2014年9月27日土曜日

須磨浦公園から歩いて,なんとか摩耶山まで辿り着いた

須磨浦公園(7:24)→旗振山(7:58)→高倉台(8:24)→横尾山頂(9:07)→妙法寺小学校(9:57)→高取山頂(10:50)→高取山下(11:12)→鵯越駅(11:50)
→菊水山(13:18, 13:41発)→天王吊橋(14:05)→鍋蓋山(14:40)→市ヶ原(15:25, 15:30発)→摩耶山(17:02)→阪急六甲駅(18:30)(今回も遅い…)

 2014年9月22日(月)に代休が取れたので,再び六甲山を歩いてみた。 今回は11月の六甲全山縦走計画の練習の一環として,須磨浦公園の始点から歩いてみた。 前回,鵯越駅から摩耶山までの縦走路の一番の難所と言われるコースを歩けることがわかったので, 今回は始点である須磨浦公園から歩き出し,行けるところまで行ってみようと思った。 とりあえず最低でも鵯越駅,できれば市ヶ原,さらに行けそうなら摩耶山まで行きたいと思って出発した。

 出発は須磨浦公園。できるだけ早くに出発したかったので,JR で須磨駅まで行き, 須磨駅から須磨浦公園駅まで山陽電鉄に乗った。 JR で始発を逃していたので,須磨浦公園出発は午前7時半頃になってしまった。 須磨浦公園からは,鉢伏山,旗振山,鉄拐山,おらが山(高倉山)と歩いて,高倉台に下りる。 標高も言うほどないので足慣らし区間なのだが,先週の疲れなのか,はたまた鍛えが足りないのかわからないが, 気温は言うほど高くないのに歩き出した途端に汗が噴き出してきた。 それでも比較的余裕を持って,おらが山まで辿り着き,高倉台に下りた。 途中,鉢伏山と鉄拐山の山頂には行かないでおいた。 まだまだ先が長いので,できるだけ楽に行こうと思ったからだった。

2014年9月18日木曜日

菊水山から摩耶山に行く

鵯越駅(10:50)→菊水山(11:56,12:04発)→天王吊橋(12:30)→鍋蓋山(13:06,13:13)→市ヶ原(13:50)→摩耶山(15:45)→摩耶山下(17:00)(めちゃ遅いペースです,はい)

 2014年9月15日(月・祝)に六甲山を歩いてみた。 11月に友人と六甲全山縦走しようと計画しているので,その下見と練習を兼ねて歩いてみた。

 全山縦走は,須磨浦公園から宝塚までの 56 km だが,今回はその中でも一番苦しいと思われる区間を歩いてみた。 この区間をどの程度で歩けるかで,全山縦走の成否がある程度わかる。

 出発は神戸電鉄の鵯越駅とした。 全山縦走路は鵯越駅のすぐ脇を通って菊水山に登る。 そこから神戸電鉄に沿うようなルートで歩き,途中からグッと高度を上げて菊水山山頂にたどり着く。 出発直後は登山道と車道を交互に歩くような感じで進み,神戸電鉄のトンネル上を越えた辺りから,きつい登りになる。 この登りがとてもきつく,慣れない足はあっという間に疲れきってしまった。 おかげで途中何度も止まって休憩しないといけなかった。 疲れた体と足をだましだまし登ったという感じだった。

2014年7月23日水曜日

国道168号線を走り,丸山千枚田を見に行った

 梅雨が明けたらしいので,久々にバイクに乗ってみた。 今回は今シーズンまだ走っていない国道168号線の紀伊半島区間を走ってみることにした。 特に地理院地図で見ると熊野川町日足付近に建設中だったバイパスが完成しているみたいだったので, その区間を確かめに行こう,と思ったのだった。 しかし,なんと寝坊してしまい,出発がすごく遅れてしまった。 おかげで R168 以外にも走ってみたい所があったのだが,最低限だけ走って帰ってきてしまった…。

 出発はなんと午前8時すぎ。 夏場には考えられないほど遅い出発となってしまった。 出発が遅くなると,車も増えてくるし,暑くなってくるので夏場にはもっと早く出発したいものである。 仕方ないので,名阪国道針インター付近から,いつもと逆のルートで R168 号線の西吉野町城戸を目指した。 針インターから R369 や R370 を使い,吉野付近で川沿いの R169 を使わずに少し山側の道を行く。 そして,r222 と r39 で下市に行き,そこから広域農道と r20 を使って西吉野町城戸まで行く。 そして城戸から目的の R168 に入る作戦である。

2014年6月30日月曜日

巡礼の道で聖地・潮岬へ

 梅雨の合間の日曜に今シーズン初の潮岬に挑戦した。 潮岬は個人的に勝手に聖地としている場所。 バイクに乗り出してすぐの頃から毎年のように走りに行っている。 「当然」毎回日帰りで訪れている場所である。 最近は潮岬に行くのによく国道371号線 (R371) を使っている。 R371の現状を知りたいと思って山岳区間を走ると潮岬の近くに出るので,そのまま潮岬に行く,というパターンになっている。 そのため,R371が巡礼の道になりつつある。 今シーズンもGWの次の週に行こうとしたのだが,R371の橋本から高野山に上がる区間で工事のための通行止めがあり, R371山岳区間の走行と潮岬行きを断念していた。 今回,ネットで見ていると R371 の工事通行止めが予想外に早く終わっているみたいだったので, 聖地巡礼の道をたどって聖地潮岬を目指した。

 出発は午前5時半すぎ。午前6時前と行ってもいいかもしれない。 少し遅目の出発だったので,極力寄り道しないで走ってみた。 聖地巡礼の道は,橋本から R371 を走って潮岬に向かう。 最近は橋本まで大和郡山から京奈和道の開通区間を使って行くことが多いが,久しぶりに吉野からR370を使って行ってみた。 昼間だと車が多くて走りにくい道だが,さすがに日曜の朝は余裕だった。 しかし,前日からの雨が残っている区間があり,吉野までは小雨が降っている所もあった。 その後 R24 に入り,五條,橋本,と走っていった。 橋本からは旧 R371 の橋本橋を渡り,R371の狭路区間に入った。

2014年6月18日水曜日

再び大杉谷で修行・宮川第三発電所〜光滝を往復

 2014年6月15日(日)に再び宮川第三発電所から光滝まで大杉谷を歩いた。 ひと月前の2014年5月18日(日)にも同じルートをたどったが,今回の方が沢の水量が多く,滝も前回より迫力があった。 前回は翌週に大台ケ原から光滝までの往復をしたので,足が鍛えられているかと思ったら,やっぱり最後はへろへろになってしまった。 やっぱり修行が足りないねぇ。

 宮川第三発電所からの出発は午前7時半頃になってしまった。 なにせ朝寝坊してしまったからなぁ。 今回は車で宮川第三発電所前まで行った。 途中,大宮大台インターを下りた辺りでコンビニに寄っておにぎり等を買っておいた。 車は宮川第三発電所そばのトイレの近くに駐めれた。ラッキー! そこでトイレに行き,登山セットに着替え,登山届を出してから出発した。

 登山口から,順調に大日グラ下の鎖場,大日グラ吊橋,能谷吊橋,地獄谷吊橋,と進んだ。 今回は梅雨に入って,数日前まで雨が降っていたので,沢は水かさが少し増えていた。 山も水を沢山含んでいるみたいで,大日グラの辺りでは登山道まで水が溢れていた。 また,能谷も前回は水の流れが見えなかったが,今回はちゃんと水が流れて川になっていた。 今回は前回の反省で少し歩くペースを押さえたので,折り返し点までは比較的楽に上ることができた。

2014年5月26日月曜日

大杉谷登山道・大台ケ原〜光滝を往復

 一週間前に宮川第三発電所から光滝までを往復したので,2014年5月24日(土)に大台ケ原駐車場から光滝を往復して,大杉谷登山道の全線を踏破した。 出発は午前4時前だった。 大台ケ原に着いたのは午前5時半ごろだった。 トイレに行ったりして出発準備をしていると,出発は午前6時過ぎになった。 そこからまずは台高山地の最高峰である日出ヶ岳を目指す。 日出ヶ岳までは大台ケ原の散策道の一部であり,歩くのに苦労は全くない。 日出ヶ岳までは意外と遠く,歩いて40分ほどかかった。 日出ヶ岳には展望所があり,そこに休憩スペースがある。 そこで休憩したのち,大杉谷登山道に入っていった。

 大杉谷登山道の出だしは638段(私調べ)を下る。 そこにはシャクナゲが沢山生えていた。 上の方は花はまだいまいち咲いてなかったが,下に行くに従って満開の所もあった。 日出ヶ岳からミネコシまではずっと下りだった。ということは,帰りはずっと登りという事なのだが…。

 ミネコシでほんの少し登るが,その先も基本的にずっと下りが続く。 ミネコシからは尾根伝いに下り,シャクナゲ平,シャクナゲ坂,と下って行く。 尾根伝いに行くので,要所要所で急な斜面があった。 距離としては短いのだが,鎖場もあった。 シャクナゲ坂から先,少しきつめの坂が長く続くと,やがて分岐点にたどり着く。 ここを左に行くと粟谷小屋に行ける。右に行くと堂倉小屋を経由する登山道本道となっている。 今回は登山道本道を歩いて,堂倉小屋経由で下った。

2014年5月23日金曜日

大杉谷を行く・宮川第三発電所〜光滝を往復

 2014年5月18日(日)に念願の七ツ釜滝を見に大杉谷を歩いた。 大杉谷の登山道は平成16年9月28日~29日の台風21号の被害の後,長らく閉鎖されていたが,2014年4月25日に全線が再開された。 2年ほど前から宮川第三発電所(三発)の登山口から七ツ釜滝までは通れるようになっていたのだが, なかなかモチベーションが上がらず,七ツ釜滝を見に行こうとはならなかった。 しかし,2014年4月25日に全線開通というポスターを見つけて,急に七ツ釜滝を見に行こうと思い立った。

 大杉谷を歩くパターンは,縦走しようと思うと奈良県の大台ケ原から下るパターン,三重県の宮川第三発電所前の登山口から登るパターンがある。 しかし,現時点では宮川第三発電所までの交通手段が大変不便である。 以前は船で大杉のバス停まで行くことができたみたいだが,現状は行きも帰りも4名以上でツアー形式のバスを乗車3日前までに予約しないといけない。 また,宮川第三発電所の発着がお昼ごろになるので,大台ケ原から下るにしても宮川第三発電所から登るにしても必ずどこかの山小屋に一泊しないといけない。 今回は日程的に1日だけにしたかったので,早朝に宮川第三発電所登山口を出発して,適当な地点までを往復するルートを歩くことにしてみた。

2014年5月13日火曜日

龍神から下北山までR425を行く

 GW がちょっと物足りなかったので,再び走りに行ってしまった。 行き先はやっぱり紀伊半島にしてみた。

 最初,R371 全線を走って潮岬に行きたいと思っていた。 やはり年に一度は潮岬まで行きたいので。 そのためには早く出発しないといけないので,午前5時半頃には出発して R371 の起点である河内長野を目指した。 河内長野までは藤井寺からR170で南下した。 河内長野ではわざわざ本町交差点まで行き,R371 の全線走破を目指して出発した。 今回は走ることが目的だったので,あまり写真は撮らず,要所要所でのみ写真を撮ろうと思っていた。 結果的に結構な枚数を撮ってしまったが…。

 R371 も河内長野から橋本までは普通の地方国道であり,走るのに特に問題はなかった。 問題は橋本から先だった。 橋本の町の西側で紀ノ川を越え,少し東に進んでから山の中に入って高野山奥の院に向かうのだが, その途中が工事のために通行止めになっていた。 時間通行止めならいいのだが,完全に通行止めにして工事をしているみたいだった。 その時点で R371 の全線走破の夢は絶たれてしまった。 工事は7月末までの予定なので,秋口に再挑戦しようと思って今回は断念してしまった。

2014年4月30日水曜日

美ヶ原も野麦峠も寒かった

 いよいよ本格的なバイクシーズンになった。 一応 GW ということで,走りに行ってきた。 ただし,GW と言っても前半はいまいち休みが続かないので,普段の土日と変わらなかったが…。 行き先は信州にしてみた。 信州と言っても広いが,今回は更埴から聖高原に上がる国道403号線を走る,というのを一つの目的にしてみた。 その道は長野道が通行止めの時の迂回路になるかもしれない,と思ったからだった。 最終的に,折角長野市の近くまで行くので,一泊して信州の辺りを走ろう,という作戦にしてみた。 宿泊は前日に上諏訪温泉の宿を予約した。
諏訪湖あたりまで行くのは決まったが,行ってからいろいろ走るか,行くまでにそれなりの道を走るかは走り出すまで決められなかった。 最終的に,初日は水窪から兵越峠を越えて,国道152号線を北上し,美ヶ原高原に向かった。 二日目は更埴まで行き,そこから国道403号線を走って明科まで行き,上高地に向かう道から野麦峠を越え,高山から高速で帰った。 R152と野麦峠越えのルートは,車が少なくて走りやすく,またそれなりに走り応えがある道で,なかなかいい練習になった。

2014年4月4日金曜日

もう一回シーズンの仕上げに志賀高原に行ってしまった…

3月の末,3/29(土)〜3/31(月) の日程で志賀高原に行ってきた。 なんと今シーズン5回目の志賀高原になってしまった。 一週間前は結構寒くて,雪もいっぱい降ったみたいだったのだが,3月の最後の週末は暑いぐらいだった。 特に土曜日は天気もよくて,とても暑く,雪はシャパシャパの感じの雪だった。 おまけに,プリンスホテルの東館のレストランが今シーズンの営業を終了していたし,高天ヶ原の遅いけど上まで上がれるペアリフトも止まっていた。 なんかあっという間にシーズンが終わってしまった感じがした。

さらに,2日目に至っては,雨が降った。 さすがの志賀高原でも雨に降られるとどうしようもない。 午前中はまだ小雨でよかったのだが,午後に入ると本格的な雨となり,滑っているとあっという間にウェアがビショビショになる感じだった。 また,上の方では風もあったみたいで,横手山のリフトや東館山のゴンドラ,西館山のフード付きリフトなどが止まっていた。 そのため,下手に滑って行くと,シャトルバスでないと帰ってこれない,という状況になってしまった。

しかし,2日目の雨も夜には雪に変わり,朝起きると新雪が数十センチ積もっていた。 午前中の前半は風も少しあったが,午前の後半には雲がとれて快晴になり,シーズン最後の滑りを楽しむことができた。 ただ,新雪とは言え,上空の気温が高いせいか,きれいな雪の結晶は形成されず,丸っこい感じの雪だった。 そのため積もってもフワッとした感じではなく,なんとなくがっしりした感じの雪だった。 スキーで滑るとしっかりしているせいであまり沈まない,という新雪だった。 人が少なかったので,結構遅い時間まで新雪が残っていたので,それなりに楽しめたが,とても不思議な感じの雪だった。

さすがに,雪もないし,リフトも営業終了してしまうので,今シーズンは終わってしまった。 これからは暖かくなるので,バイクのシーズンになる。 スキーはまた冬まで待たないとね。