2010年2月22日月曜日
2010年2月15日月曜日
今度はシュワブ陸上部
ネットでニュースを見ていると,シュワブ陸上部という単語が目に入ってきた。どっかの陸上部で,どっかの大会で優勝したのかなぁ?と思ってしまった。しか~し,シュワブと言えば,キャンプシュワブ。そう某沖縄県にあるキャンプのあるところじゃないですか。って,ことはこの陸上部は陸上部分に,ってことになりますねぇ。おぉ,なんと,これはとっても高度な政治問題化している件についてのニュースだったのです。それにしても最近よくある一人ボケ。なんでどこぞの陸上部と思ったのでしょう?きっとバンクーばーでスポーツ大会をやっているから,頭の中がスポーツ仕様になってしまったのでしょうか?今までばんくーばーを見て一番面白かったのは(まだ始まったばかりと言う噂もあるが…),スヴェン・クラマーが優勝したスピードスケート男子5000mと,小林君が力走したノルディック複合個人NHです。クラマーはここ数年負けてないだけあって,すごい滑りをしてました。ノルディック複合では,小林君,あそこで先頭に出るかぁ?というところで先頭に出てましたねぇ。次の興味は当然,男子滑降!この間○○○特集でノルウェーのアクセルルント・スビンダルを取り上げていた。科学的に見れば見るほど怖い競技だった。あのスピードでよくもまぁ,滑るねぇ。負けずに私も老体に鞭打って八方で修行してこようと思ったのであった…
2010年2月12日金曜日
CCRと言えばCreedence Clearwater Revival
某公共放送のローカル鉄道の旅という番組の音楽にはまってしまった。番組自体は音楽をバックにローカル線の映像を流すだけの番組。時間は30分間。映像に出てくる列車は通の人でないとなかなかはまらないかもしれない。でも,音楽の選曲がいいのよねぇ。60年代,70年代辺りの名曲がかかっている。そのリストは,例えばhttp://flash.45.kg/joak/local_train.htmlに書いてくれている。その中で今回はまったのがCreedence Clearwater RevivalのHave You Ever Seen The Rain?。曲名がわからないので思わずネットで検索してしまった。でも音楽を聞いても歌詞がちゃんと聞き取れなかったので,番組名で検索したらひっかかった。曲名リストを作ってる人はどうやって調べたのかなぁ?全部知ってたのかなぁ?確かに私も知ってる名曲中の名曲がいっぱいだったのだが,なかなか全部の曲名がすらすら言える人っていないんじゃないかなぁ??番組スタッフの趣味だと思うけど,名曲を集めたあたり,いいセンスしてるなぁ。
さて,あなたはどれだけ知ってますか?
さて,あなたはどれだけ知ってますか?
2010年2月10日水曜日
デコ人気?
ネットのニュースで小学生にデコ人気と出ていた。「デコ」でまず思いついたのが,イングランド・プレミアリーグ,チェルシーに所属しているポルトガル代表のデコ。でも,なんで小学生にデコが人気なのか?と考えてしまった。だいたいプレミアリーグを見ている小学生がどれだけいるのか?かつ,ランパードやドログバを差し置いてデコなのか?と思ってしまった。デコは攻撃では後ろの方から攻撃を組み立てるのがうまいが,守備がちょっと,という感じの選手。プレミアリーグでは,フォワードでさえ守備がしっかりできないとなかなかレギュラーでの出場がしんどいから,デコはいい選手だけど,なかなかレギュラーはねぇ?という感じなのだが…昨今の小学生は違うのかなぁ?と勝手に思ってしまった。しか〜〜〜し,答えの「デコ」はいろんな物を飾る方のデコ。記事では鉛筆にデコを施す器具の写真が載っていた。そっかぁ,やっぱり小学生にプレミアリーグはまだ難しいかな?
それにしてもいつもサッカーの解説で思ってしまうのが,解説者のコメント。以前,セレッソにいたモリシーが解説してたけど,現役の時にもっとプレミアを見ておけばよかった,みたいな発言があった。それって観てないってことやんなぁ?現代サッカーの代表のようなリーグのプレーをまともに観てないのはいけないんじゃないだろうか?やはり人間,常に上を目指すためには,うまい人達のプレーをしっかりと学ばないといけないと思う。知り合いとサッカーの話になった時によく言われるのが「サッカーをちゃんとしたことないのに…」系の発言。でも,それは間違い。だって,サッカーをしたことない人間の方が,いいサッカーをいっぱい観てるから。サッカーをやっていた,って連中のやってるサッカーは多くが草サッカーじゃないか!!プレミアのようなプレーをしていたのなら別だけど
それにしてもいつもサッカーの解説で思ってしまうのが,解説者のコメント。以前,セレッソにいたモリシーが解説してたけど,現役の時にもっとプレミアを見ておけばよかった,みたいな発言があった。それって観てないってことやんなぁ?現代サッカーの代表のようなリーグのプレーをまともに観てないのはいけないんじゃないだろうか?やはり人間,常に上を目指すためには,うまい人達のプレーをしっかりと学ばないといけないと思う。知り合いとサッカーの話になった時によく言われるのが「サッカーをちゃんとしたことないのに…」系の発言。でも,それは間違い。だって,サッカーをしたことない人間の方が,いいサッカーをいっぱい観てるから。サッカーをやっていた,って連中のやってるサッカーは多くが草サッカーじゃないか!!プレミアのようなプレーをしていたのなら別だけど
2010年2月8日月曜日
バッテリーがやばい?
この週末は日本中がとっても荒天だったみたい。ご多分に漏れず,うちの近くも雪が楽しめるぐらい寒かった。今回は私自身は楽しみにでかけてはいないけど…
で,週末バイク達のエンジンをかけてみた。たまにかけてFuel Injectionの辺りを新しいガソリンに置き換えた方がいいかと思って。すると,青い方は簡単にかかって,調子よさげだった。問題は黒い方。エンジンをかけようと思っても,うまくかからない。どうも寒くてオイルが固いみたい。で,すぐにバッテリーがヘタリはじめた。これはヤバイ。あまりやるとバッテリーを交換しないといけなくなってしまう。仕方ないので,車に頑張ってもらうことにした。車にはいつもバッテリーをつなぐケーブルを入れている。これで何度も助かっているし,何度も他の車を助けた事もある。今回はこれでバイクのエンジンをかけてみようと思った。
ところが,黒いバイクのバッテリーはすぐに手がとどくところにはない。キャップスクリューを数本外して2つほどカバーを外し,さらにバッテリーが動かないように抑えている金具をはずし,かつグランド側のケーブルを外して手前に引き出さないといけない。そもそもあまりやらない作業なので,どのネジを外せば取れるかを,手探りで行わないといけなかった。それでもなんとかバッテリーの+端子にアクセスできる体制に持って行き,車のバッテリーとつないでみた。バッテリー間をつなぐ時の注意点はプラス側を先につないでから,マイナス側をつなぐこと。逆だと,プラス側のケーブルをつなげようと動かしている時にボディーに触れると,ばちばち火花が飛んでしまうから。外す時もマイナス側を先にはずしてからプラス側を外しましょう。
バイクのバッテリーと車のバッテリーがつながったら,バイクのエンジンをかけるが,その時には,まず車のエンジンをかけておく。かつ,バイクのエンジンをかける直前から車のエンジンを若干ふかし続けてもらう。車のエンジンの回転数は3000回転ぐらいかなぁ?その状態で(車のエンジンの回転数をあげた状態で)バイクのエンジンを普通にかけてみる。すると,なんの苦労もなくかかった。うーん,これはもしやバッテリーがやばいのかなぁ?車のバッテリーであまりにもあっさりかかったので,オイルが固かったからじゃないのかもしれない。しかし,作業のためにバイクを日向に置いていたので,オイルの粘度が下がったのかもしれないし…仕方ないので,次の週末にバッテリーを確認してみよう。黒いバイクはメーターでバッテリーの電圧を表示できるから,電圧が下がっていたら反省しよう。バッテリーの電圧表示はエンジンがかかっている時とかかってない時では多少差があるから,気をつけないといけないけどね。
で,週末バイク達のエンジンをかけてみた。たまにかけてFuel Injectionの辺りを新しいガソリンに置き換えた方がいいかと思って。すると,青い方は簡単にかかって,調子よさげだった。問題は黒い方。エンジンをかけようと思っても,うまくかからない。どうも寒くてオイルが固いみたい。で,すぐにバッテリーがヘタリはじめた。これはヤバイ。あまりやるとバッテリーを交換しないといけなくなってしまう。仕方ないので,車に頑張ってもらうことにした。車にはいつもバッテリーをつなぐケーブルを入れている。これで何度も助かっているし,何度も他の車を助けた事もある。今回はこれでバイクのエンジンをかけてみようと思った。
ところが,黒いバイクのバッテリーはすぐに手がとどくところにはない。キャップスクリューを数本外して2つほどカバーを外し,さらにバッテリーが動かないように抑えている金具をはずし,かつグランド側のケーブルを外して手前に引き出さないといけない。そもそもあまりやらない作業なので,どのネジを外せば取れるかを,手探りで行わないといけなかった。それでもなんとかバッテリーの+端子にアクセスできる体制に持って行き,車のバッテリーとつないでみた。バッテリー間をつなぐ時の注意点はプラス側を先につないでから,マイナス側をつなぐこと。逆だと,プラス側のケーブルをつなげようと動かしている時にボディーに触れると,ばちばち火花が飛んでしまうから。外す時もマイナス側を先にはずしてからプラス側を外しましょう。
バイクのバッテリーと車のバッテリーがつながったら,バイクのエンジンをかけるが,その時には,まず車のエンジンをかけておく。かつ,バイクのエンジンをかける直前から車のエンジンを若干ふかし続けてもらう。車のエンジンの回転数は3000回転ぐらいかなぁ?その状態で(車のエンジンの回転数をあげた状態で)バイクのエンジンを普通にかけてみる。すると,なんの苦労もなくかかった。うーん,これはもしやバッテリーがやばいのかなぁ?車のバッテリーであまりにもあっさりかかったので,オイルが固かったからじゃないのかもしれない。しかし,作業のためにバイクを日向に置いていたので,オイルの粘度が下がったのかもしれないし…仕方ないので,次の週末にバッテリーを確認してみよう。黒いバイクはメーターでバッテリーの電圧を表示できるから,電圧が下がっていたら反省しよう。バッテリーの電圧表示はエンジンがかかっている時とかかってない時では多少差があるから,気をつけないといけないけどね。
2010年1月12日火曜日
八方で修行
シーズン2回目は八方尾根スキー場で修行をしてきた。日程は2泊3日。今年の年始は雪が多く,宿のおばちゃんによると上の方は3m 以上積雪があるとのことだった。でも雪質は重めだって。
初日は午前中天気が悪く,霧があったりして視界がいまいちだった。それでも午後から晴れてきて,リーゼングラートリフトで第一ケルンのところまで行ったりした。思ったよりもいっぱい滑れた。兎平ではコブにもまれてきた。そういえば,初日の前半は黒菱のペアリフトが動いてなかった。なんでかな?二日目も午前中はあいにくの天気だった。雪が降っていて,コースは20cmほど新雪が載っていた。おかげでとても足がつかれた。午後からは晴れてきたが,同時に風が強まり,兎平のクアッドリフトが止まってしまった。折角いこうと思っていたのに。でもまぁ,リーゼンスラロームを途中止まらずにいっぱい滑って足腰の修行をしてきた。リーゼンは午後は浅いコブだらけになるが,それをもろともせずに滑るとかなりの修行になった。やっぱり八方は鍛えられるわ。
三日目は朝から快晴!そうなると朝一からガンガン滑らないワケにはいかない。おまけに八方のゴンドラは朝が早い。最終日にも関わらず(?)リーゼンスラロームをいっぱい滑ってしまった。特に三日目だけで18回もゴンドラに乗ってしまった。それで全部リーゼンスラロームを滑って下りた。さすがに足がだるくて,ゴンドラに乗りながらストレッチをしないといけないぐらいだった。そんな事ができたのは,三日目が連休の最終日で空いていたからだけど…。八方のゴンドラ回しはとてもいい練習になる(と勝手に思っている)。志賀高原だとこんなに足はだるくならないからなぁ。また修行に来ないといけないなぁ。
今回思ったのが外人(オーストラリア人)の多さ。そこら中で目についた。数年前まではあまり気にならなかったような気がするが…ニセコにいっぱいオージーが来ると言うのは聞いていたが,八方にあんだけ来るとは知らなかった。
2010年1月5日火曜日
明けましておめでとうございます
遅ればせながら,明けましておめでとうございます。本年が皆さんにとっていい年でありますように。
といっても,もう一週間ほど経っているけど。でももう多くの人が仕事モード全開で,お正月は終わってしまいましたねぇ。この年末年始は,2つほど同窓会があり,いっぱい飲んでしまいました。ともに高校の時の同窓会だけど,ひとつは高校の時の部活動の同窓会。同じ回生だけじゃなくて,一個上と二個上の学年の人と集まってわいわいと騒いでしまった。年末だったけど,夕方5時に始めて,2次会,3次会としゃべりまくったのに喋り足らず,4次会,5次会と進み,午前5時まで飲んでしまった。いやぁ,みんな元気やなぁ。ま,5次会まで残ったのは17人ほどのうちの4人だけだったけど。久々に始発電車のあの不思議な雰囲気を味わってきました。2つ目は高校の同期の連中との同窓会。これは毎年正月3日に神戸に集まって飲んでるもの。毎回メンバーは微妙に違うけど,いろんなメンバーがいてなかなか楽しい会となっている。これまた今年は意気投合して,例年になく遅くまで飲んでしまった。帰ったのは午前3時。うーん,自分でも元気やなぁ,と思ってしまう。
で,それらに先立つ先月(去年と言うのがいいか??)末に,待望のスキーに行ってきた。行き先は志賀高原。理由は,例年年末は雪が少なめだったりするので,比較的標高が高い志賀高原に行くことにしている。コースもいっぱいあった楽しいしね。今回は奮発して3泊4日にしてしまった。久々に4日間滑ってきた。コースはジャイアントから焼額山の第1ゴンドラまでの範囲を滑った。奇数番目の日は一ノ瀬から東館山,西館山辺りを,偶数番目の日は焼額山を主に滑った。滑りとしては,まぁこんなもんかなぁ,という程度。相変わらずコブは怖くてなかなか体重が前に乗らずに,余計スピードがでて怖いけど強引に滑る,という感じだった。でもまぁ,シーズンの最初だからいいや,ということにしておいた。でも考えたらシーズンで10日ちょっとしか滑らないから,もうシーズンの1/3は滑ったことになるねんけど…反省!
帰りは29日の夜に帰ったのだが,志賀高原から湯田中に下りるだけで疲れてしまった。理由は交通集中による渋滞。何かと言うと,志賀高原から湯田中に下りるには,ある程度の距離山道を下らないといけない。しかし帰ろうとした時間が夕方だったため,道が凍り始めていた。となると多くの車はかなりとろとろ運転で山を下りる。そのため,何もないのにすっごく渋滞してしまう。4WDでスタッドレスを履かせている私としてはイライラしてしまうのであった。湯田中に下りたらまずはお風呂。今回はわくわくの湯というのに入ってみた。特徴は露天風呂しかない,という点。洗い場は屋根もあって扉もあるところだけど,湯船は露天にしかなかった。そのために湯船に入るまでがとても寒くて辛かった。あんな風呂やったっけ?おかしいなぁ,以前も入ったことがあるような気がするのだが。その後はお得意の回転寿司を食べて帰った。
今回はまずまずの滑りができた(ことにしよう)。次回はもう決まっている。この週末に八方尾根に行くことにしている。一応少し遠慮して今回は3日滑ることにした。はてさて,うまく滑ることができるかなぁ?何せ八方には,黒菱,兎平とコブがいっぱいあるかねぇ。でも一番好きなのは,リーゼンスラロームか,セントラルを使ったゴンドラまわし。今までの記録は1日15回やけど,まだまだいけそうだったので,その更新を目指したいなぁ,と思っている。でもそんな滑りはしないかもなぁ…そうそう,パズルを一つ。sevenの次は何?答えはeleven。何故って7の次の素数は11だから。sevenは7ってことやね。
今回はまずまずの滑りができた(ことにしよう)。次回はもう決まっている。この週末に八方尾根に行くことにしている。一応少し遠慮して今回は3日滑ることにした。はてさて,うまく滑ることができるかなぁ?何せ八方には,黒菱,兎平とコブがいっぱいあるかねぇ。でも一番好きなのは,リーゼンスラロームか,セントラルを使ったゴンドラまわし。今までの記録は1日15回やけど,まだまだいけそうだったので,その更新を目指したいなぁ,と思っている。でもそんな滑りはしないかもなぁ…そうそう,パズルを一つ。sevenの次は何?答えはeleven。何故って7の次の素数は11だから。sevenは7ってことやね。
2009年12月15日火曜日
やっと寒くなってきた
もう12月だというのになかなか寒くならなくて,ちょっとどきどきしていた。なぜって?雪があまり降っていなかったから。だって年内にスキーをしたいやん。今シーズンも頑張って滑るぞ,おー!! とりあえずは年内に志賀高原に行く予定にしている。理由はある程度標高があるので雪がないことが少ないのと,信州では随一の広さがあるから。雪質が良くても狭いスキー場は性に合わないのよねぇ。行くぞ,スキー,おー!!!
2009年12月1日火曜日
あしからず?
あしからず。ネットで見ると,悪く思わないで,という意味の語,とある。「xxですが,あしからず」はxxだけど,ごめんね,ぐらいの意味だと思っている。当然,ちゃんとした文章ではかっこいいとは思えないが,友人の対して使う場合や,個人のwebサイトで使う分にはまったく問題ないと思っている。
で,とある質問サイトで,あしからずで終わっている文章は失礼にあたるのじゃないか?という質問があった。それに対していろいろと意見が書いてあった。その質問もその回答も別にいいのだが,今回とってもおかしいんちゃうのか?と思ったのが,その回答に質問者がポイントをつけている点だった。「回答の根拠となるURLがないからノーポイントとさせていただきます」などと回答に対するコメントがあった。なんのこっちゃ?ネット上での質問サイト自体あまり好きではないが,善意で答えてる人に根拠がないからノーポイントってそれは幾らなんでも高飛車過ぎへんか???そんなサイトで質問に答える方も答える方やと思うけど。ポイントが溜まると何かいいことでもあるのかなぁ?そもそもwebに載ってるからって正しいとは思えへんねんけど,それを根拠にしないとあかんのか???とっても疑問に思ったサイトでした。
それにしても,みんなまじめに答えてるねぇ。答えようというモティベーションはどこから来るんやろ?以前,三串にパンクの話を書いて,まったくの初心者にパンクするなんて信じられない,とコメントされて怒りまくった私は,質問サイトに返答する気にもなれないのだが。パンクや事故はどれだけの距離を走ったかとか,どんなところを走ったか,などで起こる率が違ってくる。パンクなんてしない,とか事故なんて私には関係ないと思ってるバカは車もバイクも運転なんかしてはいけない。バカに限って大きな事故を起こすから。
で,とある質問サイトで,あしからずで終わっている文章は失礼にあたるのじゃないか?という質問があった。それに対していろいろと意見が書いてあった。その質問もその回答も別にいいのだが,今回とってもおかしいんちゃうのか?と思ったのが,その回答に質問者がポイントをつけている点だった。「回答の根拠となるURLがないからノーポイントとさせていただきます」などと回答に対するコメントがあった。なんのこっちゃ?ネット上での質問サイト自体あまり好きではないが,善意で答えてる人に根拠がないからノーポイントってそれは幾らなんでも高飛車過ぎへんか???そんなサイトで質問に答える方も答える方やと思うけど。ポイントが溜まると何かいいことでもあるのかなぁ?そもそもwebに載ってるからって正しいとは思えへんねんけど,それを根拠にしないとあかんのか???とっても疑問に思ったサイトでした。
それにしても,みんなまじめに答えてるねぇ。答えようというモティベーションはどこから来るんやろ?以前,三串にパンクの話を書いて,まったくの初心者にパンクするなんて信じられない,とコメントされて怒りまくった私は,質問サイトに返答する気にもなれないのだが。パンクや事故はどれだけの距離を走ったかとか,どんなところを走ったか,などで起こる率が違ってくる。パンクなんてしない,とか事故なんて私には関係ないと思ってるバカは車もバイクも運転なんかしてはいけない。バカに限って大きな事故を起こすから。
2009年11月26日木曜日
日本のチロル
この間、三遠南信地方に行ったが、その続き、というか、その名残。
あのツーリング後、いろいろネットで調べてみた。何についてかって?それは飯田市上村について。ツーリングマップルに日本のチロルと書いてあるので,日本のチロルで調べてみた。
上村は飯田市南信濃のすぐ北隣にある。以前は村として独立していたはず。上村の中心には国道152号線が走っているが、この152号線は糸魚川静岡構造線というフォッサマグナの西の端に位置する断層帯に沿って走っている。その国道152号線の西側にも山並みが続き、東側には南アルプスが存在している。つまり上村は山と山に挟まれた地域にある。その付近はフォッサマグナの西の端に位置するだけあって、急峻な山々が多く見受けられる。当然、上村も多くは急峻な山々が占めている。特に下栗にある集落は斜面にへばりついていて,日本のチロルと呼ばれている。他にもしらびそ高原も標高1900mほどの高さにあり,風光明媚なところらしい。写真でみると下栗の集落はすごい斜面にへばりついている。何故人はあんなところに住もうと考えたのだろうか?紀伊半島なら平家の落人が作った村が山奥の急な斜面の上の方にあったりする。上村の人々はなぜそこに住みだしたのだろうか?写真を見ていると行ってみたくなった。この間はすぐ近くまで行ったのだが,なにぶん季節が悪かった。次回はもう少し暖かくて,日が長い季節に行こうと思う。当然バイクに乗って
(追記)ちゃんと行ったよ
あのツーリング後、いろいろネットで調べてみた。何についてかって?それは飯田市上村について。ツーリングマップルに日本のチロルと書いてあるので,日本のチロルで調べてみた。
上村は飯田市南信濃のすぐ北隣にある。以前は村として独立していたはず。上村の中心には国道152号線が走っているが、この152号線は糸魚川静岡構造線というフォッサマグナの西の端に位置する断層帯に沿って走っている。その国道152号線の西側にも山並みが続き、東側には南アルプスが存在している。つまり上村は山と山に挟まれた地域にある。その付近はフォッサマグナの西の端に位置するだけあって、急峻な山々が多く見受けられる。当然、上村も多くは急峻な山々が占めている。特に下栗にある集落は斜面にへばりついていて,日本のチロルと呼ばれている。他にもしらびそ高原も標高1900mほどの高さにあり,風光明媚なところらしい。写真でみると下栗の集落はすごい斜面にへばりついている。何故人はあんなところに住もうと考えたのだろうか?紀伊半島なら平家の落人が作った村が山奥の急な斜面の上の方にあったりする。上村の人々はなぜそこに住みだしたのだろうか?写真を見ていると行ってみたくなった。この間はすぐ近くまで行ったのだが,なにぶん季節が悪かった。次回はもう少し暖かくて,日が長い季節に行こうと思う。当然バイクに乗って
(追記)ちゃんと行ったよ
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