないなぁ。
なにせ私の中のツーリングの聖地やからね。
それから鼻白の滝にも行ってみたいねぇ。
後は丸山の千枚田。ここも1年に一度は見ておかないといけない。
そういえば紀勢道が紀伊長島まで開通してたなぁ。
そこも走ってみないといけないねぇ。
紀伊半島以外だと,R157 の温見峠を走ってみたいと思ってる。
でもあそこって冬季閉鎖が長かったような気がする。
梅雨が明けてからかなぁ?
いっそのことR418 の全線走破をしてもいいかもしれない。
あー,でも木曽川沿いの区間はかなり自然にかえっているらしいから,新しい道ができるまでは無理か…。
他にも,箱根登山鉄道と大井川鉄道井川線に乗りに行く,というのも考えている。
どちらの鉄道がメインだが,そこまでバイクで行くのもいいかも,と思っているところ。
箱根登山鉄道のついでに伊豆半島のスカイラインを幾つか走る,ってのもいいかもしれない。
他にも走りたい所は沢山あるが,とりあえずの目標はこんなところ。
さあて,どれだけ走れるかなぁ?
2013年4月10日水曜日
2013年4月6日土曜日
花の季節も過ぎそうな今日このごろ
2013年3月19日火曜日
今年はPM2.5の影響もあるのか??
最近,この季節はいつも花粉症に悩まされている。
あれは何年前からだろうか?
鼻がむずむずして,くしゃみや鼻水が出て困り,目にゴロゴロ感があって,目が痒くて困ってしまう。
そんな症状が嫌で,ここ数年は2月に入ると耳鼻科に行って薬を処方してもらっている。
今年も2月に入ってさっそく耳鼻科に行った。 その後,3月に入るまでは順調だったのだが,3月中旬に入って気温が上がると共に目に来始めた。 去年はあまり目に来なかったような気がしたが…。 そういえば今年は異国から PM 2.5 なる物質が多量にやってきてるみたいやし, ちょっと前は黄砂もひどかったよなぁ。 あれってなんとかならんのかねぇ?
ここ数日はなんとなく頭が痛い,というかダルい。 だいたい午後になるとボーっとしてきて,すごい睡魔に襲われる。 別に夜更かしをしてるわけじゃないのに,睡魔に襲われる。 天気のいい日程睡魔が激しいので,きっと花粉症のせいじゃないか,と思っている。 あー,早く花粉の季節が終わらないかなぁ…
今年も2月に入ってさっそく耳鼻科に行った。 その後,3月に入るまでは順調だったのだが,3月中旬に入って気温が上がると共に目に来始めた。 去年はあまり目に来なかったような気がしたが…。 そういえば今年は異国から PM 2.5 なる物質が多量にやってきてるみたいやし, ちょっと前は黄砂もひどかったよなぁ。 あれってなんとかならんのかねぇ?
ここ数日はなんとなく頭が痛い,というかダルい。 だいたい午後になるとボーっとしてきて,すごい睡魔に襲われる。 別に夜更かしをしてるわけじゃないのに,睡魔に襲われる。 天気のいい日程睡魔が激しいので,きっと花粉症のせいじゃないか,と思っている。 あー,早く花粉の季節が終わらないかなぁ…
2013年3月4日月曜日
八方尾根で修行
2週続けて週末にスキーに行った。
今回は八方尾根。
今シーズンは志賀高原ばかりだったが,シーズン最後(の予定)に八方尾根に挑戦してみた。
気温は低めで雪質は硬かった。前日まで数日間気温が高かったため,一度溶けた雪が凍ったみたいで,とても固かった。
そこらじゅうでガリガリ言わせながら皆さん滑っていた。
私個人はどうかというと…,先週と同じくやはり筋肉痛になった。
しかし,今回の筋肉痛は厳しかった。
初日,風が強くてゴンドラやリーゼンクワッドが止まってしまった。
そのため早々に宿に切り上げてお風呂に入ってくつろいだのだが,
2日目は朝から頑張って滑った。
朝7時半からゴンドラに乗って(正確には並んでいたから15分ほど後だが…),9時頃にはすでに足がだるかった。
リーゼンスラロームは長いし,朝一の兎平のコブ斜面は重い深雪状態だったし…。
にもかかわらず,なんと最終は午後4時半を過ぎてからまだゴンドラに乗っていた。
やりすぎかも…。
2日目はゴンドラ10本,リーゼンクワッド7~8本,アルペンクワッド(兎平)6~7本は乗った。
そりゃあ筋肉痛にもなるわ。
午後3時からは足が辛くて地獄のようやった。
まさに修行の世界。
うーむ,恐るべし八方尾根。
最後は倉下の湯で暖まって帰って来ました,とさ。
最後は倉下の湯で暖まって帰って来ました,とさ。
2013年2月25日月曜日
筋肉痛になった
この週末で筋肉痛になった。正確に言うと,志賀高原に行ったので筋肉痛になった。
もっと正確に言うと,志賀高原でスキーをしたから筋肉痛になった。
何のことはない,普段の運動不足がたたった,というだけのこと。
しかし,それだけではなかった。
この週末(2013/2/23~24)は,志賀高原は天気が悪かった。
特に日曜日(3/24) は天気が悪かった。
天気が悪いだけならいいが,風が強かった。
風が強くていっぱい雪が降る状態(一言で言うと吹雪いていた)だったので,
なんと高天ヶ原のリフト全部や一の瀬ファミリーのリフトが全部止まっているという状況だった。
辛うじてブナ平やジャイアントのリフトは動いているみたいだった。
一の瀬付近だと,タンネの森のリフトと一の瀬ダイヤモンドのリフトが動いていた。
それ以外だと焼額山の第一ゴンドラが動いていた。
動いているリフトやゴンドラが少ないとすっごく混んでるか?と思ったら,
全然混んでなかった。
きっとあまりに天気が悪くて,多くの人が帰ってしまったみたいだった。
せっかく2日券を買ったので,焼額山の第一ゴンドラに数回乗ったが,
二日目はそれで終わってしまった。
前回来た時の1/3程度しか滑らなかった。
それなのに,足が筋肉痛になってしまった。
理由は重い雪。
新雪がガンガン降って深雪状態なのに,
雪がめちゃめちゃ重いので滑る時に太もも辺りに力を入れ続けないといけなかった。
だから筋肉痛になってしまった(と,解釈している)。
それでもスキーができたので楽しかった。
やっぱりスキーはいいねぇ。
2013年1月27日日曜日
予想外の結末だった
銀河ヒッチハイクガイドをご存知だろうか?
1970年代のイギリス生まれのお馬鹿な SF である。
元はラジオドラマだったそうだが,その後小説,映画などにもなっている。
作者はダグラス・アダムスという人なのだが,2001年に心臓発作で亡くなったらしい。
私が最初に銀河ヒッチハイクガイドに出会ったのは高校生の頃だったろうか…? 本屋で文庫本の銀河ヒッチハイクガイド(新潮社,風見潤訳,昭和57年12月25日発行)を見つけて買ったのが最初。 その後,2作目の宇宙の果てのレストラン(新潮社,風見潤訳,昭和58年4月25日発行), 宇宙クリケット大戦争(新潮社,風見潤訳,昭和60年3月25日発行)と買った。 中身についてはあまり詳細は書かないが,とにかくお馬鹿な小説だった。 イギリスではその後も小説が発表され,最終的に長編5編,短編1編のシリーズとなった。 作者のダグラス・アダムスが存命ならまだ続きがあったかもしれないが, 2001年にダグラス・アダムスが亡くなってしまったので,そこで終わりになってしまっていた。
私が最初に銀河ヒッチハイクガイドに出会ったのは高校生の頃だったろうか…? 本屋で文庫本の銀河ヒッチハイクガイド(新潮社,風見潤訳,昭和57年12月25日発行)を見つけて買ったのが最初。 その後,2作目の宇宙の果てのレストラン(新潮社,風見潤訳,昭和58年4月25日発行), 宇宙クリケット大戦争(新潮社,風見潤訳,昭和60年3月25日発行)と買った。 中身についてはあまり詳細は書かないが,とにかくお馬鹿な小説だった。 イギリスではその後も小説が発表され,最終的に長編5編,短編1編のシリーズとなった。 作者のダグラス・アダムスが存命ならまだ続きがあったかもしれないが, 2001年にダグラス・アダムスが亡くなってしまったので,そこで終わりになってしまっていた。
2013年1月25日金曜日
イエローサブマリン音頭
ネットを見ていると金沢明子のインタビュー記事が載っていた。
金沢明子と言えば演歌歌手だが,私の中ではイエローサブマリン音頭が強烈な印象として残っている。
発売は1982年11月1日だったらしい。私は FM ラジオで聞いた印象が残っている。
当時,イエローサブマリン音頭はあまりにインパクトが強く,原曲とはまったく違う新しい曲になっているという点で,
とてもいい曲だと感じた。
しかし,金沢明子はインタビューの中で,イエローサブマリン音頭はビートルズファンからかなり顰蹙をかったと述べている。 個人的には,あの歌を聞いて受け入れられないのはホントの意味でのビートルズファンではないと思った。 そもそも Yellow Submarine 自体がおどけて,ふざけた,遊び心にあふれた曲である。 アニメのために作られた曲で,まじめにどうこういう曲じゃないと思う。 楽しんでなんぼ,という曲である。 その意味でイエローサブマリン音頭のアレンジはとてもいいアレンジだと思う。 遊び心満載のアレンジなのだから。
Wiki によると歌詞の変更を認めなくなっていた作曲者のポール・マッカトニーでさえ,歌詞の変更を認めたという話。 それだけいいアレンジだったということになると思う。 それをビートルズの曲をビートルズとは違うアレンジをしたからおかしい,というのは間違っている。 それって,作り手の意図や意志を無視して聴き手が勝手に自分の中で作り上げたその作り手や作品のイメージを 他人に,ヘタすると作り手に対しても,押し付けているだけ,だと思う。 エレクトリック・ギターを使った際のボブ・ディランに対する非難や,尾崎豊が葛藤していたのが, まさにこの身勝手なファンの思考だと思う。
また,よくカバー曲があるが,原曲と似たアレンジだとどうしても二番煎じにしか聞こえず, よっぽどでないとカバー曲の方がいいということはない。 しかし,イエローサブマリン音頭はオリジナリティーあふれるとてもいい曲だと思う。 しんみりと聴かせる曲をふざけたアレンジしたのなら「それはどうやろ?」と思うが, 遊び心満載の曲を遊び心いっぱいでアレンジした曲を認められない,というのは,考え方を変えた方がいいと思う。
と,思ったインタビュー記事でした。
しかし,金沢明子はインタビューの中で,イエローサブマリン音頭はビートルズファンからかなり顰蹙をかったと述べている。 個人的には,あの歌を聞いて受け入れられないのはホントの意味でのビートルズファンではないと思った。 そもそも Yellow Submarine 自体がおどけて,ふざけた,遊び心にあふれた曲である。 アニメのために作られた曲で,まじめにどうこういう曲じゃないと思う。 楽しんでなんぼ,という曲である。 その意味でイエローサブマリン音頭のアレンジはとてもいいアレンジだと思う。 遊び心満載のアレンジなのだから。
Wiki によると歌詞の変更を認めなくなっていた作曲者のポール・マッカトニーでさえ,歌詞の変更を認めたという話。 それだけいいアレンジだったということになると思う。 それをビートルズの曲をビートルズとは違うアレンジをしたからおかしい,というのは間違っている。 それって,作り手の意図や意志を無視して聴き手が勝手に自分の中で作り上げたその作り手や作品のイメージを 他人に,ヘタすると作り手に対しても,押し付けているだけ,だと思う。 エレクトリック・ギターを使った際のボブ・ディランに対する非難や,尾崎豊が葛藤していたのが, まさにこの身勝手なファンの思考だと思う。
また,よくカバー曲があるが,原曲と似たアレンジだとどうしても二番煎じにしか聞こえず, よっぽどでないとカバー曲の方がいいということはない。 しかし,イエローサブマリン音頭はオリジナリティーあふれるとてもいい曲だと思う。 しんみりと聴かせる曲をふざけたアレンジしたのなら「それはどうやろ?」と思うが, 遊び心満載の曲を遊び心いっぱいでアレンジした曲を認められない,というのは,考え方を変えた方がいいと思う。
と,思ったインタビュー記事でした。
2013年1月18日金曜日
雪には勝てないねぇ
年明けに志賀高原に行った。
できるだけ多く滑りたいと思い,成人の日を含む三連休を使って志賀高原に行った。
3日とも気温が低めだったので,雪はしっかりしまった感じだった。
むしろ雪は固い感じがした。
それでも初日と二日目はすっごく快晴でとても気持ちよく滑ることができた。
その意味ではとても楽しいスキーだった。
一点気になったことがある。それは二日目の事。 二日目に焼額山に行き,第一ゴンドラリフト(数年前から8人乗りになった)に乗った。 午前中の早い時間はまあまあ空いていたが, 10時過ぎぐらいになると15分とか20分待ちになった。 そこで,11時過ぎにプリンスホテル東館のレストランに入って食事をした。 11時半頃には食券を買う人がいっぱい並んで,建物の外まで続きそうな感じだった。 ここまでは今までと同じだが,その後が違った。 11時半頃にそうそうに食事を切り上げて出発した人から連絡が入った。 ゴンドラがガラガラらしい。 そうなると,急いで出発準備をして出かけないと,と思って12時頃には出発した。 そして空いているゴンドラを数本回して,そろそろ混みだすかなぁ?と思っていたのだが, 1時を過ぎても,1時半を過ぎても言うほど混んでこない。 お昼直前に比べると人出はあるのだが,10分も並ばないといけない,ということがなかった。 正月明けの連休は意外と人が多くない,という印象があるが, それにしてもこんなに少なくていいのだろうか?と思ってしまった。 ましてや,三連休の中日なのに…。明日もまだ休みやでぇ?と思ってしまった。 こんな事だからどんどんリフトが減ってしまうやん!! ちょっとスキーの先行きが不安になった…。
一点気になったことがある。それは二日目の事。 二日目に焼額山に行き,第一ゴンドラリフト(数年前から8人乗りになった)に乗った。 午前中の早い時間はまあまあ空いていたが, 10時過ぎぐらいになると15分とか20分待ちになった。 そこで,11時過ぎにプリンスホテル東館のレストランに入って食事をした。 11時半頃には食券を買う人がいっぱい並んで,建物の外まで続きそうな感じだった。 ここまでは今までと同じだが,その後が違った。 11時半頃にそうそうに食事を切り上げて出発した人から連絡が入った。 ゴンドラがガラガラらしい。 そうなると,急いで出発準備をして出かけないと,と思って12時頃には出発した。 そして空いているゴンドラを数本回して,そろそろ混みだすかなぁ?と思っていたのだが, 1時を過ぎても,1時半を過ぎても言うほど混んでこない。 お昼直前に比べると人出はあるのだが,10分も並ばないといけない,ということがなかった。 正月明けの連休は意外と人が多くない,という印象があるが, それにしてもこんなに少なくていいのだろうか?と思ってしまった。 ましてや,三連休の中日なのに…。明日もまだ休みやでぇ?と思ってしまった。 こんな事だからどんどんリフトが減ってしまうやん!! ちょっとスキーの先行きが不安になった…。
2013年1月1日火曜日
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
早いものでまた新しい1年が明けました。
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年はバイクにナビを付けてみたり, 新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
らいだぽよ
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年はバイクにナビを付けてみたり, 新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
らいだぽよ
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