2013年1月1日火曜日
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
早いものでまた新しい1年が明けました。
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年はバイクにナビを付けてみたり, 新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
らいだぽよ
昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
昨年はバイクにナビを付けてみたり, 新たな GPS ロガーを導入したりしました。 今年もそれらの機器を使っていっぱいツーリングを楽しみたいと思っています。
本年が皆さんにとっていい年になりますように!
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
らいだぽよ
2012年12月5日水曜日
Google Map の交通状況の表示
2012年12月2日(日)に中央道の笹子トンネルで,トンネル上部にあった換気スペースを作るための天井板(コンクリート製)が長さ 110 m にわたって崩落する大惨事があった。ここではその件に関しては特には書かないでおこうと思っている。いずれにせよ亡くなられた方々のご冥福を祈るばかりである。
その事故の記事を見ていると,関連情報として付近の渋滞情報というのがリンクされていた。中身を見ると,Google Map みたいだった。いつの間にそんなサービスを始めていたの?と思って,いろいろと検索してみた。どうやら Google Map が交通状況を表示し始めて1年ほど経っているみたいだった。そういえば,Google Map 上で交通状況ってのを選べるなぁ,と思った事があるような気もする。でも,初期の頃はあまり情報が表示されなくて,関心を失ってしまったような気がしている…。…忘れてしまった。しかし,今回見てみると結構情報が表示されている。関西圏を見てみると平日なら大阪や神戸,京都では結構渋滞している。
その事故の記事を見ていると,関連情報として付近の渋滞情報というのがリンクされていた。中身を見ると,Google Map みたいだった。いつの間にそんなサービスを始めていたの?と思って,いろいろと検索してみた。どうやら Google Map が交通状況を表示し始めて1年ほど経っているみたいだった。そういえば,Google Map 上で交通状況ってのを選べるなぁ,と思った事があるような気もする。でも,初期の頃はあまり情報が表示されなくて,関心を失ってしまったような気がしている…。…忘れてしまった。しかし,今回見てみると結構情報が表示されている。関西圏を見てみると平日なら大阪や神戸,京都では結構渋滞している。
2012年11月29日木曜日
砺波高岡道路を走る
最近気づいて気になっていた道路「砺波高岡道路」をバイクで走ってみた。
2つほど前のエントリーにも書いたのだが,その続き。
2015年9月にこの最後に出てくる伊賀コリドールロードの全線を走ってみた。
きっかけは奈津子氏のサイト。 なにげに奈津子氏のサイトを見ていると,三重県名張市なのに「砺波高岡道路」と書かれた道路があるとのことだった。web 上の地図をいくつか見てみると,確かに Google の地図にも,Yahoo の地図にも「砺波高岡道路」と載っていた。(2012/11 時点。そのうち修正される可能性あり) どちらもゼンリンのデータを使っているみたいだった。 そこでゼンリンのオンラインの地図を見てみると「砺波高岡道路」との表記はされていない。 どうもこれはゼンリンがミスしたものが,ゼンリンのデータを利用している地図に残っているんじゃないだろうか? ゼンリンのデータは修正されても,それが地図に反映されるのにはかなり時間がかかるみたいやし。 バイク用に買った GARMIN 社製のナビも同じゼンリンのデータ (2011/11 のデータ) を使っているのだが, やはり「砺波高岡道路」と書かれた道路が存在している。 ちなみに車のナビには「砺波高岡道路」という表記はない。 うちの車のナビは広域農道はあまりいい待遇を受けていないのが理由かもしれないが…。 また,2010 年のツーリングマップル関西だと「伊賀コリドールロード」という広域農道となっている。
2015年9月にこの最後に出てくる伊賀コリドールロードの全線を走ってみた。
きっかけは奈津子氏のサイト。 なにげに奈津子氏のサイトを見ていると,三重県名張市なのに「砺波高岡道路」と書かれた道路があるとのことだった。web 上の地図をいくつか見てみると,確かに Google の地図にも,Yahoo の地図にも「砺波高岡道路」と載っていた。(2012/11 時点。そのうち修正される可能性あり) どちらもゼンリンのデータを使っているみたいだった。 そこでゼンリンのオンラインの地図を見てみると「砺波高岡道路」との表記はされていない。 どうもこれはゼンリンがミスしたものが,ゼンリンのデータを利用している地図に残っているんじゃないだろうか? ゼンリンのデータは修正されても,それが地図に反映されるのにはかなり時間がかかるみたいやし。 バイク用に買った GARMIN 社製のナビも同じゼンリンのデータ (2011/11 のデータ) を使っているのだが, やはり「砺波高岡道路」と書かれた道路が存在している。 ちなみに車のナビには「砺波高岡道路」という表記はない。 うちの車のナビは広域農道はあまりいい待遇を受けていないのが理由かもしれないが…。 また,2010 年のツーリングマップル関西だと「伊賀コリドールロード」という広域農道となっている。
2012年11月12日月曜日
秋の紀伊半島を走る
しばらくバイクで走っていなかったので,紀伊半島を走りに行った。どこを走るか迷ったが,最終的に R169 を南下して,不動トンネルから下北山村に抜け,三重県道40号線で丸山千枚田に向かった。その後,R311 から R169 で本宮に出て,中辺路を走り,水上栃谷トンネルを通って,高野龍神スカイラインを走った。そして R480 で和泉市に抜け,日本橋に寄ってから帰った。
出発は午前6時半頃になった。もう少し早く出ようと思っていたが,ここ数日の寒気で気後れしてしまった。行き先は大体しか決めていなかったので,走りながら考えた。R308 を走ってみる,という作戦もあったが,天気もいいし折角なので紀伊半島を走ることにした。紀伊半島と言っても広いが,今回は今シーズンまだ一度も走っていない高野龍神スカイラインを走ろうと思い立った。また,帰りに日本橋に寄りたかった。そのために南から高野龍神スカイラインを走り,高野山から紀ノ川沿いに下り,R480 で山を越えて日本橋に向かう作戦にしてみた。南から高野龍神スカイラインに入るには龍神村に行かないといけない。如何にして龍神村に行くか,だが,R168 の南向きはこの間走ったので,R169 を南に向かうルートにしてみた。R169 もこの間走ったが,その時は北向きだったし。また,工事で通行止めだった三重県道40号線も工事が終わったみたいだったので,r40経由で丸山千枚田も見に行こうと考えた。その後は R311 で中辺路から水上栃谷トンネルで龍神村に行くプランとなった。
出発は午前6時半頃になった。もう少し早く出ようと思っていたが,ここ数日の寒気で気後れしてしまった。行き先は大体しか決めていなかったので,走りながら考えた。R308 を走ってみる,という作戦もあったが,天気もいいし折角なので紀伊半島を走ることにした。紀伊半島と言っても広いが,今回は今シーズンまだ一度も走っていない高野龍神スカイラインを走ろうと思い立った。また,帰りに日本橋に寄りたかった。そのために南から高野龍神スカイラインを走り,高野山から紀ノ川沿いに下り,R480 で山を越えて日本橋に向かう作戦にしてみた。南から高野龍神スカイラインに入るには龍神村に行かないといけない。如何にして龍神村に行くか,だが,R168 の南向きはこの間走ったので,R169 を南に向かうルートにしてみた。R169 もこの間走ったが,その時は北向きだったし。また,工事で通行止めだった三重県道40号線も工事が終わったみたいだったので,r40経由で丸山千枚田も見に行こうと考えた。その後は R311 で中辺路から水上栃谷トンネルで龍神村に行くプランとなった。
2012年10月12日金曜日
なぜ砺波高岡道路が三重に?
よくお邪魔させていただく奈津子氏のサイトで,某リンゴ社の地図についての話題が載っていた。
それは某リンゴ社が新しくした地図の日本に関する部分でかなり誤植がある,というニュースを受けて,実際に使っておられる奈津子氏が書かれたものだったのだが,その中で「ググル地図だって、近所の農道が、砺波高岡道路になってるんだから」という記載があった。
最初読んだ時は全く気づいていなかったのだが,今日,やほーの地図をみて気づいてしまった。
なんとこんなところに砺波高岡道路というのがあるではないですか?
やほーの地図だけではなくて,ググるの地図にもあったし,まぴおんにも砺波高岡道路という記述があった…。 ウォッちずとマップファンにはなかったが,何故こんな記載があるのだろうか??? もしかして,ほんとにあの道(どうやら農免道路らしい)の名前は砺波高岡道路なのだろうか??? どうみてもぱっと見た感じ富山県の道路としか思えなかったのだが…。 ちなみに富山県には高岡砺波道路というのがあるらしい…。 うーん,これは是非印刷されている地図も見てみないと…。
よく見ると,ググるもやほーもまぴおんも元のデータはゼンリンのものみたい。どの地図にも右下か左下に zenrin と記載がある。しかし,ゼンリンの web 上の地図には砺波高岡道路という記載はない…。うーん,謎だっ!きっと誰かが間違えて記載したのがそのまま使われたのではないだろうか???この事実が消えないようにスナップショットにしておこう。
やほーの地図だけではなくて,ググるの地図にもあったし,まぴおんにも砺波高岡道路という記述があった…。 ウォッちずとマップファンにはなかったが,何故こんな記載があるのだろうか??? もしかして,ほんとにあの道(どうやら農免道路らしい)の名前は砺波高岡道路なのだろうか??? どうみてもぱっと見た感じ富山県の道路としか思えなかったのだが…。 ちなみに富山県には高岡砺波道路というのがあるらしい…。 うーん,これは是非印刷されている地図も見てみないと…。
よく見ると,ググるもやほーもまぴおんも元のデータはゼンリンのものみたい。どの地図にも右下か左下に zenrin と記載がある。しかし,ゼンリンの web 上の地図には砺波高岡道路という記載はない…。うーん,謎だっ!きっと誰かが間違えて記載したのがそのまま使われたのではないだろうか???この事実が消えないようにスナップショットにしておこう。
| Yahoo Map | Google Map |
| Mapion | Zenrin |
2012年10月5日金曜日
ゴールデンスランバーを見た
この間の週末は台風が近づいていたので家にいた。でも暇だったのでDVDのレンタルをしようと思ってレンタル屋に行ってみた。特にこれを借りたい,というのはなかったが,折角なのでなにか借りてみようと思った。その時,ふと目に入ったのがゴールデンスランバーだった。タイトルを見て,手にとってみたくなった。そして主演が堺雅人氏というので気になった。それ以上はあまり気にせずに借りることにしてみた。
見た感想はというと意外と面白かった。「意外」と書くと怒られるかもしれないが,全く予備知識なしで見たので「意に反して」という意味で「意外」に面白かった。あらすじ等は検索してみて欲しいが,設定なども結構面白かった。原作は伊坂幸太郎氏というのも映画を見てから知った。伊坂幸太郎氏というと重力ピエロの文庫本を読んだことがある。なかなかおもしろい作品を書く作家という印象がある。映画を見る限り,ゴールデンスランバーもなかなかおもしろい作品だろうと思うが原作は読んでいない。
映画に戻ると,キャストがこれまた意外だった。主要なメンバーの堺雅人,竹内結子,吉岡秀隆,劇団ひとり,や,追いかける側の香川照之,キルオの濱田岳あたりは素直に受け取れたが,永島敏行がショットガンを撃ちまくる怪しげな役なのが驚いた。他にも柄本明,ベンガル,大森南朋,貫地谷しほり,相武紗季,石丸謙二郎,でんでん,木下隆行(TKO),山口良一,木内みどり,伊東四朗,竜雷太とそうそうたるメンバーが入っていた。かなり頑張って作ってある映画なのに,実は全然知らなかった。うーん,映画に対するアンテナが鈍っていたにしても,なんで知らなかったのでしょう???
メンバーがメンバーだけに,皆さんの演技は当然しっかりしていた。どこかの下手くそなアイドルを使っていないのでそういう意味ではとても安心して見れる映画だった(若干気になる人もいないことはなかったが…)。結末はハリウッドの映画と違って,戦ったりせずにうまく逃げたねぇ,という感じだった。意外といえば意外だったが,そういう風に終わらせるかぁ,という風に受け取った。
やたら特撮とかを駆使しまくってお金かけて作ったハリウッドの大作とは違ういい味を出してると思った。昔のフランス映画を彷彿とさせる感じだった。久々にいい拾い物をした感じ。
見た感想はというと意外と面白かった。「意外」と書くと怒られるかもしれないが,全く予備知識なしで見たので「意に反して」という意味で「意外」に面白かった。あらすじ等は検索してみて欲しいが,設定なども結構面白かった。原作は伊坂幸太郎氏というのも映画を見てから知った。伊坂幸太郎氏というと重力ピエロの文庫本を読んだことがある。なかなかおもしろい作品を書く作家という印象がある。映画を見る限り,ゴールデンスランバーもなかなかおもしろい作品だろうと思うが原作は読んでいない。
映画に戻ると,キャストがこれまた意外だった。主要なメンバーの堺雅人,竹内結子,吉岡秀隆,劇団ひとり,や,追いかける側の香川照之,キルオの濱田岳あたりは素直に受け取れたが,永島敏行がショットガンを撃ちまくる怪しげな役なのが驚いた。他にも柄本明,ベンガル,大森南朋,貫地谷しほり,相武紗季,石丸謙二郎,でんでん,木下隆行(TKO),山口良一,木内みどり,伊東四朗,竜雷太とそうそうたるメンバーが入っていた。かなり頑張って作ってある映画なのに,実は全然知らなかった。うーん,映画に対するアンテナが鈍っていたにしても,なんで知らなかったのでしょう???
メンバーがメンバーだけに,皆さんの演技は当然しっかりしていた。どこかの下手くそなアイドルを使っていないのでそういう意味ではとても安心して見れる映画だった(若干気になる人もいないことはなかったが…)。結末はハリウッドの映画と違って,戦ったりせずにうまく逃げたねぇ,という感じだった。意外といえば意外だったが,そういう風に終わらせるかぁ,という風に受け取った。
やたら特撮とかを駆使しまくってお金かけて作ったハリウッドの大作とは違ういい味を出してると思った。昔のフランス映画を彷彿とさせる感じだった。久々にいい拾い物をした感じ。
2012年9月20日木曜日
一ノ倉沢とモグラ駅
一日目に戻る
二日目の行き先は谷川岳と日本一のモグラ駅と称する土合駅にしてみた。 西那須野の宿から谷川岳までは,日光から中禅寺湖のそばを走って片品村経由で沼田インターに抜ける道を走ってみた。 ここでもナビは大活躍だった。なにせ戦場ヶ原経由で土合駅まで行く,と設定すると経路を案内してくれたし, 今回は関東の地図を持ってなかったので,ナビだけが頼りだった。
宿から国道4号線で南下し,途中から国道461号線で日光に向かった。 下今市からは日光宇都宮道路を走って終点まで行き,そのままいろは坂を登って中禅寺湖に向かった。 今回は華厳の滝や竜頭の滝はパスして先に進み,戦場ヶ原で休憩した。 そこからそのまま国道120号線で金精峠を通って片品村経由で沼田インターに向かった。 中禅寺湖畔や戦場ヶ原は高山特有の湿原などがありとても雰囲気のいいところだった。 沼田インターから関越道で水上インターまで行き,最後は国道291号線で谷川岳ロープウェイの乗り場を目指した。 途中,湯檜曽の先で工事のため片側通行箇所が2ヶ所あり,ちょっとめんどくさかった。 ロープウェイ乗り場では5階建ての駐車場の一番下にバイクスペースがあったので,そこにバイクを駐めた。 谷川岳ロープウェイのサイトには普通自動車の駐車料金しか記載がなかったが,バイクは半額の250円だった。
二日目の行き先は谷川岳と日本一のモグラ駅と称する土合駅にしてみた。 西那須野の宿から谷川岳までは,日光から中禅寺湖のそばを走って片品村経由で沼田インターに抜ける道を走ってみた。 ここでもナビは大活躍だった。なにせ戦場ヶ原経由で土合駅まで行く,と設定すると経路を案内してくれたし, 今回は関東の地図を持ってなかったので,ナビだけが頼りだった。
宿から国道4号線で南下し,途中から国道461号線で日光に向かった。 下今市からは日光宇都宮道路を走って終点まで行き,そのままいろは坂を登って中禅寺湖に向かった。 今回は華厳の滝や竜頭の滝はパスして先に進み,戦場ヶ原で休憩した。 そこからそのまま国道120号線で金精峠を通って片品村経由で沼田インターに向かった。 中禅寺湖畔や戦場ヶ原は高山特有の湿原などがありとても雰囲気のいいところだった。 沼田インターから関越道で水上インターまで行き,最後は国道291号線で谷川岳ロープウェイの乗り場を目指した。 途中,湯檜曽の先で工事のため片側通行箇所が2ヶ所あり,ちょっとめんどくさかった。 ロープウェイ乗り場では5階建ての駐車場の一番下にバイクスペースがあったので,そこにバイクを駐めた。 谷川岳ロープウェイのサイトには普通自動車の駐車料金しか記載がなかったが,バイクは半額の250円だった。
浄土平と峠駅
台風16号が九州沖縄に近づいてきていたせいでちょっと天気に不安があったが,念願の磐梯吾妻スカイラインツーリングに行ってきた。
日程は1泊2日。より正確には1泊3日という方が正しいかもしれない。最後は宿泊せずに夜通し走って帰ったので…。
今回は,GARMIN 社製のポータブルナビ nüvi 3770V を買って初めてのツーリングになったので,
前日仕事を休んでなんとか nüvi 3770V を使えるような状態にしてから出発した。
但し,防水は防水袋をかぶせるだけ,というかなり強引な形のまま出発した。
それでもかなりの雨の中でも防水機能を発揮してくれたし,
いちいち地図をみないでもよかったので大変ラクなツーリングになった。
(一時ナビが不調になって困ったが…)
初日はまず北陸道で新潟まで行き,そこから磐越道を走って会津若松の東の磐梯河東インターまで行った。 距離にして 650 km 以上高速を走ったので,さすがに最後は疲れてしまった。 途中,小矢部川サービスエリアと米山サービスエリアでガソリンを補給した。 小矢部川サービスエリアは午前6時以降午後10時までしかガソリンスタンドが営業していないので夜中走る時には気をつけないといけない。 今回は出発がちょっと遅くなったために小矢部川サービスエリアは午前6時を過ぎていたので,ガソリンを補給できた。 普段は尼御前サービスエリアで入れておく方がいいみたい。 また,新潟方面だと黒埼パーキングエリアに最後のガソリンスタンドがあるらしい。
初日はまず北陸道で新潟まで行き,そこから磐越道を走って会津若松の東の磐梯河東インターまで行った。 距離にして 650 km 以上高速を走ったので,さすがに最後は疲れてしまった。 途中,小矢部川サービスエリアと米山サービスエリアでガソリンを補給した。 小矢部川サービスエリアは午前6時以降午後10時までしかガソリンスタンドが営業していないので夜中走る時には気をつけないといけない。 今回は出発がちょっと遅くなったために小矢部川サービスエリアは午前6時を過ぎていたので,ガソリンを補給できた。 普段は尼御前サービスエリアで入れておく方がいいみたい。 また,新潟方面だと黒埼パーキングエリアに最後のガソリンスタンドがあるらしい。
2012年9月4日火曜日
トンネル探訪
ふと,JR西日本の北陸線の旧線跡に行ってみた。
向かったのは敦賀の前後にある北陸線の旧線跡。 最初は敦賀の手前にある柳ヶ瀬トンネルを含む区間。 北陸道の木之本インターチェンジで下りて,国道365号線を北上すると旧北陸線の柳ヶ瀬隧道を再利用した柳ヶ瀬トンネルへの分岐が現れる。 柳ヶ瀬隧道は単線時代の北陸線のトンネルで,明治初期に作られたらしい。 どうやら敦賀が大陸との貿易の拠点だったので,早くに敦賀まで鉄道を敷設したみたい。 柳ヶ瀬トンネルは単線時代の,それも明治初期に作られたトンネルだけあって,鉄道トンネルの割には狭い感じがした。 内部はレンガと石積みでできていたが,結構漏水があって路面は濡れていた。 そのくせ結構長いので,交互通行信号の待ち時間は最大5分になっていた。 意外と車の走行が多かった気がするなぁ。
柳ヶ瀬トンネルを抜けると刀根の集落に着く。 その付近は今は北陸自動車道の刀根PA付近になってしまっている。 そのため旧北陸線の遺構はほとんど残っていない。 残っているものとしては小刀根トンネルぐらいしかないみたい。 刀根の先で国道8号線に合流する。そして疋田に向かう。 疋田で北陸線の現行線と合流して敦賀駅直前のループへと向かう。 今回は現行のループ区間はパスして,国道8号線のバイパスで北陸道敦賀IC前を通り,敦賀駅の向こうで北陸線のそばに戻った。 北陸線は交直交換のデッドセクションを通過してすぐに長い北陸トンネルへと入っていくが,旧線は現行の国道476号線に沿って北上する。 走っているとところどころにトンネル跡があったりするが,基本的には国道476号線になってしまっている感じ。 そのまま旧線跡は国道476号線のまま葉原の集落までいく。 葉原の集落の先で北陸線旧線は国道476号線から離れて北陸自動車道に沿って北上する。
向かったのは敦賀の前後にある北陸線の旧線跡。 最初は敦賀の手前にある柳ヶ瀬トンネルを含む区間。 北陸道の木之本インターチェンジで下りて,国道365号線を北上すると旧北陸線の柳ヶ瀬隧道を再利用した柳ヶ瀬トンネルへの分岐が現れる。 柳ヶ瀬隧道は単線時代の北陸線のトンネルで,明治初期に作られたらしい。 どうやら敦賀が大陸との貿易の拠点だったので,早くに敦賀まで鉄道を敷設したみたい。 柳ヶ瀬トンネルは単線時代の,それも明治初期に作られたトンネルだけあって,鉄道トンネルの割には狭い感じがした。 内部はレンガと石積みでできていたが,結構漏水があって路面は濡れていた。 そのくせ結構長いので,交互通行信号の待ち時間は最大5分になっていた。 意外と車の走行が多かった気がするなぁ。
柳ヶ瀬トンネルを抜けると刀根の集落に着く。 その付近は今は北陸自動車道の刀根PA付近になってしまっている。 そのため旧北陸線の遺構はほとんど残っていない。 残っているものとしては小刀根トンネルぐらいしかないみたい。 刀根の先で国道8号線に合流する。そして疋田に向かう。 疋田で北陸線の現行線と合流して敦賀駅直前のループへと向かう。 今回は現行のループ区間はパスして,国道8号線のバイパスで北陸道敦賀IC前を通り,敦賀駅の向こうで北陸線のそばに戻った。 北陸線は交直交換のデッドセクションを通過してすぐに長い北陸トンネルへと入っていくが,旧線は現行の国道476号線に沿って北上する。 走っているとところどころにトンネル跡があったりするが,基本的には国道476号線になってしまっている感じ。 そのまま旧線跡は国道476号線のまま葉原の集落までいく。 葉原の集落の先で北陸線旧線は国道476号線から離れて北陸自動車道に沿って北上する。
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