2014年1月17日金曜日

再び志賀高原へ

 年明けに再び志賀高原に行った。今回は2014年1月11日から3日間滑った。 今回はまずまず天気はよかったのだが,気温が低くて困ってしまった。 リフトに乗っていると手足がかじかんできて,すぐにレストハウスに入りたくなってしまう,という状況だった。 それでも好天だったので,頑張っていろいろな場所に行ってみた。 今回は初めて志賀高原の動いているリフトに全部乗る,というのに挑戦してみた。 車で行っていたというのもあるが,なんとか3日間で動いている全てのリフトに乗ることができた。 動いているリフト,と書いたのは,一部で運行してないリフトがあったから。 例えば,横手山のふもとにシングルリフトが2個続けて設置されているのだが, そのうちの奥の方のシングルリフトが動いてなかった。 まだ,熊の湯のリフトが1ヶ所動いてなかった。 サンバレーでも短めのリフトが一機動いてなかった。 さすがに動いていないリフトには乗れないので,その日に動いているリフトに全部乗る,という作戦にしてみた。

 初日に,タンネの森から,高天ヶ原,東館山のゴンドラに乗ってから,寺子屋, 東館山,ブナ平と下り,そのままジャイアントから蓮池,丸池,サンバレーまで行った。 帰りに西館山を通って,タンネの森からサンバレーまでのリフト全部に乗った。 次の日は快晴だったので,横手山,渋峠,熊の湯と滑り,帰りに木戸池に寄った。 その後,車で奥志賀に行き,ゴンドラから奥志賀の一番奥の斜面や,焼額山の第一ゴンドラへの連絡に使うリフトなどに乗った。 最終日は,滑って焼額山に行き,第一ゴンドラやフード付きクアッド,第二ゴンドラなどに乗って一の瀬に戻った。 最後に一の瀬ダイヤモンドのペアリフトと一ノ瀬ファミリーのリフトに乗って動いているリフト全制覇を達成した。

2014年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

らいだぽよ

2013年12月29日日曜日

志賀高原は寒かった

 今シーズンも最初のスキーは,志賀高原に行った。今回は2013年12月21日から3日間滑った。当初,雪は少なめ,という事だったのだが,21日,22日とどんどん雪が降り,22日の夕方には車は完全に雪に埋まってしまっていた。しかし,23日は天気が良かった。

そこで横手山に行ってみた。横手山山頂には冬季限定でスターバックスがオープンした,というのも目的の一つだった。横手山は前日までの荒天のために,そこら中が氷の世界だった。気温はかなり低かったが,天気が良く風もなかったのであまり寒いと感じなかった。

まずは氷の世界をいろいろと見てみた。とても空気が澄んでいたみたいで,遠くに富士山を見ることができた。それから,できたてのスターバックスに行って,カプチーノを飲んでみた。店内にストーブが置いてあるスターバックスはさすがに初めてだった。店内からも富士山を見ることができた。

その後,一度下まで滑って下りてから,再び横手山山頂に戻り,今度は昼ごはんのために横手山ヒュッテに行った。横手山ヒュッテではいつものようにきのこスープセットを頼んだ。シベリアンハスキーも2頭いて,元気にしていた。

スキーは,前半天気が悪くても,最終日に天気が良いとまた来たい,と思ってしまう。今回も最終日天気が良かったので,もう一度行きたい,と強く感じてしまった。まだシーズンは始まったりばかりだしね。

2013年10月28日月曜日

神倉神社と林道サンギリ線

 台風27号による天候不順が終わったので,バイクに乗った。 行き先はやっぱり紀伊半島。 今回はバイクで走りたい!というのが一番の目的だった。 出発前,どこに行こうか迷ったが,最終的には,新宮にある神倉神社に行き, 帰り道に台風26号のせいで路盤が崩落した国道169号線の迂回路を走ってきた。

 出発は午前8時前。 起きた時に寒かったのでダラダラとしてしまった。 それでも折角の快晴だったので走らないともったいないと思って頑張って走りに行った。 前回は三重県側から海沿いを南下したので,別ルートと思って国道168号線を南下してみた。 阪和道も考えたが,出発が遅くなったので R168 ルートにしてみた。 R168 はよくも悪くも状況に大きな変化はなかった。 五條から天辻峠を越えて猿谷ダムまでは今まで通りだったし, 辻堂付近も仮設の迂回路はそのままだった。 その先の閉君付近の工事も特段の進捗は見られなかった。 宇井付近の大崩落箇所は少しずつ斜面を固める工事が進んでいるように見えた。 その後,塩鶴,長殿などもそのままだった。 長殿にあった発電所は復活させるのかなぁ? そういえば,長殿の先に高規格道路部分があるのだが,その旧道を復旧させそうな感じがした。 仮設の橋もかけてあったし。

2013年10月20日日曜日

大丹倉と神内神社へ

 時間が取れたのでバイクに乗った。 今回の行き先は,三重県熊野市北西にある大丹倉(おおにぐら)という所にしてみた。 それだけだと物足りないので,他にも丹倉神社(あかくらじんじゃ), 神内神社(こうのうちじんじゃ),神倉神社などを回ろうと考えた。 基本的にみな大きな岩が関係しているので,いわばパワースポット巡りという形になった。 他にも完成したばかりの「熊野尾鷲道路」も走ってみたかった,というのもある。 (今回は神倉神社には行けてない…)

 出発は午前6時前。 ホントは午前5時頃に出たかったのだが,起き上がってからなかなか目が覚めなかったのと, 朝が寒くなっていたので出発が遅くなってしまった。 それでも高速を使って順調に熊野を目指した。 現在(2013年10月中旬),紀勢道では紀伊長島まで行くことができる。 その先は国道42号線を走らないといけないが, 海山町から尾鷲までは直轄で作られた立派な高規格幹線道路が作られていて, あっという間に馬越峠をくぐって尾鷲まで行くことができる。 紀伊長島から海山町までの区間も工事が進んでいるので, 近いうちに尾鷲まで高速,あるいは高速に類似した道路で行くことができそうである。 今回も海山町から尾鷲までの区間を走って,尾鷲に出た。

2013年9月25日水曜日

温見を越える

 久々にバイクに乗った。 今回は時間が取れ,天気もよかったのでバイクに乗ることにした。 行き先は紀伊半島と北陸で迷ったが,天気予報で南は多少気圧が不安定で夕方雨かも,ということだったので,北陸を走ることにした。 ただし,北陸と言っても,国道157号線(418号線)の温見峠を走ってみたかったので,走りに行った,というのが正しい表現になる。 温見峠と言えば,「温見ストレート」や「洗い越し」,「落ちたら死ぬ」という標識などが有名であり, どんな酷道かを体験したくて走りに行ってみた。

 今回も GNSS/GPS ロガーを持って行った。 しかし,どこも結構受信状態がよかったみたいなので,ログを比較は行っていない。

2013年8月16日金曜日

猛暑日にバイクで高速は危険!

 この間,バイクに乗った。 乗ったのはお盆の頃。その頃の日本は猛暑日だらけだった。 どれだけ猛暑日だったかというと,古都で37℃とか38℃という日が続いていた。 そんな日でもバイクに乗りたい,と思うのがバイク乗り。 行き先はさすがに暑さがましっぽい場所を選んでみた。 それは温見峠。国道157号線の福井県と岐阜県の県境の峠。 まだ一度も走ったことがないので走ってみたいと思っていた,というのが理由。

 さすがに出発は早くにしようと思った。 目覚ましを午前3時にセットして,なんとか午前3時に起きたが,体が動き始めたのは午前4時を回っていた。 さらに出発できたのは午前5時を回っていた…。 どうも疲れが取れていないみたいだった…。 それでもお盆で車の多い名神を走り,なんとか多賀SA まで辿り着いた。 そこで休憩したのだが,後輪を見ると結構摩耗していた。 このまま 500 km とか走ると,若干つらそうだった。 以前,四国に行った時,帰ってきたらタイヤがすり減りすぎて,ラジアルタイヤのワイヤーが見えていた,ということがあった。 あの時は運良くパンクせずに済んだが,やりすぎると山の中でパンクしてにっちもさっちもいかなくなる可能性もあった。 そう思うと,今回のタイヤはちょっと気になった。 おまけに路面温度は40〜50℃にはなってそうだし…。

 さらに眠気もあったので,しばし端の方で寝転んでから帰宅することにした。 しかし,これが意外と寝込んでしまい,気づいたら気温がグングン上がっていた。 バイクに乗る頃にはすでに完全に猛暑日状態になっていた。 そうなると高速を走って風を受けても全然涼しくない。 普通は風を受けていればそれなりに冷却作用があるものだが,高速の場合は照り返しが強いせいかサウナの中にいるみたいに暑かった。 そのため風自体がとても熱くて,風を受けても全然涼しくならなかった。 あまりに暑いので,なんども休憩しないと帰れなかった。 いつもはそれなりに暑い中でも走れると思っているが,さすがに猛暑日は危険だった。 早く気温ましにならないかなぁ…。

2013年8月11日日曜日

異国で飛行機に乗ってみた

 これは今月の話。と言っても,先月の話の続きなのだが…。 今月のはじめ,山に登った。登ったと言っても自分の足で登ったのではなく,電車に連れてあがってもらったのだが…。 それでも高度 3400 m 以上まで連れて行ってくれたので,とても優秀な電車達だった。 で,そこから見えたのは雄大な氷河や,高い山々だった。 確か名前は Mönch とか Eiger とか Jungfrau って名前だったと思う…。 Sphynx という名の展望台からは Mönch に手が届きそうなぐらい近くに見えた。 しかし,それは誰でも普通に行ける場所。お金さえ出せば意図も簡単にたどり着くことができる場所だった。

 定番のスポットを見た後,いきなり高山に行ったにもかかわらず,思わず雪の上(氷河の上?)を歩ける場所があったので歩いてみた。 目的地は Mönchesjoch ヒュッテという場所。どうやらレストハウスがあるらしい。 そこまでは電車の駅から40〜50分という感じ。 折角だから行ってみたいと思ってしまった。 ということで,無謀にもいきなり歩き始めてみた。 周りを見るとしっかりした登山靴を履いて,大きなリュックをもった人ばかりだったのだが…。


 とりあえず息も絶え絶えにゆっくりを雪道を歩いていくと,1機の飛行機が氷河の上に停まっていた。 そこまでは歩き出して30分以上経っていたと思う。 何かなぁ?と思って近づくと,どうやら氷河などの上の遊覧飛行をしてくれるみたいだった。 コースによって値段は違っていたが,一番短いコースで 60 CHF だった。それって 8000 円ぐらいかな? 2番めでも 70 CHF ぐらいだった。 値段表を見ているとおじさんが「10分ほど時間があるなら乗らないか?」と言ってきた。 その日は見渡す限り雲ひとつ見えない快晴だった。 大昔一度来たことがあるが,その時は雲の隙間から Mönch を見た。 それに比べるとこんなに晴れていていいのか?というぐらい晴れていた。

となると,乗らないわけにはいかない。 ほとんど二つ返事で遊覧飛行に行くことにした。 小さな飛行機で,かつ,滑走路は雪の上だった。 でも,乗ってよかった。 Aletsch 氷河の上を飛び,マッターホルンやモンブランを遠くに眺め,Eiger の南壁と北壁を見て, Sphynx 展望台を眼下に見下ろし,Jungfrau を間近に見ることができた。 Grindelward や Kleine Scheidegg もきれいに見えた。 なんという幸運!と感謝した。 皆さんももし Jungfraujoch を訪れた際に天候が良ければ,是非 Mönchesjoch 目指して歩いて, あの飛行機(Gletscherflüge)に乗ってみて欲しい。 あの景色は一見の価値があると思うから。

2013年8月10日土曜日

先月のおでかけ

 


 今回はいきなり写真から始まる。 それも大きめの写真で始めよう。 実は先月末,この写真のような所がある場所に行ってきた。 ぱっと見ても何があるのかよくわからないと思うが…。 実は細長い箱がいっぱい積んであって,その断面が見えている状態。 どこかのお店っぽい感じの所…。

 しかしまぁ,そんなこと言われてもわからないと思うが…。

2013年7月27日土曜日

紀伊半島を走る

 ここしばらくバイクに乗っていなかったので,紀伊半島を走りに行った。 一番の目的はバイクに乗りたかった,というものだが, その他にも GNSS/GPS ロガーのテストをしたかった,というのも目的の一つだった。

 GNSS/GPS ロガーのテストをしようと思うと,どうしても酷道区間を走らないといけない。 そうしないと GNSS/GPS ロガーのログに差がでないので。 しかし,毎回紀伊半島の南の方まで行くのは大変,と思い,今回は紀伊半島の南の方も走るが, 他のいくつかの候補地も走って GNSS/GPS ロガーのログを比較しようと思った。 ちなみに GNSS/GPS ロガーの比較は別の場所に書こうと思っている。

 今回のルートは,R169 で紀伊半島を南下し,R168 に合流した後,熊野川町畝畑まで和歌山県道 229 号線を走った。 そして,同じ和 r229 を引き返して,新宮に向かった。 その後,三重県道 62 号線で丸山千枚田に向かい,三重県道 40 号線で北山村に抜け, 不動トンネル経由で下北山村に抜けた。 下北山村に入ってから,池原ダムの堰堤そばを通るのだが,そこまでは R169 ではなく,R425 経由にしてみた。 池原ダム堰堤付近からは再び R169 を走り,伯母峰トンネル手前から R309 の旧行者還林道区間を走って天川村に抜け,吉野経由で帰る,という作戦にしてみた。